重単5175(Ameblo版)

重単5175(Ameblo版)

重連、単回、後追い好きの鉄道写真 & 鉄道模型..たまにネコなど

こんにちは。

24系トワイライト編成へ自作室内灯取付を完了しました。やはり..色々とありました。

先日来書いていますがスロネ3両入りの”特別なトワイライトエクスプレス”(以下”特トワ”)仕様、勝手にB寝台を増結したりもしています(笑)。KATOの品番10-869,870が基本、一部TOMIXが混ざります。

 

自作室内灯が入ったカニ24 10(左)とスロネフ25 503です。改造前に比べしっかり、落ち着いて光ってくれています。改造前の写真は..

→ Nゲージ 24系トワイライト編成弄り開始

をご覧いただければと思います。最後にスロネフの写真があります。他にも室内灯改造前の車両写真が載ってます。”勝手に増結”の件も書いてます。

 

写真のカニ24とB寝台車には白色、それ以外は電球色LEDを入れています。

カニ24は編成中、何か目立っています。もう少し減光してもよかったかな。

というのは...

 

オハネフ25 503(左)と”勝手に増結”(笑)のオハネ25 513です。

白色LEDなのですが、室内の表現が茶色なので電球色っぽく見えます。なのでカニの白色光が目立ちます。ツインのオハネ25はKATO純正室内灯が入っていた時はモロ見えだった導光板が見えなくなり、すっきり感が出ました。もう1両勝手に増結のオハネ25 563も同様です。

側面の行先表示”札幌”や号車番号不揃いも何とかしたいのですが..前者の”下関”表示を調達できる目途が立たず..当面このまま かな。

 

今回白色のテープLEDが底をついたので購入しました。いつものショップが品切れ状態だったので、別のショップで少し安めのを購入したところ..

小っさ~!

右の大きいのがこれまでのもの、左の小さいのが今回買ったものです。届いたときはビックリしました。

同じ3528チップLED、60個/mで何でこんなに大きさが違うのよ??...それは基板の厚さでした。

今回買ったのは紙みたいなペラペラです。これメリットありです。狭いところに押し込むのにあれこれ苦労していますから..。ただ初めてだし、こう薄いと耐久性など心配もあります。結局その後いつものショップからも購入して、併用で使用して行きます。今回3両に装着しました。

 

スシ24 2(左) とオハ25 553です。これら含め以下の車両には電球色LEDを入れています。

 

スシ24は写真左端にKATO純正室内灯装着だったのですが、小窓から基板が見えたりしてました。

今回改造時に気づいたのは右端の妙な穴は何だっけ?? 説明書を見返したところ、これ、テーブルのランプシェードを制御するDCC基板差込口でした。私の所は室内灯点けっぱなしですからランプシェードだけOn/Offする必要はないので、ここから室内灯への電源を取ることにしました。左の純正室内灯固定のための”棒”類は削っちゃっても良いかもしれません。ランプシェードが光る分、室内灯は大きい抵抗(通常1kΩ→2kΩ)を付けて減光しています。

 

こちらはオハ25 、大窓が並び屋根とボディーが一体成型構造の車両でしたが、テープLEDを貼ってその上から0.3mmプラバンを貼ることで、窓上に収めることができました。これも窓から見えた導光板が消えて落ち着いた光り方をしてくれます。

 

スロネ25 503(左) と 502です。502はTOMIXの集電改造車です。

室内の表現が異なったりしていますが、室内の光り方はほぼ合致しています。

 

スロネ25 503の自作室内灯です。通常よりLEDが1つ多くなっています。右のL7 1個が増えた分です。

スロネ、スロネフは車長一杯に個室が並び、仕切られているのでテープLEDの長さが足りないと判断しました。LED1個分を増やしてチョン切っただけでは回路が切断されて光りません。基板を削って埋められている銅の配線を露出させ、ここにチップ抵抗をハンダ付け..これで光るようになります。

 

私の使っているテープLEDは3個、50mmで1単位です。2連100mmで使うのが標準です。が、20m車に挿入するにはちょっと短いです。3連150mmじゃはみ出しちゃうし..

LEDが倍の密度で付いていて3個25mm単位で切って使える商品もありますが、125mmでも車長ギリギリになるのと、なにぶん高価になるので、今回初の1個増、115mm程度とするのにトライしました。

写真のように通常の100mm+左右1つづつ延長を2本取り、真ん中のLED1個分のみ余りです。

これを2セット用意し、スロネ、スロネフ計4両に取り付けました。

 

左右逆になっちゃいましたが写真のようにプラ板を貼っています。中間の大窓の部分だけ別貼りです。

そして、左端、増設LED部分の抵抗、これがクセモノでした。最初付けていたチップ680Ωでは抵抗値が小さく増設LEDしか光らない...抵抗値を上げて行って4.7kΩでまー全灯均一に見えるようになりました。4.7kはチップLEDを持ち合わせていないので大きいものをハンダ付けしています。

元々付いている抵抗は150Ωなのに、何でこんなに大きい抵抗が必要なんだか?通常のDCも試しましたが、DCCではより大きな抵抗が必要なようです。よくわかりませんがトライアンドエラーで乗り切りました。

 

これはスロネ25 502です。TOMIXはボディー、屋根一体構造、プラ板は2mm角材のサポートを付けて貼り付けていますが、真ん中の大窓部のみサポート無し、切込みを入れてプラ板が窓からモロ見えを回避しています。スロネ25 501もボディーはTOMIX、同様です。

 

スロネフ25 503です。KATO製なのでスロネ25 503と同様の施工法です。車端スイートまでLEDが届き、落ち着いた光り方をしてくれます。左奥に見えるスロネ25 501(TOMIXボディー KATO足回り)とも合致した光り方です。

 

これでこの編成の整備は一旦終了、同じく手入れしたDD51 1186牽引、山陰本線を行く”特トワ”イメージで運用復帰です。

写真では表現しきれませんが、室内灯の光り方はかなり良くなったように思います。

大窓から純正室内灯の導光板が見えなくなった のも大きいかと思っています。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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こんばんは。

今日はED75機番シリーズの第62回、1030号機です。

1000番台P型の1両、主に貨物牽引に活躍した機関車でした。

 

ED75 1030[青] 1974年落成 → [盛]1986~

国鉄民営化ではJR貨物に継承されます。

 

最初に出会ったのはJRになってからのこの1枚でした。車扱貨物のスジでしたが、単機で来ました。

1988/10 東北本線(以下同様 記載略) 白河-久田野 単5175レ

 

こちらは高速貨物の先頭に、P型に似合う運用です。1030号は1000番台後期型、前期型と比べるとジャンパ栓が1つ少ない(KE59 ; 20系電話連絡用 を装備しない)、左右尾灯上に通風口が無い が前面外観上の違いです。

1991/06 泉崎-久田野 3058レ

 

この時は全検を上がって間もなくと思います。パンタの銀塗装が残っており、連結器周りも綺麗です。

貫通扉の窓には謎の緑の横棒、”感電マーク”?が見られます。大雨の苫米地にて。

1993/07 苫米地-北高岩 3053レ

 

上とほぼ同じ場所で約1年後の撮影になります。貫通扉窓には緑横棒も感電マークも無くなり、すっきり精悍な顔つきになりました。この時は通常の重連コンテナ貨物の約半分、短い編成でした。

1994/07 苫米地-北高岩 3051レ

 

139+1030の重連が峠道を上がって行きます。

1996/03 小鳥谷-小繋 3064レ

 

1030は重連高速貨物の先頭に立つ姿が多かったです。白Hゴムがくっきりはっきりと見える機関車でもありました。いい顔立ちです。

1997/06 滝沢-渋民 3063レ

 

これも重連高速貨物、コンテナ積載の無いコキが結構繋がっています。

1997/11 滝沢-渋民 3065レ

 

車扱貨物牽引の姿はこれがほぼ唯一でした。逆光ですが紅葉が映える好きなポイントでした。

1997/11 白坂-新白河 6179レ

 

1998年には更新工事を受けて白ガマになり、99年に長町転属、2000年から[仙貨]所属となります。

 

1030は活躍した期間の割には出会う機会は少なめでした。特に白ガマになってからはあまり写真が残っていません。だいぶ飛んで2005年の撮影、サイドの機番表記が赤文字です。青色が多く赤は珍しかったと思います。これもカマ次位は空コキ、こういうコンテナ列車って結構あった記憶があります。Nゲージでコンテナ貨物の1編成を積載の悪い状態にしているのは、こういった記憶から です。

2005/05 前沢-平泉 3092レ

 

上の写真の翌日、この1枚がラストショットになりました。

2005/05 梅ヶ沢-新田 3093レ

 

1030号機は2008年に廃車になっています。

高速コンテナ貨物を颯爽と牽引する姿を多く見られた1両でした。

 

機番表です。白抜きの機番はUp済です。サイドメニューのテーマ”ED75機番シリーズ”をクリックいただくとこれまでの記事が一覧表示されます。白抜きも増えてきたので、今回から記事Upの機番を強調表示にしています。

 

以上ED75 1030 機番シリーズ062 最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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こんばんは。

今日はNゲージ鉄道模型 DD51のDetail Up(ジャンパ栓取付等)です。

対象は1186号機、先日の”特別なトワイライトエクスプレス”(以下”特トワ”)の牽引機です。

24系特トワ編成への自作室内灯を入れる前にDD51の方を弄りました。

同時に14系”出雲”牽引機の1187号機にも施工しています。

これも先日Upした744号機と施工内容は類似ですが、KE70開放栓の所を少し詳しく書いてみます。

 

弄った1186号機です。KE70開放栓ケーブル、エアホースを再現しています。

 

1186号機は KATOの品番7008-3 DD51後期暖地型です。機番は製品の収載が無いので、銀河モデルのN-686を使っています。1187号機も同様です。

最新の製品を除き、KATO品はキャブの前面窓の上下寸法が足りないんですよね。”切れ長の目”って感じです。最近の設計;左の744号機(KATO 7008-7)と比べると差が分かります。何とかしたいところですが在籍両数も多いし形態も様々、今の所何ともなりません。キャブやボディーの構造などは先代の品番702 と共通する部分が多々あったと記憶しています。

 

それはさておき...

先日Upしたケーブル、エアホースの無い状態から改造スタートです。先ずKE70ジャンパ栓、1つを”閉”状態で作り込まれているところを”開”にし、手すりの部分までケーブルを作り込む必要があります。

 

KE70”開”表現に使うのがこれ、銀河モデルのN-238です。比較のため1円玉を写真に入れていますが、小さいパーツです。ともするとパッケージ中どこに商品があるのかわからない程です(笑)。

あまりに小さいので、左下、小さいプラ板にパーツを取り付けて加工します。

穴が2つ空いていますが、上がパッケージに記載の取付孔0.8mmのもの、ですがこれだとユルユルなので、下に0.7mm孔を開けなおして、ここにパーツを挿入しています。

 

この小さいジャンパ栓にケーブル取付用の穴を開けます。写真のような感じです。パッケージの裏には0.3mmの線材を使うよう と書かれていますが、実車よりだいぶ細い感じなので0.4mmのドリルを付けたピンバイスを使用します。オーバーサイズなのでキワドイ穴あけです。ケーブルがしっかり噛むよう、穴は裏側まで貫通させています。

 

ケーブルは0.43mmのエナメル線です。DD51はもう少し太い方が実車に近いかとも思いますが、穴あけはこれで精一杯と思います。0.43mmはノギスによる実測値です。

 

未加工(右)に対し、左が加工したスカートパーツです。エアホースと右側のジャンパ栓を削り、取付孔を

開けたところです。ジャンパ栓部は削りに苦労します。孔は上記実績より0.7mmです。

 

左側のエアホースとKE70ジャンパ栓パーツを取り付けたところ、エナメル線も整形して準備します。

手すりにもエナメル線を差し込む孔を開けています。右側の赤く映っている部分です。

このパーツ、元々手すりの一部が赤かったものを白く塗ったもの、なので孔は赤く見えます。

 

エナメル線を両方の穴に上手くハマるよう、微調整しながら手すりとスカートを組みます。この後ジャンパ栓などの塗装です。微調整をするうちに剥げるので、塗装は組んでから です。

手すりのパーツと穴の位置が干渉する場合は一度パーツを外して、再びピンバイスを使って白い手すり部分まで穴を深くする場合もあります。

 

KE70ケーブルが付くのは1End側のみ、写真の2End側はエアホースのみです。

 

後藤車コンビ、1186,1187同様にDetail Upを終えました。

 

ケーブル、ホース類がゴテゴテ付いているとデーデーらしくなります。

この後24系トワイライト編成弄りを続けます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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こんばんは。

今日はHotな話です。

2週間ほど前のさよなら運転まで池袋線を走っていたレッドアロークラッシック編成が、今日新宿線の運用に入りました。桜満開の沿線で2000系と共に撮影して来ました。

 

桜満開の新宿線を行く西武10000系 10105Fです。

 

私事、今日は通院の予定が入っていて、家を出る前に西武線アプリ(↑、スマホ画面のScreen shotをちょっと加工した画像です。)をチェックしたところ...

 

出たー、Classic編成のアイコン。

 

いつまで走るかわからんし、天気もいいし、桜も良い時期..と自分の中で沸々と盛り上がって、急いで鞄を取換えカメラを忍ばせる形に換装し、家を飛び出した次第です(笑)。

 

最初のアングルはこれでした。実は反対側の逆光サイドを狙ってたんですが、対向電車に被られちゃったので、この後追いのみです。何か画像も甘いし..ということで、病院終了後深追いすることとなりました(笑)。

 

武蔵関周辺は桜はいい感じでしたが人出が多く、思うようには撮影出来ず。2000系は撮って来ました。

 

ここは初訪でしたが、私的にはこちら側、逆光サイドかなー。桜の表情が引き立ちます。ここも順光側を中心に結構な人出でした。

 

移動時に乗車した2000系トップナンバー2001F 実は今生き残っている101系より前の製造、西武最古参の電車と思います。

 

社紋、形式、車番の3段表記、これでこそ伝統の西武電車です。

 

今日は”被られ貧乏”(笑)で、クラッシック編成は顔だけになっちゃいましたが、これもこれ かな。

 

上の数分後、先ほど乗車した2001Fが走り去ります。齢43歳、44年目の春を元気で迎えました。3色LEDは走行写真で表示を全部出すのが至難ですが..この顔、いいなー。

 

レッドアロークラッシック10105F、突然新宿線に入りましたがこの先どうなるでしょうね?末永く新宿線で走ってくれればなー とは思いますが。池袋線末期に1日だけ新宿線に入ったとかもあったし...。

今後の動向を注視したいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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こんばんは。

今日はED75機番シリーズの61回目、704号機です。

客レ牽引を中心に活躍しましたが、貨物を牽引する姿も見られた機関車でした。

 

ED75 704[秋] 1971年落成 →[福] 1984~

700番台前期型の1両、秋田に配属されましたが早くに福島へ転属し、東北本線での活躍が見られました。86年に半年ほど秋田に里帰り?したようですが、福島機関区所属のまま国鉄民営化を迎え、旅客会社に継承されました。

 

初めての撮影はJRになってから、貨物列車を牽引して来ました。700番台単機牽引の東北本線コンテナ貨物、こんな運用があったんですね。

1989/04 東北本線(特記以外以下同様、記載略) 平泉-前沢 4079レ

 

電柱の影がかかっちゃいましたが(泣)、重連貨物列車の先頭に立つ姿はこの1枚が唯一でした。

1990/08 白坂-豊原 3072レ

 

1991年には[青]へ転属、客レの先頭に立つ姿が見られるようになります。

 

同じ列車を引き付けて全面アップを撮っています。貫通扉の塗装が剥げていたり、痛みが見られます。

スカートには"ブ","釣","元"といったエアホース種別表記の白色ペイントが見られます。文字デカいな(笑)。

1992/06 平泉-前沢 1527レ(2枚とも)

 

92年ないし93年に全検を通ったものと思われます。塗装が綺麗になり、碍子には緑の塩害対策塗装、スカート右端に黒いKE85Hジャンパ栓追加 といで立ちが変わっています。

東北本線最長、7連の50系を従えてやって来ました。

50系鉄道模型の話で書きましたが、この列車もオハフ率が高い..オハフ5、オハ2の編成です。

1993/05 岩手川口-好摩 1530レ

 

12系2000番台牽引の姿も見られました。

1993/10 苫米地-北高岩 527レ

 

曇り空が画面を支配しているんですけど..何か気になる1枚だったのでUpしてみます。

1994/03 前沢-平泉 1524レ

 

704号機は長編成客レを捉える機会が多かったです。50系7連を牽引し、朝日を浴びて東北本線を下ります。地面や道床には霜が降りて白くなっています。

1994/11 石鳥谷-日詰 1523レ

 

93年夏にED77が引退した後はナナゴー牽引になった磐西客レも撮れていました。

1994/12 磐越西線 更科(信)-磐梯町 1221レ

 

朝の客レを牽引する姿、これがラストショットになりました。

1995/10 岩手川口-好摩 524レ

 

704号機は96年に廃車になっています。

ED75の中では短命でしたが、客レに、貨物に活躍する姿を捉えられた1両でした。

 

機番表です。白抜きの機番はUp済です。サイドメニューのテーマ”ED75機番シリーズ”をクリックいただくとこれまでの記事が一覧表示されます。

 

以上ED75 704 機番シリーズ061、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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