子供の頃のヒーロー

火曜、金曜日がリハビリの日です

 

同じ日が、市のごみ回収の日です

 

私が帰宅するする頃収集車が

 

何時も「ありがとう」と言っています、

 

今日は、マスクを外した顔で帽子を脱いで挨拶、

 

すると運転していた若者が飛び降りて来て

 

『おばちゃん、僕です、覚えていますか?」って

 

肩に手を置いて・・

 

「あ・・もしかして・・進君?」

 

「進です、なりましたよ、ヒーローに」って

 

 ずっと昔、進君が赤ちゃんの頃

 

お父さんは、市の職員でゴミ収集車に

 

収集日に進君の母は抱いて父親を見せていた

 

段々大きくなって進君は1人で父親を

 

収集車の後ろに立って父親が手を振る

 

運転手が警笛を2回鳴らして去って行く・・

 

進君は私に

 

「大きくなったら、僕、御父さんみたいになるんや」と

 

ホンマにウルトラマンより凄いお父さんに憧れて

 

ホンマにヒーローになったんや、涙が溢れた

 

 

すると他の人が

 

『もしかしたら??聞いてみたら」って

 

「何、変なおばさんって言っていたの?」

 

「嫌そうじゃあ無いよ、何時も、ありがとうって言って貰って

 

感謝してたよ、別の事だよ」

 

「何か気になる事?」

 

他の人が「マンションのゴミって毎日捨てる人が

 

多くて小さなごみ袋が意外と厄介で

 

それが此処は小さなごみ袋が10個ずつ位繋がっていて

 

めっちゃ楽なんですよ、もしかしてと思って」

 

『ああ~それって私の仕業よ、関東のゴミの収集している

 

人がブログをアップしていて小さなごみ袋

 

繋げてくれてると凄く助かるって、真似したんよ」

 

 

「ええ~~ブログやるんですか、見たい」って

 

若いピチピチの若者と友達になった

 

これからも小さなごみ袋結んでおこう、

 

誇りに思って働く皆はヒーローですね

 

リハビリ休まずに行こう、収集車のお兄さん達に

 

合える、嬉しいねえ~ヒーローの友達やわ

 

今日も元気にワッショイソロリで生きまっしょい(*^-^*)

 

 

 

 

 

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