"noblesse oblige"
=フランス語で"貴族の義務”高貴な義務”
と言う意味だそうです。
日本語にしてしまうと少し変な気がしますが、
【全ての人が、
自分のできる
ちょこっと良いこと
をしよう!】
と言うものだと思います。
これから社会貢献をしていきたいと言う若者の”
どうやってその意識を持ち続けていけるのか?”
と言う質問に対して
緒方さんは、こう答えていました。
”私は、ただ与えられたことや、やってきた仕事をただやってきただけで、社会貢献をしようと思ってやってきたことはありません”
と。
たしかにそういうものなのかもしれません。
ただ、大事なことは、
受動的に待っているのではなく、
思ったことを”能動的に”行動に移すことと感じます。
(もちろん緒方さんも能動的に自分のできることをこつこつとしてきたのでしょう⇒結果⇒”機会”がふってくる)
まずは、我々が、
”自分ができることがある”ことに気づくこと”
とはいうものの、わかっちゃいるけど(心からわかっていないのですね)
重い腰をどうやってうごかしていけるのか、日々悩みます、。
