カレーナの カルマ飛び越え観音への道 -9ページ目

カレーナの カルマ飛び越え観音への道

新月&金環日食の日にブログ開始
思い出そう~本当の私を


朝、起きたらフラフラする。

これは二日酔いっぽい。



でも頭も痛くないし、吐き気もない

そんな面白い二日酔い状態で

友達のAさんと有馬の史跡巡りに参加した。



写真は無し。

フラついて撮れなかったから。 ^^;



有馬温泉駅に集合してみたら

20人くらいだったかな、結構参加者が多かった。



みんなに配られたレジュメ。





湯けむり広場の噴水の横には、太閤秀吉の像と

ねね橋の橋の袂には、北の政所の像があり

遠く相対して見つめ合っていた。

有馬温泉は二人の湯池場として有名なのだそう。



ツインだわ~。 



善福寺や、有馬の源泉と、何とか歩いて進むうち

あなむちの神地(水天宮)で、オオナムチの軌跡と出会う。



大己貴命少彦名命

薬草を求め諸国を歩いていた時に、三羽のカラスが傷ついた羽根を

赤い水につけて癒しているのを見て、温泉を発見したのだとか。



気付けば、有馬の史跡巡りは

大己貴命と少彦名命の軌跡巡りになっていた。



かなり急な坂をフラフラしながら登っていく。

でも全然しんどくない。不思議~。



ぬん先生が、悪酔いするのは合成酒だったり

添加物が入ってるからで

寺田本家のお酒にはそれが無い、と言ってたわ。



まさしくー。



フラつくのは細胞が喜んでるから、って感じ。

60兆個のミニカレーナズが踊ってる~。

翌日は徳島だから、みんなで阿波おどりを踊ってるのかな。




炭酸源泉公園で15時15分になり

15分間、サエスニック師匠の無料遠隔瞑想会

ちゃんとアファメーションして参加した。



師匠の瞑想会って15のゾロ目なんだね。

火と海、赤と青が揃って合わさる錬金術。

変化、変容、変性して良い方向へ変わろうとしている、ということなのかな。



やっぱりツインだ~。



人が来ても気にせずに瞑想していたら

こんどは蚊がたくさん来て

さすがに無視出来ず歩きながら瞑想~。



何か色々出てくる感じがした。



Aさんが

お酒の気が抜けてきてるね、蚊も集まるわ。と言う。



あ、そうか~。

徳島行くのに、体の準備が終わったのかな、と思った。




そして夜は

かおりんとメールで互いにエゴ出し



色々と、疲れたよーな、スッキリしたよーな


徳島行きの前に

心身のお掃除って感じだった。





19日に、ゆるヨガのぬん先生主催で
「寺田本家2014蔵出パーティー&発酵ナイト」に参加した。



開催場所の

神戸・三宮のみなとのもり公園芝生広場には
100人以上が集まったようで大盛況だった。



寺田本家とは、江戸以前の

自然の発酵に任せた日本酒づくりを復活させた酒蔵だそうで
参加してくれた寺田本家の当主から貴重な話が聞けた。


ぬん先生のブログから

9/19、寺田本家2014蔵出パーティー&発酵ナイト(神戸・三宮)




並べられていくお酒をパチリ





最初に発芽玄米から作られたという

「むすひ」 を頂く。



これがメッチャ美味しい。少し酸味があり

炭酸がけっこう強くて、まるでシャンパンみたいだった。




手の甲に付けてもネバつかず

乾くとお味噌のような香りがほのかにして

アルコールの匂いが全然しないのに驚いた。



寺田本家さんサイトの 商品カタログ には


発芽玄米酒の 「むすひ」 は、故・船井幸雄さんが

糖尿病と高血圧症の人が飲んでもよいお酒があった

と紹介しているとある。





これは 「醍醐のしずく」




これも日本酒というよりワインのような感じで

少し甘酸っぱくて美味しかった。




もっと甘口で濃厚な味わいだったのが

マゼンダ色の 「花啓く」(はなひらく)

お醤油のような匂いがして後味がとても芳ばしかった。




寺田本家の二本柱は、「五人娘」 「香取」 なんだそう。

「五人娘」も飲みやすくて美味しかったけど

私は後味爽やかな 「香取」 が一番好きかな~。 







日本酒よりはワインが好きだった私。 でも

こんなに日本酒が美味しかったなんて~と目から鱗な気分。




翌日は神戸市主催の、有馬史跡巡りに参加するし

その翌日は徳島に行くしで

生まれて半世紀を超えた私には、ちとハードかなと思いつつも



酔えば酔うほどに楽しく、嬉しくなって

ぬん先生や初めて会った人とも語り合い

雲の上を歩くようにして帰り着いたら、0時になろうとしていた。




あとで寺田本家さんのサイトを見て

みんなで頂いたお酒がどんなお酒だったのかを

改めて知り、納得した。





サイトの、酒造り小冊子 「てのひら造り」 には



洗米は、透き通った冷たい井戸水で

0℃を下回る朝でも素手でしているそうで



仕込みも「生もと(きもと)仕込み」という昔ながらの方法で

夜中何度も起きては手でかき混ぜるのだそう。



そういう蔵人総出の作業の中で

機械を廃し手仕事でお酒を造っていこうとしたとき



蔵人の一人が酒造り唄を口ずさみ始め

それが他の蔵人にも広がり

いつしか皆で酒造り唄を唄うようになったのだと。



この、てのひらからでてくる癒しの波と、唄によって伝わる響きの波と

楽しくお酒を造るという蔵元の想いが微生物と響き合い

できてくるお酒にも楽しい気(波)が伝わる。



そんな楽しい気の詰まったお酒を飲むと

飲んだ人やその場にも楽しい気が満ちてくる、とあった




本当にそう、まさしくそんな蔵出しナイトだった。


そういう場に、そんなお酒に出会えたことに感謝!!




そしてこのお酒が、私にはお神酒だったようで

翌日の有馬史跡巡りはもちろん



その夜の、かおりんによる

エゴ出しにも働いてくれたのだった。




14日の京都ワーク。

涼と良縁を求めてか、貴船神社は大賑わいだった。






木々の明るい緑がキレイ。



枝も葉っぱも、ぽろっと生まれてきて

枝分かれじゃなくて枝生みで

次々と葉っぱが、愛が溢れて生まれたって感じ。




貴船神社にはプレアデスの波動が満ちていて

サエスニック師匠がその波動を参加者に入れてくれた。



体の中に入った波動が

プレアデスのDNAを活性化するんだそう。



真っ白な丸の中にあるブルー

アンドロメダの強い真っ白な光を思い出す。


創造の場が白なんだね。



天の磐船の前では

プレアデスヒーリングを受け取った。




黄金人類DNAヒーリングの女性性版みたいな

ブレアデスの女性性の波動で、実質的な豊かさを受け入れていいんだ、という、肉体を持つ私達だから意義がある波動を。




ご神木近くで、参加者のTさんがビジョンを見た。



白い大きなドームがあって

その中央に丸い大きな玉があり

ツインレイと二人でそれを見ているという。




プレアデスのTさんのツインも本人もとても細く小さくて
プレアデスの私と同じく、幼く見えても成人しているらしい。



中央の玉にはアカシックが入っている。

シャンバラのポーソロゴス図書館の本体で

私にはその玉は、半透明のオパールのように感じられた。



白と青のストライプ状の

プレアデスDNAを玉に差し込むと

自分に必要なものだけがダウンロードされていく。



半透明のオパールのように感じられた玉は

撮った写真に転写されていた。


 



壷のようになってるけど

アカシックが収められている。



又、Tさんは科学者で、宇宙の生命エネルギーを

緑色のクンダリーニとして具現化したという。




緑色のクンダリーニは奥の宮の舟形石の下にあり

それを解放し、参加者みんなに入れてくれた。



Tさんと舟形石の傍に一緒に立つと

二人とも大きく体が揺れてくる。 私は同僚だったのだそう。



この緑色のクンダリーニを皆が受け取ったのは

奥の院近くの路上の石の下に封じ込められていた黒龍

解放するためでもあったようだ。



この黒龍は根源の創造主で

皆で緑色のクンダリーニを黒龍に入れて解放に繋がった



この黒龍の解放が、女性であるオオナムチが

黄金龍となって光を繋げながら、時が来るまでずっと

この創造主の男性性を内に入れ、守ってきたことからの解放なのだと思う。



淡路島の奥の院だと感じていた徳島で

徳島の下にいる黒龍が解放されて、瀬織津姫が新黄金龍となり

日本の屋台骨の黄金龍体となる、そんな気がする。



真っ黒な根源の創造主は無で

鞍馬殿に行く途中の巨石に触れた師匠は、その無と感応し

男性である自分が、無から光りを生み出すという感覚を得たらしい。



私はその師匠から

光りの種を受け取って光りになったように感じた。


私達が光りになる。



それは、無の根源の男性性が

パートナーである女性性を光りとして生み出した

具現化したという事を、なぞったように感じられたから。





この後、これらたくさんのエネルギーパーツは徳島へと繋がっていった。