美空ひばりさんの『芸道一代」

 

カラオケの家庭用が無かった頃から

 

北の新地やクラブでピアノやアコーデオンに

 

流しのギターに合わせて歌いたがる

 

人達に歌の指導をしていた

 

ドサ周りの売れない歌手がカラオケを

 

持って来る様になって、素人が真似を

 

カラオケテープも売り出され

 

民謡教室をしていたら公民館でカラオケ教室をと

 

切望され、教室に高齢者が一割いたら

 

公民館やホールが無料で借りられ

 

あっと言う間に幾つもの教室は満杯

 

市や府も行事等助成金をくれたり

 

至れり尽くせりの時代でした

 

今は全然カラオケは行きません

 

家で楽しんでいます🎤💐💃