いつもご訪問ありがとうございます。
よっちゃんです。
昨日の続きです。
一言で「あなたは必要な存在です。」と言われても胸に届くのか??と思います。
少し言葉が不足していました💦
訪問看護にあたり私が大事していることは、お宅に訪問させて頂いているという気持ちを持って、自分のできる限りのことをさせて頂くという気持ちで訪問させて頂いております。
また「今日はいつもと違う」という感覚、例えば口数が少ない、いつもの症状と違う、部屋が散らかっている(いつもは片付いているのに)、落ち着きがない、症状も一貫性がない(お腹がおかしいと言ったり腰がおかしいと言ったり等、高齢者は重症化することもあります。)のちょっとした気付きです。
それは当然のことでありますが、上司は「○○さん(よっちゃん)は、みんなとはまた違う視点を持っている」と言ってくれました。
自分がいつも何を大切にして訪問看護に携わっているかを理解してくれているのです。
そして「自分の胸のうちを打ち明けてくれてありがとう!」「そういうことが言える職場でないとだめだと思う。」とおっしゃった中での
「あなたは必要な存在です。」を伝えられたことに、心温まる感じがしました。
自分がこんなことを言ってしまってかえっていけなかったかな?と思っていましたが、上司の思いも聞けたことが本当によかったなって思いました。
私自身、自分に自信がなくきているなかで
本当に安心感とこの場所にいてもいんだという
実感がわいてきました。
という訳で、前回の補足といいますか、
本当に文章や言葉で自分の気持ちを表すのは
難しいですね💦
それでは失礼いたしますm(__)m
