2011年3月11日の東日本大震災。あれから12年。当時預けていた幼稚園に迎えに行きたくても運転が怖くて同じ職場の方に迎えをお願いしたら、初めて会う知らないおっちゃんなのに、その方の車中で寝てしまい。この娘は大丈夫か!?って心配したなぁ。
その大震災が幼稚園卒園間近で、小学校なんて始まるのか?なんて思いながら予定通りの日程で入学式。色々騒がれてました。こんなんで学校生活始めるのか!って。
そこから一週間もたたないうちに再び大きい地震が起き、臨時休校。
楽しみにしていた給食も運動会も、そもそもの学校生活もまともに送れず。なんとかして子供達に給食を…ってパンとチーズだけの時もあったけど、材料が入らなくてパンの種類が変わるかもなんて献立に書いてあったり。でも、とっても助かりました。娘は何も文句言いませんでした。そういえば、あのころもマスクさせてました。
何とか通常の学校生活が送れるようになって小学校卒業を迎えたころ、インフルエンザに罹患。卒業式の前日まで出席停止。これは個人的にだけど焦りました💦
無事中学校入学。まともなセレモニーはこれ1回かな。3年生の半ばころ、台風19号による大雨で大規模浸水被害発生。卒業を迎えるころ、コロナがジワジワ寄ってくる…
そんな中での高校入学。体育館は窓全開で寒く、来賓もなく、吹奏楽部の演奏も無く音源再生で入退場。
入学生の名前が一人一人呼ばれ入学を許可され、ホントにあっいう間の味気ない入学式。
マスクが外せない生活。部活の制限。大会の中止「例年通り」が何もない。
高校最後の年になってようやく学園祭に行くことができたが時間や入場できる人数の制限…
卒業式、来賓の方もたくさんいらしたし吹奏楽部の演奏もあってとってもよかったけど、生徒一人につき保護者2名まで体育館で入れるが、ホームルームは保護者1名だけ。保護者はマスク外しちゃダメで生徒は歌の時はマスク着用。
なんだかんだ制限のある生活をずーーーっと続けてきました。
でも…命があったからここまで来られたってことだし、卒業式で校長先生の「生きてください」って言葉は泣きそうになった。
今、色々大変な時間を過ごしてきたし、今もこれからも大変なことたーっくさんあるけど、どうか命だけは大切にしてしてください。
遅ればせながら、卒業おめでとうございます。
精勤賞も、おめでとう。すごいよ。小学校からの12年のうち出席停止以外の休みが1日しかないんだもの。
新しい春、早くくるといいね。がんばれ。
心に思ってて聞いてくれる人がいないから言えないことを、今日はブログにして保存です。