カレーナの カルマ飛び越え観音への道 -20ページ目

カレーナの カルマ飛び越え観音への道

新月&金環日食の日にブログ開始
思い出そう~本当の私を



前回のつづき



二極を超えるという事で、アルクトゥールスを抜ける事になった私。

そしてそのポータルは脳の中にありました。

ハートから行くと思ったけど違うんですね~。



さらに、意識だけでなく、ライトボディー(意識体)ごと一緒に抜けると

すべてとの統合が始まるんだそうです。



ポータルまでは、地の金龍天の銀龍が連れて行ってくれました。

金龍は黄金人類DNAを、銀龍は薔薇ポータル経由の新DNAを持って

2匹が一緒に頭の中に入り私を案内してくれました。

この2つの遺伝子が必要だったなんて、すべてちゃんと繋がってたんですね~。



ポータルを開くには、視床下部と松果体を合わせます。

視床下部が男性性/アルクトゥールスで、松果体が女性性/アンタレスとなり

重ね合わせる事でポータルが開くんだそうです。



ちなみに、銀龍はリュース星という所から来ていて

その星は空間を曲げたり捻ったり出来るらしく

構造的に離れてる2つを合わせるために、松果体の位置を視床下部側に曲げるのとか

銀龍がちょちょいっとやってくれたのかもしれません~。



目の前に視床下部がくるように、体ごと下から脳の中に入って

いざポータルを抜けようとしたらストップがかかったー。 え、ブロックがあるですと?

それはご丁寧に入り口の蓋となって、中に入られないようになってました。



事前にリーンさんからメールで

二極化が始まってからのカルマ的なものを全部超えるみたいだと。

今日はまず、そこを取れるだけとってからアルクトゥルスを抜けるようだとあって

このブロックがそうなんだと思いました。

(実際はその他のブロックもあって、身体中のヒーリングで取ってもらいました)



刻一刻と過ぎていく時間。

ビクともしない蓋に焦りだす私。



ブロックの正体も分からぬまま、会話の中でルシファーを連呼する私に

ルシファーはとっくにルシフェルになってますよね?と問うリーンさん。

それが、ハッとしてグッときてパッとした閃きとなり、その正体に気付きました



ルシファーのアカシックは、師匠サエスニックさんの個人セッションで

初めてその存在が私のアカシックから出てきたんです。



天の川銀河を創ったルシファーは、なぜ元々1つの創造の原点

わざわざ2つに分けのか。

そして今日まで分離体験させて、なぜ又統合に向かわせてるのか。


それは単に元通りになるというのではなく

分離期間に、それぞれが経験で得たエネルギーごと2つが統合されるから

元とは違う、新たな3つ目のエネルギーが創られるからではないか。


それが、2から始まる2極化3次元の最大メリットなんだと思ってました。

私のヒーリングの、オリオンとシリウスの統合エネルギーもそうだからです。



でも、これが二極化の象徴でブロックだったんです。

過去のルシファーの力にも繋がるから強大で強力な。

二極が前提のどっぷり二極化を超えるには、その前提自体が必要なかった

というかむしろジャマ。



分かったものの、これが中々取れない、壊せない。

このブロックはリーンさんにもあって、2人で困ってたら

なんと、本人のルシフェルが来て取ってくれました~。 (^O^)/

ルシフェルは統合を急いでるんだそうです。



ルシファーが二極化の種まき、ルシフェルがせっせと刈り取る。

そーゆーことですか~。


ようやくアルクトゥールスに入り、そこを抜けましたが

その間、ボーッとするというか、ちょっと頭がふらつく感じがしました。

そこはアンドロメダのようで、ここで思う事はすぐ現実化するんだそうです。


何度もここに来て、身体にアンドロメダの波動を定着させようにと言われました。

イメージは、真っ白の強い光りに、私の身体がスッポリと覆われてる感じです。


それと、ここにいると私以外の人達もいる、私は一人じゃないという感覚

観音様が自分と重なっていて、私の中に観音様がいる、そんな感じもしました。



アルクトゥールスがキーワードとなった頃、観音様がなぜか頭から離れず

ブログタイトルは、必然な結果じゃないかと思ってたから嬉しかったですね。



なんとか結果が出て、あと5分ほどでセッション時間が終わる頃

かおりんのメールを思い出しました。



大慌てで、かおりんとリーンさんの額に

それぞれの星の石を入れ~の、2人を合体させ~ので

無事、カオリーンが誕生したようです。



後日かおりんがブログに

ズレてた2人の体がぴったりと収まったと書いてたので、成功したんだなと。

カオリーンは役に立つそうな~。



今回は、脳のポータルもブロックもカオリーンも

全部、統合合体に関わってました。



リーンさん、セッション本当にありがとうございました~。



このリーンさんのセッション後、かおりん曰く、サウロンの目へと繋がり

また、リーンさんとも不思議な流れで、進化の波に乗れるよう導いてもらっている現在です。



今回のセッション関連 ・ リーンさんのブログ

アルクトゥルスを超えて

http://ameblo.jp/leanchellean/entry-11869395031.html


アルクトゥルスポータルを抜けるセッション (私の感想も載ってます)

http://ameblo.jp/leanchellean/entry-11869993420.html


アルクトゥルスからのメッセージ

http://ameblo.jp/leanchellean/entry-11870014149.html




6月2日の夜、リーンさんのSkypeセッションを受けました。



その日の朝、かおりんからカレーナズが増殖したとメールがきて

エネルギーを視覚化する彼女のヒーリングを受けた時

私の中の陽と陰のエネルギーも、擬人化されていた事を思い出しました~。



メールによると、傍若無人なカレーナズが

仏像になってる私をわっしょいして宇宙に運んで行ったらしく

現実の私は超おしゃべりなのに、仏像カレーナは悟ったように座ってて「無口」だったと。 ^^;



惑星とかをもみもみして、まとめてアルクトゥールスに入れ合体させ

DNAらしき螺旋がおりてきて、それもアルクトゥールスに入れて

金の仏像も出てきたと。



私はかおりんの額に、光る睡蓮の花のつぼみみたいのを入れて

アルクトゥールス型の透明な石も入れたそう。

そしてリーンさんの額にも、アンタレスの形の金の石を入れたらしい。



最後に私は、かおりんとリーンさんを合体させて

カオリーンを誕生させたんだそう。(カオリーンって!?



でもこの段階では2人は完全に重なってなくてズレて見えてたらしい。

これって、まだ現実化してない状態のアカシックを、かおりんが見たってことなのかな。

だからリーンさんのセッションで具現化しろってわけね。




それにしても、太陽と虹のビジョン以降、頻繁にアルクトゥールスが出てくるわ~。

てことで、まず星座から調べてみた。



【 YAHOO!きっず図鑑・春の大曲線 】





ルクトゥールスは熊の番人という意味なのね。


そういえば、セッション前日に行った「魂の同窓会」で
食事会をした天之御中主神社を、地元の人は妙見さんと呼んでて

妙見とは妙見大菩薩の事で、北斗七星を象徴とした真言密教の仏様なんだね。

高御位山神宮も熊野修験道本庁だったし、何となくシンクロしてる~。


このアルクトゥールスをかおりんが担当して

夏の南の空に輝くアンタレスはリーンさんが担当するのね。



ールには、アルクトゥールスとアンタレスは合わせ鏡で

表と裏みたいな関係だとあって

アルクとアンタも合体させといてー。 で〆られてた。 

私で大丈夫なのーー? 



取り敢えず準備でもしとこうと、何となくお気に入りに入れてた

スピリチュアルサイトの、アルクトゥールス人からのメッセージと照らし合わせてみました。

それは二元化について書かれていて、近いっ!と思ったものの




愛ゆえに、男性や女性といった二元化した存在を作る実験をしたのはレムリア人

まず低次元の生物を作る実験を始めて、結局それが

アトランティス人に受け継がれたと書かれていて、これちょっと違くない?と思ったら

後日大いに関係してた事が判明。 そして下記に帰結~。

           ↓

6月27日 http://ameblo.jp/saikikaorin/

「今日は新月イベント アルクトゥルスの統合と遺伝子操作生物の件」




文章最後の、男性性と女性性のバランスをとる手掛かりがあるのは

だという所や、他気になる部分をメモ長に写しておきました。






そしていよいよ開始時間が近付き、事前のリーンさんからのメールには

五次元活性化セッションになりそうだと。



セッション時間は1時間半。

なのに私、やっちゃったんです。



1時間ノンストップでダーーーッと、一人喋り倒すってバカでしょ。

「無口」な悟った仏像はどこ行った?



あれもこれもシンクロで、今はこんな状態でと

延々と続く私の話を聞き続けたリーンさん、ゴメンなさい~。



今回のセッションは、アルクトゥールスを抜け、アンドロメダに連れて行く

二極を越えた所に行くというのを、高次元の存在から言われていたそうです。




さあ、ラスト30分。

アルク超え~のアンドロにGoよっ!






つづく



6月1日に、麻呂界な友達Aさんと、彼女の知人で男性のUさん

そして私の3人で、ハードな魂の同窓会に参加してきました。


まず、加古川市と高砂市との市境にある山で

播磨富士とも呼ばれる高御位山を目指しました。


☆ 日程

高御位山登山(ちょいガンバるコース)

  ↓

高御位神宮・月次祭参拝

   ↓

日岡神社参拝

   ↓

生石神社参拝

   ↓

八十の岩橋(一部.ロッククライミングコース)

   ↓

天之御中主神社境内にて食事会



と、朝も早よから夜遅くまでとても充実した一日となりましたが

今回もAさんが繋げてくれた場所や人達は、私の学びとなりました。   


行きはちょいガンバるコースで登り

帰りは階段のある楽なコースで下る事にしました。






この、カワイイ縄文人が描かれてる登山マップ


ヘロヘロになってたどり着いた頂上でもらったんですけど
私達が登ったコースはちょいガンパルコースどころか、けものみち(上級者向け)ってあるじゃないですかっ。


もう、ほんとにホンッとにキツかったーー。
Aさんは仙人みたいな人なんでひょいひょい登るし、
Uさんも登山慣れしてて楽勝。

茶色の滝汗流しつつ、昨日利尻ヘアーカラーなんてしなきゃよかったと後悔した私です。



頂上の御降臨之座址に、大国尊が降臨されたとマップにはありますが

ウィキには若い時の名、オオナムチ命となってますね。

どっちにしても知らなかったわー。

                              


  


 けものみち登ってたどり着いた頂上。

 この日は視界が霞んでましたが

 風に吹かれてとても爽快な気分になりました~。


  






 ひとっ風呂浴びたような姿で下山し

 そのまま高御位神宮の月次祭参拝


 私達3人いっしょに玉串を奉納しました。

 厳かでしたね~。






その後、安産の神様の日岡神社に参拝したんですが

境内社には高御位神社の分社や熊野神社がありました。



恵比須神社もあって、祭神は蛭子命とありエビスではなくヒルコとなっていました。



私は前から、不具の子だからと捨てられた、このヒルコに拘りがあったんですが

手を合わせていたら急に

捨てられたのではなくて、ヒルコは木星で前の太陽

国譲りのように今の太陽に、その場を明け渡しただけかもしれないと思ったんです。



それが間違っててもいいんですよ。

私の中でネガティブの象徴だったヒルコが、逆転してポジティブな存在となり

それを拡大の星木星が広げてくれたんですから。

もうヒルコに拘らなくていい、フォーカスするのも終わりだと参拝してて感じました。




  

  



  生石(おうしこ)神社  

  前に娘とも来たんですが

  

  祭神がまたオオナムチの神様なんですね。



  








 

  巨石が池に浮んでるように見えて

  とても不思議でした。











                            

                            八十の岩橋もスゴかったー。

                            道路の脇、崖の前にヒッソリと立て看板が。



  ­


  イザナギとイザナミと八十人衆の神々

  天から降臨したとあります。

  






                             

  道がないしっ。  

  上から垂れてるロープを伝って登りました。


  他に鳥居があるなだらかな道?

  もあるらしいんですが、発見できず。 


    





  升田山からの平荘湖。

  少し霞んでてもキレイでした。

  











山から山のハードさに、足をガクガクさせながら

JR加古川駅のすぐ北にある、天之御中主神社での食事会に参加しました。   


高御位神宮の若い宮司さんと、月次祭に参拝されてた方々

私達3人も含めて11人での食事会です。


 
  一品持ち寄りだったらしく

  みなさんスゴーイ。


  私達3人は駅のスーパーで

  乾き物と胡瓜と塩を買っての参加 ^^;

  

  神様にささげてお神酒としていただきましょうと

  ワインも少し~。





で、この集まった人達がいい感じなんですよ。

若い女性の住職さん、心理カウンセラーさん、気孔師さん、劇団員さん他

色んな人がいるんですが、普通の主婦の私も

それぞれのお話が楽しくて、あっという間に時間が過ぎていきました。



ただ、無意識なのか、人のアカシックを読んでは指摘する人がいて

場の空気が微妙になる時がありました。



でも、顕在意識では戸惑ってても、魂はそれを認めているような

私だけでなく、みんなもそうだと感じた時

Aさんは先生で、アカシックをつい読んでしまう彼女に

前と同じ事してるね~と苦笑しながら、魂に話し掛けてるように感じました。



すると当の彼女が、Aさんにはとてもお世話になったと。

今日は私達の魂の同窓会なんだと言うじゃありませんか。


どうやら昔このチームで、何か一つの事に携わってたようです。



それぞれの歩みがどうだったか、報告し合うための今日だったんでしょうか。

また長い時が過ぎた頃、私達は集まるのかも知れません。