家族でわたしの実家に
遊びに行った日のお話。
わたしの実家は自宅から
30-40分離れたところにあります。
その日は夕食をご馳走になって
自宅に帰ったのですが、
帰ってからわたしは子どもにイライラ!
とにかく謎にイライライラ!!
咳をする長女にイライライラ。
毎日毎日同じ絵本の読み聞かせを
お願いしてくる次女にもイライライラ。
なんでそんなにイライラしてるのか?
どうしてなのかよくわからずに、
態度にも出てしまってて。
子どもを寝かしつけながら、
自分の本音をちゃんと聞いてみました。
“どうしてそんなにイライラしてるの?”
“何か理由があったの?”って。
そしたらちゃんと出てきたんですよね。
夕方にわたしの母と話した
数十秒の出来事と一緒に。
次女がお昼寝をしなかったので
夕食まで食べて帰ったら
車の中で寝てしまうかもと思い、
「お風呂まで入って帰っていい?」
って母にお願いをしました。
「冷えてよくないんじゃない?
あんたいつもいろいろ言ってるじゃん」
と返事が返ってきたので、
「へー、そうなの?」
とよくわからない返事をして、
チャチャっと準備をして夕食前に
お風呂に入らせてもらうことにしました。
娘がお風呂に入らずに
寝てしまうことが嫌だったので。
お風呂あがってから、
夕食後長女が咳をゴホッ💦
車に乗る直前ゴホッ💦
車の中でゴホッ💦
家に帰ってきて
寝る準備中もゴホッ💦
最初は自分のイライラのタネが
わからなかったけれど、
振り返りながら本音を聞いていくと、
ここにイライラのタネがあることに気づきました。
そう、長女の咳。
母が言った通り、身体が冷えてしまったのかも。
「ほら言ったじゃん」って言われちゃう、
どうしよう…
「やっぱり母の言う通りにすべきだった」
自分の母親としての行動や在り方を、
また責められる
どうしよう…
って。
実際は、
母はこの場所にいないのに、
母からは何も言われていないのに。
そう、すべて自分の幻想に過ぎないのに。
なんなら「責められた」って勝手な思い込み。
被害者意識で気づかないうちに自分を責めて
さらに子どもにイライラしていたんですよね。
子育てってこうゆう考え方の癖が、
結構ナチュラルに出てきます。
自分の育った環境や親子関係、
自分自身の思考や感情の癖など
いろんなことが絡んでることが多いけど、
私はほとんどのことは
自分次第で解放できると思ってる。
だから、
イライラとかを放っておくのは勿体無いし、
何かで無理に上書きもしなくてもいい。
気付くってとっても大切。
思考や感情をくっつけずに、
事実だけを見るってとっても大切。
癒しもケアも、全てこれが土台になります。
私も毎日毎日、
「気づく」「事実を見る」を
繰り返して重ねています。
まだまだ練習が必要みたいだし、
何よりこれをすっ飛ばしては、
解放には導けないから。
もっと自分らしく、
自分の本音を大切にしていきたい人は
ここを意識するようにしてみてくださいね。










