カレーナの カルマ飛び越え観音への道 -22ページ目

カレーナの カルマ飛び越え観音への道

新月&金環日食の日にブログ開始
思い出そう~本当の私を


今年の4月に入ったとたん、色々と現実が動き始めました。


そのための下準備というか、ルーツからきちっとするという意味合いなのか

3月下旬の帰省は驚きの連続で、その実家での5日間を思うと感慨深いです。



私が過去にしていた宗教が原因で主人との仲が悪化したと

両親(特に唯物主義の母親)は思ってるので、宗教全般はもとより

精神世界的なものにも私が関わるのをとてもイヤがってました。


それは、帰省した私が仏壇に手を合わせるのを躊躇するほどで

お墓参りは4年前に父と行ったきりです。



でもこれらは、親に従ってきた私が、自分の在り方に向き合う事への恐怖から

親を言い訳にして私が創りだした現実だったんですよね。


だから親じゃなくて私が変わる必要があって、私が変われば親も変わるんです。

そして実際そうなりました。私に関わりのある神様の助けも借りて。 



で、そんな実家に帰省する直前、何故かどうしても出雲大社に行きたくなり

ならば心の流れに乗ってみようと、往復8時間、大社滞在時間2時間という

ハードな日帰り参拝で、初の出雲大社、オオナムチの神様にお会いしてきました。



実家に向かう新幹線の中で

その出雲大社の穏やかさに心を合わせていたら


『 帰ったらすぐに父と母をハグ。

皆で産土神社に参拝して墓参り。それぞれにヒーリングもする 』 と

ふと、難題三昧が頭に浮かんでしまったんですー。



いやいやそんな無理でしょって、無視したくなったけど

思った事は実現する。必要だから浮かんだんだと、結果がどうなろうと

取り敢えず流れに乗ってやれるとこまでやってみよう!と決意しました。



帰ってすぐ、もの心ついてから初めてのハグをしました。

私なりに愛を込めて二人を抱きしめたら

最初あっけに取られてた父母もすぐ満面の笑みになり

仏壇に手を合わす私に感謝までしてくれてー。 


温かな思いが溢れ、やっと当たり前の事が出来たと感じました。



次は心を開いて話を聞こう。そして会話をしよう。


自然な流れでそう思い、リビングで二人と色々話してみてまず驚いたのが

あの母親が、私のスピリチュアルな話に初めて同意した事です。

本当にびっくりしました。


何でも母は、去年3月に高所から落ちて腰を強打し、しばらく寝たきりになったそうで

心配かけたくないからか、電話しても何も言わないのでまったく知りませんでした。


やっと動けるようになった5月に

血液循環療法院の森先生という方に出会い

そこで不思議な体験をしてから考え方が少し変わったのだそうです。


先生の施術で、古く滞った気を上から下に降ろした時、母は実際に身体の中で

エネルギーが動くのを感じ、他にも色々体験したのだそうです。



その森先生は一日一食の玄米食で、休みには山に行って

自然からエネルギーをもらい日々治療している方で、治療中

母親の言う噂話やグチのネガティブな言葉をポジティブに変えるように促したり

自分を褒めるように言ったりするんだそうです。



そんな森先生の言う事と私の話がまったく同じらしく

私が話を進めるたびに一々嬉しそうに言うんです。だから二人とも信じられると。



『思いや言葉、食に注意し、むやみに薬を飲まないようにすれば

僕の所にも来なくてよくなるんですよ。その分

楽しく好きな事が出来るようになりますから、それに感謝しましょうね。』


そう言う先生は、山の恵みとして頂いてきた竹を、水の味が違うからとコップにして配ったり

玄米カフェも推す慶安の塩を分けてくれたりするんです。

感謝ですよ、母がこの先生に出会えて。



話が進み、翌日はお墓参りと産土神社にも親子で行く事になりました。

その神社ですが、生まれ育った場所からは越してきてるので

以前と今の2箇所に行く事にしました。



実家の神棚にはその2箇所の神社のお札をおまつりしていて

今、実家を守ってくださっている神様は、オオナムチの神様だとの事。 

えっ、オオナムチの神?! 出雲大社に行きたくなるわけですよ~。



私が出雲に行ってきたと二人に話してたら、テレビで出雲大社の特集が始まり

父が、明日行く神社は鎮座1200年だよと言いながら新聞を開いたら

樹齢1200年の古木という文字が目に入ったりと

他にもシンクロニシティーがあって、その不思議な一致に両親も、楽しいねーって。 ^^



翌日の神社参拝はとても感動しました。

参道を親子で進み、オオナムチの神様にご挨拶した後、私はまた思いつき

拝殿前で二人に向かい合ってもらいました。



「縁あって結婚したんだよね、今、ここに来させてもらった事に感謝しましょう~。」

こんな風に言いながら、私は二人の手を取り、互いを抱きしめるようにと誘導しました。


戸惑ってましたよ、仲の好い夫婦じゃないので。 でも私が


「恥ずかしい?大丈夫だよ。子がかすがいだからー。」 と、そんな二人を抱きしめたら

お団子状態のままハグしてた両親が、互いに笑い合ってました。


これでいいんですよね、オオナムチの神様ありがとうございました~。




今までだったら有り得ない事のオンパレードでしたが

更に、オリオンの太陽ヒーリングを楽な姿勢で受けてもらいました。



最初に母。 仰向けに寝て気持ち良さそうにしてる姿に

いつのまにこんなに小さくなったんだろうと思うと目が潤んできて

自分が作った、思い込みと言う枠に母を当てはめてきた事に気付きました。


母へのヒーリングは自分へのヒーリングでもあったんです。




それは父に対しても同じで

腰が痛いからとソファーに座って目を瞑る父を

頭から下に順にヒーリングしていきました。



そして腰にきた時、ふいに

ああ、私達のために痛めた腰なんだ、と思ったんです。


毎日毎日、ずっと座り続けて働いて、私達を養ってくれた身体なんだと。

私達に美味しいものを食べさせたい、良い暮らしをさせたい、だから無理もしたんだと

この腰の痛みが、父の身体がそう教えてくれてるように感じました。



ヒーリングする手が動かせなくなりました。 号泣しそうで。



お酒を飲んで理屈ばかり言う父、物を投げたり怒鳴ったり。

学歴の無い父が恥ずかしかった。 母を泣かす父が・・キライだった。



でも、そんな私を父はつつんでくれてたんだ、こんな痛みを抱えて。

ごめんなさい、お父さん。ごめんなさいごめんなさい、ありがとう。





帰る日の朝、玄関前に着いたタクシーの前で、母と父に心を込めてハグしました。

そして又気付いたんです。


私がハグしてあげてたんじゃなくて、ハグしてもらってたんだと。





今、実家の両親は

散歩がてら、二人一緒にオオナムチの神様に参拝しているそうです。 







昨日、お友達のAさん神の男性性を引き出すヒーリングをしました。



バンスリの記事にも書きましたが、私にはどうしても仙人のように思える人なので
どんな結果になるのかとワクワクしながらAさん宅へ行きました。



オリオンシリウス統合エネルギーで全身をヒーリングすると

Aさんの心臓のところで手が止まるんです。

心臓の中の、絶対的神聖な部分、そのエネルギーが私と感応してるみたいで。
Aさんの魂がとても昔から、ずっとやり続けている事があるように感じました。



そこで彼女の背中側、魂を抜けた宇宙へと、統合エネルギーを付きぬけさせ

神の男性性を引き出して身体にグランディングしました。



オレンジがかった黄金色の光が見えてきて、そこに苔の様な緑色が混じり

おぼろな光は密度を増して、渋い色合いの「」になってきました。

その板は柔軟性があるように感じました。



仙人(本当に仙人!)が、何人も出てきて、大きな板を抱えてます。

何か小さい感じー。小さな仙人たちがたくさんいます。

そしてその姿に重なるように、大きな一人の仙人も見えて

それはみんな同じというか、集合意識体なんだと思いました。



仙人たちは山の表面を保護するように板を貼り付けています。

板からはエネルギーが出てるようです。忙しく活動している仙人たちを

何故かこの人達知ってる、と思い、パッと麻呂界が浮かびました。




去年12月、師匠サエスニックさんの天橋立ワークで行った、元伊勢籠神社

そこの産霊岩の前に立った時、身体が前に引き寄せられるというか

すごく能動的な感じの波動を感じて、あそことリンクする感じがしました。



奥宮の眞名井神社は、本殿上空に麻呂界のポータルがあり

とても精妙なので、心を静めて波動を感じたのを憶えています。

参道を歩くと、海の底のような、たっぷりと浸され、心地よくたゆたってるような感覚でした。



師匠によると、麻呂界はアンドロメダからきた男性性

苔のような緑色をした、ムー世界の元となった意識だそうで
アンドロメダの波動が高次過ぎるため、地上に具現化しずらく

地球との中間地点のような所にあるのだそうです。




Aさんは、この麻呂界からの波動を体現している人のように感じました。




Aさんが今世で行っている人と人、場所、色んなエネルギーを結ぶ

繋げていくのが役目と自覚して行っている事が、屋久島に関する活動や

カタカムナ、相似象、縄文時代や富士山のシンクロ等、ムー世界の具現化に繋がってます




とても感動して胸が熱くなったのは、その人の命、生命力が光となって輝くために

裏方となりブレずに行動する姿勢です。今に至るムー人のような。




ヒーリングの最後は、急に思いついて、オシリスの杖でAさんの頭をコンコンコと叩

もう不要となったいらないものを出して終了しました。




オシリスの杖は、前の記事にもある

かおりんのライトボディー化ヒーリングを受けて得た宝物

先が曲がった短いステッキの事です。かおりんが教えてくれて分かりました。

画像見たら、大きさ、形体、模様まで全部同じでびっくり~。

これで頭をたたくと、必要のない想念やエゴが出てきます




私はその不要物のエネルギーは察知出来ませんでしたが

叩いた後のAさんは、軽くクリアーになったように思いました。





Aさんの感想は


ヒーリング中ずっと、お腹、背中、足もとても熱かったそうです。

細かい光の点が見えた以外は、特にはっきりしたビジョンやイメージは無かったとの事。


でも、最後にはっきりと、川が見えたとの事。

日本じゃないみたいだと、細かく描いてくれた図はナイル川!

頭コンコンは、直にエジプト、それも

オシリスの体が流された、ナイル川のビジョンに繋がったようです。



Aさんは元々、地に足をしっかりとつけて「自分」を生きてる人ですが

今回のヒーリングを受け神の男性性を得た事で

更にAさんらしく、力強く輝いてほしいと思います。




Aさん、ありがとうございました。

これからもヨロシクです。






今日は、タイトルの由来です。



今年4月の第1回黄金ヒーラー個人セッションで、師匠サエスニックさんに


私から観音様のような後光が射し始めたと、エネルギーワーク中に言われました。



又、人をカルマから抜け出させる、飛び越えさせる力があり



それが私の得意技なのだと言われ


ならば、カルマ飛び越え観音になって黄金ヒーラーを目指します。


ブログも始めますという事で、このタイトルになりました。


得意技といえば、私がだいぶ前に見たリアルなビジョンが


まさしく、この得意技に関連したものだと分かって驚きました。



  

  


  


  こんな感じで

  

  肉眼で見てるようにリアルな映像でした。



暗~い背景の中


誰かが運転している巨大なローラーが


黒っぽい水面の上を、回りながら私の方に迫ってくるんです。 


ローラーの赤い格子は生き物のように蠢いていました。


突然、大きな黒い鯉が水面から飛び上がり、自分から格子の中へと入って行きました。



私は何故か、「逃げられた。」 と思い


そんな風に思うのを不思議がってるうちにも、ローラーはどんどん目の前に迫ってきて


飲み込まれると思った瞬間、左側へとそれて消えました。


意味が分からず、何よりリアル過ぎてしばらくボーゼンとしてましたよ。



サエスニックさんが、それが、カルマの輪、輪廻の輪で、自分も最近見たと。


その格子の中に入ったら中々抜け出せない、と言うんです。



あんなに肉眼レベルで見えたのは、私がすることになるワークだったから?


でもあまりに迫力あり過ぎて、あの中を抜けさせ


飛び越えさせるのはハードル高そうって、正直思いましたけど~。 ^^;



あと、鯉は何だったのか


逃げられたと何故思ったのかは未だに分かりません。



この2日後が、小豆島・岡山ワークショップだったので


鯉に変身して現世から旅立った、温羅に対する


吉備津彦命目線だったのかな~と思ったりしたけど


穿ち過ぎでしょうかー。