11月2日にキューちゃんと
福原京に次ぎ、奈良に行ってきた。
今回は、レイラインにプラス
人と神とを分けてた、鳥居の結界を
エネルギーレベルで壊すというワークだ。
前日は大雨だったが、何とか天気快復。
前回の福原京同様、一般的コースと逆に進む私達。
曇天の下、誰もいない道を進む
地味~な出だしとなった。
来る途中の電車の中で、なぜか
先日旅立った、文鳥のサンちゃんのイメージが出てきて
「僕を見て、ちゃんと見て。」 としきりに言ってた。
サンちゃんは、見た目も行動も平凡で、目立たなくて
あまりに地味だったので、ジミーと渾名で呼んでた子だ。
そんな地味な子が仲間を見送り
自分は最後まで残って、私のそばに居てくれた。
色んな気付きを残して逝ったジミーは、何を訴えてたの。
サエスニック師匠が
創造主って創造主らしく見えないんですよ
と言ってたのを思い出した。
図らずも、キューちゃんと地味談義になり
目に見えない光りを繋げる
一見地味な活動の意味を、心の目で見てと
ジミー・サンちゃんが言ってたのかな、と思った。
いつのまにか、曇天は恵みの曇り空になり
心が静かに落ち着いた。
円で囲った所が「拝所」で、スタート地点。
ここは、宮内庁により、第7代孝霊天皇の皇女
倭迹迹日百襲(ヤマトトトヒモモソ)姫命の墓として管理されていて
卑弥呼の墓とも言われているのだそう。
大物主神の妻である皇女が、別離し死する在り方が
男と女や、神と人との分離を象徴している感じ。
古墳の形の通り、ここの「鍵」を開けてから
三輪山の神(大物主神)へと進む、その意味が分かった。
現実の鳥居と二重映しで、「黒い鳥居」がある感じ。
分離させてる結界を解除するのが「鍵」だ。
急に、どこかで大きな爆竹音がして
それを合図に、黒い鳥居をガシッと掴み
スッポーンと引っこ抜くイメージをした。
何か私、デイダラボッチに化身したオオナムチみたい~。
最近、キューちゃんと私の二人とも
大黒様(大国主)とシンクロしてて
オオナムチ=オオクニヌシ=オオモノヌシで、全部リンクしてる。
思えば、有馬の史跡巡り以前から
新国づくり=新レイラインは始まってたんだね。
引っこ抜いた黒い鳥居は、上空にある白いドーナツ
(フラットマシーン)に吸収されて反転し、中心に吸い込まれていった。
中心の目は根源の黒で、ゼロポイントだ。
デイダラカレーナが、鳥居を抜いた瞬間
あたりがオレンジ色になったとキューちゃんが言ってた。
雲の中に入った太陽。
私の見たビジョンの男女と、キューちゃんがこの太陽の中に見た
向き合う2つの光は、オオモノヌシと皇女だったのかな。
ワークが終わった途端、また爆竹の音がして
分かりやすく合図をしてもらった感じ。
白金に黄色、金、オレンジと
うっすらと輝く太陽の光り。
次はその太陽、天照大神と
イザナギ、イザナミを祭る「檜原神社」へ~。
次回につづく☆
明日から10日まで、新潟に娘と帰ってくる。
今年3月に帰省した時、11月初めに佐渡に行こうと
両親と約束してたから。
7日の満月に佐渡で一泊し、8日に佐渡金山の坑内に入る予定。
佐渡は、島全体が陰のパワースポットで
「金」に付いてる負の黒のイメージを、根源の黒に返して
フラットに出来ればいいな~と思ってる。
というか、こんな風になるとは予想もしてなかったけど。
てことで、続きは帰ってから~。 (^_^;)








