Sゴリラ

概要

TWG立ち上げ当初から在籍しているアトラクター。正式名称はSadistic Gorilla
デビュー当初はMゴリラ(Monsoon Gorilla)という名前だったが、不調に陥った後にそれから脱却するために変更した(旧名の元ネタは、かつてWWWFなどで活躍したゴリラ・モンスーンかと思われる)。
パワーファイターであり、その力で相手をなぎ倒す戦法を得意とする一方、関節技や飛び技も行うなどパワー一辺倒ではないのが特徴。
初代世界ガンダム級王者、世界ガンダム級王者3度戴冠など、輝かしい功績を残しておる。その一方で勝負どころで勝てなくなる、一度不調になると中々回復しなくなるなどの弱点もあり、世界ガンダム級王座の防衛には現在のところ一度も成功していない。
実在のレスラーたちに敬意を示しており、時々それに則った動きをとることもある。
そのプレイスタイルや功績などにより、多くのアトラクターやファナティクスから支持されている。
以前は女性アトラクターエリナがセコンドについたり、反対にエリナが出場する試合のセコンドについたりしていたが、最近は少なくなっている(特別な理由は無い)。
 

二つ名・よく使う台詞

  • Scary Guy・・・Sゴリラに改名以降使われている二つ名。
  • Scary Time・・・Sゴリラに改名以降使われているフレーズ。12時からスタートし、ゆっくりながら針が進み、その時計が12時になる頃にはより恐ろしい存在になれるらしい。時計はたまにツイートで表示される他にプロフィールにも載っている。8月24日時点ではおそらく5時30分。

現在の使用技

  • バール・ハーパー・・・ディスカスクローズライン。アカフクドライバーの替わりに使われだした。名前の由来はおそらく真珠湾(パール・ハーバー)と本人が好きなWWEスーパースターのルーク・ハーパーからと思われる。
  • Scary Time・・・エレクトリックチェアー・ハーフネルソンドライバー。バール・ハーパーを導入してからしばらくした後に使い始めた。自身のフレーズを技名にしたので、本人の代名詞とも言える技。しかし出した回数はそこまで多くない。
  • スチールドラゴン2017・・・ムーンサルトダブルフットストンプ。かなりの勢いで腹を踏みつける。使用者はヘビー級なので、モロに喰らうと内臓の一つや二つはイカレてもおかしくはない。これで試合が決まることも少なくないほどの威力を誇る技。以前は2016だったが、年を越すに従って2017に改名。
  • サド拳・・・裏拳。デビュー当初から使い続けているが、この名称になったのはSゴリラに改名してから。突然決まる。
  • ムーンサルト・・・以前のフィニッシャーあるいはシグネチャー。コーナーからのソレはスチールドラゴンに昇華した。極稀にスプリングボードから放つ。
  • パワーボム・・・SGボムとは別の通常のパワーボム。シンプルながら確実な威力がある。これをロッカーに向けてぶち込んだこともある(喰らった人は即行病院送りとなった)。

現在は封印あるいは長らく使われていない技

  • SGボム(MGボム)・・・初期のフィニッシャー。シットダウンパワーボム。持ち上げてから180度回転してから落とすのが特徴。
  • アカフクドライバー・・・二代目フィニッシャー。アンダーフックパイルドライバー。バールハーパーに変更するにしたがって封印することが明言されたが、その後に数度出しちゃってる。

獲得タイトル

  • 世界ガンダム級王座・・・3回
  • 東京駅流タイ料理級王座・・・1回

経歴(適宜更新)

2016年

6月10日、「TwitterInTheBank」でデビュー。エリミネーション6人タッグ戦でMゴリラやユウマとともにロマン・レインズとウーソズに挑む。ジミー・ウーソを敗退させ勝利に貢献。
同月25日、#1にて、ゴールデンスター王座第一挑戦者決定4way戦に出場。シンに直接フォール負けを喫する。
7月2日、PPV「TWGRun」にて初代世界ガンダム級王者決定エリミネーション・チェンバー戦に出場。これに勝利し初代世界ガンダム級王者に。

7月9日、次回PPV「TWGRoyal」に向けたRoyalトーナメントに参加表明する。

同日、#2にてトーナメント一回戦でカバンと対戦するが敗れ、トーナメント敗退。

同月23日、PPV「TWGRoyal」にて、アナヘリコと世界ガンダム級王座を賭けて対決。試合中にアナヘリコが気絶したことにより防衛に成功するが、この結果に異議を唱えたGMによりその日のFALLOUTにて再戦。結果アナヘリコに負け王座を失う(最初の防衛はカウントされていない)。

8月3日、#8にて一連の出来事の決着としてアナヘリコと王座を賭けて対戦。最終的に敗れ、王座奪還ならず。

 

Cien Yuma

概要

TWG立ち上げ当初からいるアトラクター。シェルロット引退以降は2代目RedBullジェネラルマネージャー(以下GM)を兼務している。
自らの好みを積極的に表現することで知られており、その対象は実在レスラーやアイドルまでと広範囲に渡る。またその表現方法もプロレスでの戦法だけでなく、普段の言動やアイコンなどでも表現している。
シェルロットがGM就任後表立って試合することが少なくなったのに対し、彼は就任後も積極的に試合に参加しタイトル獲得にも余念が無い。
乃木坂46のファンであり、技名やコスチューム、そして自身のリングネームにもその影響が生じているほど。
基本的には好きな技を使うというタイプだが、最近は自身のレスリングスタイルを意識するようになったという。
シェルロットから直接後任に指名されたことからか、彼の影響を強く受けており、衣装や技にもシェルロットの要素を取り入れている。
余談だが、女好きの一面があり、女遊びしている姿がたまに目撃される。RedBullのGMに就任した際は女性アトラクターがいないことを告げられ膝から崩れ落ちた。業務には支障をきたしていないハズなのでご安心を。

二つ名・よく使う台詞

  • Amazing Pozipeace・・・デビュー当初から自称している二つ名。元ネタは乃木坂46の高山一実がよく用いるフレーズ。というかまんまソレ。
  • アメイジング・・・上とほぼ同様だが、こちらは掛け声として多用される。発音は「アメイジィィィィィィィィィィィィィング」といった感じ。
  • アメポジ・・・Cien Yumaの愛称。上の二つ名の略称。
  • ポ島聡・・・衣装変更後、その衣装やスタイルが小島聡を彷彿させるということから極一部のみで呼ばれだした。

現在の使用技

  • かずみんドライバー・・・デュードバスター。デビュー当初から使用している必殺技。デビュー戦のエリミネーション6人タッグ戦では3人の相手のうち2人をこの技で脱落させ衝撃を与えた。「かずみん」とは乃木坂46の高山一実の愛称。ちなみに2017年8月5日現在で唯一アナウンステーブルを破壊した技である。
  • Suicide Not・・・旧名高山一実ちゃんスリー。ラストチャンスリー・・・ではなくローリングニーバー。そもそもチャンスリーという単語は造語ではない。たぶんノアム・ダーリスペクト。
  • Shell Shocked・・・STO。引退したシェルロットに直訴して受け継いだ。シグネチャーにもかかわらずかなり高い威力を誇る(元々はシェルロットのフィニッシャーだったことも関係しているかも)。
  • かずみんドライバーAccidental・・・ツームストン・パイルドライバー。第1シーズン途中から切り札として導入されたが、全く発動される機会に恵まれず、いつからか「切り札=出ない」という法則が出来上がったが、第2シーズンも佳境に差し掛かってようやく出された。「新技は中々でない」というセオリーを生み出した元凶。
  • 高山一実ちゃんデストロイヤー・・・カナディアンデストロイヤー。もうかずみん関係ないとか言ってはいけない。
  •  
  • かずみんチェック・・・ガットチェック。技名は他のアトラクターから募集したものからKJスタイルズのものを採用し少し改造した。
  • スコティッシュバスター・・・フルネルソンフェイスバスター。技名は他のアトラクターから募集したものからシー・ブリームのものを採用した。
  • ポジポジカッター・・・ダイヤモンドカッター。ポ島聡と呼ばれ始めたからか、使うようになった。ポジカッターと呼ばれることも。
  • ポジピースアロー・・・雪崩式ファルコンアロー。出る出ると言われて中々出ない技の元祖。
  • 高山一実ちゃんドロップ・・・クラッシュランディング。技名は他のアトラクターから募集したものからシー・ブリームのものを採用した。
  • 逆立ちニーストライク・・・仰向けになった相手に対し、脚のそばで逆立ちし、そこから脚に膝をぶつける。ようするに技などと呼ばれない単なる打撃技なのだが、これで試合が決まったことがあったので、便宜上この名前がつけられた。

現在は封印あるいは長らく使われていない技

  • ワイの勝ち!・・・スーパーキック。デビュー当初のシグネチャー。そのまま倒れてフォールすることは「ワイの勝ち固め」と呼ぶ。自身のレスリングスタイルを考慮した結果封印した。
  • こーどぶりぃかぁ・・・コードブリーカー。ほとんど発動されたためしがない。封印されたらしい。
  • かずみんスプラッシュ・・・リバース450。デビュー当初のもう一つのフィニッシャーだったが、一度も出されないまま封印された。
  • アメイジングニー・・・ランニングハイニー。第2シーズン途中から使用され始めた。これが決まったら「アメイジーーーーーング!」と叫ぶのがお約束。現在はほとんど見られていない。

所属ユニット

  • The Authority・・・2016年7月3日~

獲得タイトル

  • Mr.ツイッター・イン・ザ・バンク・・・1回

経歴

2016年

6月10日、「TwitterInTheBank」でデビュー。エリミネーション6人タッグ戦でMゴリラやトサキとともにロマン・レインズとウーソズに挑む。ジェイ・ウーソとロマン・レインズを下し勝利に大きく貢献した。
7月2日、PPV「TWGRun」にて日清オイリオ王者シー・ブリームと王座を賭けてヘル・イン・ア・セル戦で対決するも敗北。またこの試合は「セル戦は塩」というジンクスの原点でもある。
同月12日、次回PPV「TWGRoyal」に向けた「Royalトーナメント」に参戦するも、この日デビューだったNutsと対戦し敗北し一回戦敗退。
同月23日、PPV「TWGRoyal」にて、ゴールデンスター王座に代わる新王座への挑戦権を賭けて、風お越しとシェルロットと対決するも敗戦。
8月3日、#8にてZETJET5と対戦した際にかずみんドライバーで実況席に沈めた。試合にも勝利。
9月18日、PPV「TWGFreakOut」に向けて、日清オイリオ王者シー・ブリームが自身のトラウマを乗り越えるために勅命ルールによってラダー戦を行うことを宣言し、挑戦者の5名うちの1人に選ばれる。
10月1日、PPV「TWGFreakOut」にて、日清オイリオ王座6人ラダー戦にてシー・ブリーム、グアルティエロ・ナンバッティ、セブンスターズ、スケイス、KSパンクと対決するも王座獲得を逃す。
同月9日、ドラフトにて8位指名でMonsterに所属。
同月14日、同じユニットに所属するアイアンマンと組んでブロマンスタッグリーグに参加を表明。このタッグはリーグ終了後も継続。
同月29日、特別PPV「TWGSeasonPremiere」にてアイアンマンと組みグアルティエロ・ナンバッティとトサキ組と対戦。自らナンバッティから3カウントを奪われ敗北。
11月6日、Monster#1にて、次回PPV「TWGWatershed」での日清オイリオ王座戦への挑戦権を賭けたバトルロイヤルに参加するもカゼオコに落とされて敗退。
同月15日、Monster#2にて、次回PPV「TWGWatershed」でのマネー争奪6人ラダーマッチへの出場権をかけた6人タッグマッチに参加。直接フォールは奪わなかったものの、試合に勝利し出場資格を得る。
11月~1月、アイアンマンと「Amazing Iron」を結成しブロマンスタッグリーグに参戦。NRT&レイザー・レモン組と引き分けるなどと色んな意味で波乱を起こしたが、2勝1敗1分で敗退。

2017年

1月20日、MonsterPPV「TWGWatershed」にて、マネー争奪6人ラダーマッチに参戦するもマネー獲得を逃す。
同月27日、Monster#7にて、NRT&レイザー・レモン組の試合後に東京駅流タイ料理級王者であったNRTをアイアンマンと共に襲撃。そのままバックステージで王座戦を行うが、返り討ちにされて王座獲得を逃す。
2月3日、共催PPV「TWGBTL」のプレショーにて、レイ・シチテリオと組んでレイザー・レモンとアナヘリコと対決。自らがアナヘリコから3カウントを奪い勝利した。その後、レイ・シチテリオやアイアンマンと共にギルバート・ジェイク・"ザ・デストロイヤー"・マイヤーズとNRTの東京駅流タイ料理級王座戦にてマイヤーズ側のセコンドにつく。場外に落ちたNRTに詰め寄るシーンもあったが、特に目立った行動は起こさなかった。
3月2日、共催PPV「TWGGlobalRapture-Survival-」にて、20人ロイヤルランブル戦に参加。6番目に登場するも、目立った功績を残せずにNRTに落とされた。
同月30日、MonsterPPV「TWgWildCard」にて、レイ・シチテリオと組んでザキオカとNRT組と対戦。直接フォールは奪わなかったが勝利に貢献した。
4月28日、Monster#15にて、日清オイリオ王座への挑戦権をかけた4way戦に出場。場外のKSパンクに気を取られている内にザキオカがSゴリラから3カウントを奪ったために敗北。
5月7日、共催PPV「TWGGlobalRapture-Arrival-」にて、同ユニットの仲間のレイ・シチテリオ、提携を組んでいたシェルロットが従えていたセブンスターズと組み、それぞれに因縁があるNRT、レイザー・レモン、Nutsの三人と対戦。最終的に自らNutsから3カウントを奪い勝利した。同日、シェルロットの引退に伴い、2代目RedBullGMに就任する。
同月27日、RedBull#16にて、RedBullGM就任に伴いRedBullへ移籍する。カバンと対戦し、移籍後初勝利。またパートナーのアイアンマンもこれに伴い移籍する。
6月24日、一周年記念PPV「TWGRun」プレショーにて、デビル・マサと組みカーレッジとアイアンマン組と対戦。相棒であるアイアンマンから必殺技を喰らい敗北した。
7月12日、RedBull#19にて、次回RedBullPPV「TWGTwitterInTheBank」で行われるマネー争奪6人ラダーマッチへの参加権をかけてアナヘリコ、なかしまと対戦。なかしまから3カウントを奪い参加権を手に入れる。
同月16日、RedBullPPV「TWGTwitterInTheBank」にてマネー争奪6人ラダーマッチに参加。最終的にブリーフケースをゲットし勝利。Mr.ツイッター・イン・ザ・バンクとなる。
8月10日、次回PPV「TWGRoyal」に向けた「Royalトーナメント」に参戦することが発表される。
同月11日、TWGRedBull#22にて、Royalトーナメント一回戦でB×Bアンディと対戦するも敗北し一回戦敗退。
同月20日、TWGRedBull#23にて、アイアンマンと組みKJスタイルズ&トサキ組とタッグ王座挑戦権を賭けて対戦。これに勝利し、PPV「TWGRoyal」でのタッグ王座挑戦が決まる。その後ウヘンションvsなかしMやの直前にカバンを襲撃、試合を中止に追い込んだ。
同月26日、二ブランド合同PPV「TWGRoyal」にてウヘンションとタッグ王座を賭けて対戦。
最後はキャベツのロール・オブ・キャベツに屈し王座獲得はならなかった。

Shellotte

 

概要

かつてTWGに所属していたアトラクター。第二シーズン開始当初はRedBullのGMを務めていた。
自身のレスリング観点からクラシカルなスタイルを好む。
第一シーズンでは柔道着が主だったが、第二シーズン以降は様々な衣装を着ている(いずれもシンプルなもの)。
第一シーズンでは積極的に新人の相手になるなど陰で活躍するも中堅的な立場に留まっていたが、第二シーズンでGMに就任して以降は王座に関心を持つようになり、時には自身の権限をも利用した。
基礎に忠実であるスタイルを基とした戦法は説得力や実用性どれも申し分ないが、一方で王座に度々挑戦しながらもほとんど失敗しているという勝負どころでの弱さも目立つ。
現に「TwitterInTheBank」で獲得したマネー権以外のタイトルはことごとく逃しており、先のマネー権を使ったキャッシュインも失敗している。
しかし「TWGGrobalRapture-Arrival-」にて引退を賭けて挑んだ世界R&B王座戦に勝利し自身初の王座を獲得するも、その直後に引退を発表し王座を返上した。
同日、GMでの働きなどを讃えられ、TWG史上初めての殿堂入りが発表された。
 

二つ名・よく使う台詞

  • The Ringmaster・・・派手な動きは少ないながらも巧妙にそして効率的に試合を進めていく様子からつけられた。実況が勝手につけた二つ名であり、自身が名乗ったことはほとんどない。
  • ミスター ツイッター・イン・ザ・バンク・・・TwitterInTheBankでカバンを獲得して以降の二つ名。正直本家の「ミスターマネー」の方で呼ばれることのほうが多かった。
  • 稀代のエンターテイナー・・・本人が稀に名乗った二つ名。
  • 馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前・・・アナヘリコのフィニッシャー名であり、正確には彼固有の台詞ではない。この技が発動された際はシェルロットに名前を言ってほしい、というアナヘリコからの志望があったが、残念ながら実現したのは数回だけであった。

使用していた技

  • 日本式バックドロップ・・・いわゆるサイトースープレックス。初期から使用していたフィニッシャーだが、これで試合が決まった回数はそれほど多くない。
  • スピアー・・・助走をある程度つけるタイプ。ラグビー経験を基に使われだしたのだろうが、彼がファンと公言しているWWEスーパースター ロマン・レインズへのリスペクトも含まれていると思われる。
  • Shell Shocked・・・STO。第二シーズン途中から使われ始めた。実際は第二シーズンが始まった時点で入れていたのだが、中々発動しなかった。読み方は形を気にせずに「シェルショック」でいい。元WWEスーパースターのライバックは関係ない。
  • サソリ固め・・・第二シーズンから使われ始めた。この技で念願の王座を獲得した。
  • パワーボム→ボストンクラブ コンボ・・・パワーボムで叩きつけた後そのままホールドし、2カウントの後にボストンクラブへ移行する技。彼の影響を受けてか、他のアトラクターも使い出すようになる。
  • DDT・・・第一シーズン開始当初のシグネチャー・・・だったのだが、TwitterInTheBank開始前に変更され、一試合をすることもなく封印された。実際は単なる設定ミスで、誤ってシグネチャーにされていた。

獲得タイトル

  • 世界R&B王座・・・1回
  • ミスターツイッターインザバンク・・・1回
  • TWG殿堂入り

経歴

2016年

6月10日、「TwitterInTheBank」カバン争奪ラダーマッチでの欠員の埋め合わせとして急遽参戦するも、カバンをゲットし初代ミスターツイッターインザバンクになる。

6月25日、#1にて当時存在していたゴールデンスター王座の第一挑戦権を賭けてシン、Mゴリラ、けいいちろうと対戦。場外で戦っている間に試合の決着がつき、権利を逃す。

7月、次回PPV「TWGRoyal」に向けた「Royalトーナメント」に参戦発表。

同月9日、#2でのRoyalトーナメント一回戦にて78Battoと対戦。これに勝利し二回戦へ進出する。

同月16日、#4でのRoyalトーナメント二回戦にてYUIと対戦するも敗れ、トーナメント敗退。

同月23日、PPV「TWGRoyal」にて、同PPVで行われる新設立王座戦挑戦権を賭けてカゼオコ、ユウマと対戦。ユウマにスピアーを決めるも、直後カゼオコにKOされ、その間にカゼオコがユウマをピンフォールしたことにより敗れる。この試合以降、踏み台や教育などを新人との対戦を望むようになり王座から離れるようになる。

同月24日、#6にて、先に述べた新人教育として、当日デビューだったレイザー・レモンと戦うも敗北。

8月3日、#8にて、同様の理由でその日がデビューだったTと対戦。久々の勝利を納める。

同月11日、前々からSゴリラに対して泡いじりなるものを行っていたが、それを嫌ったSゴリラにより#9にて泡いじりマッチが開かれる。試合には敗れ、以降泡いじりが禁止される。

同月19日、#10にてグロリアと対戦するも敗戦。このことがトラウマになったらしい。

9月4日、#11にて、例の新人教育でグアルティエロ・ナンバッティと対戦するも敗北。

同月26日、#14にて、カバンと因縁があるキャベツから、カバン保有者という理由で対戦をもちかけられる。試合には勝利。

同月28日、数日後に行われるPPV「TWGFreakOut」にてメインカードの世界ガンダム級王座ヘル・イン・ア・セル戦での勝者に対してキャッシュインすると宣言。

10月1日、PPV「TWGFreakOut」にて、結局キャッシュインは行われなかった。試合はSゴリラが勝利。

同月6日、第二シーズンでのブランド分けに伴い行われた投票にて、新GMとして選出される。

同月9日、ドラフトにて「RedBull」GMの就任を発表。同日世界R&B初代王者決定トーナメントの開催および出場者を発表した。

同月29日、特別PPV「TWGSeasonPremiere」にてお互いのブランドのメインイベンターを戦わせるという名目でアナヘリコvsSゴリラの試合のアナヘリコ側へマネージャーにつく。試合はアナヘリコの敗戦。

11月2日、RedBull#1にてカバン、キャベツ、KJスタイルズ組がNuts、当時のタッグ王者なかしMや組に勝利。これを踏まえてカバンとキャベツがタッグ王座への挑戦権があるという主張に対し「チャンスを与える」と発言した。

同月26日、RedBullPPV「TWGBirthOfTheKing」にて、第二シーズン開幕以降不調に陥っていたアナヘリコのメインイベンターとしての素質を確かめるべく彼と対戦(カード発表時、アナヘリコの対戦相手は「X」とされ、試合直前まで正体不明だった)。熱闘を繰り広げるも敗戦。

11月~1月、ブロマンス・タッグリーグにてNutsと組むが1勝3敗で敗退。またこれ以降Nutsと不仲になり、抗争になる。

2017年

1月21日、RedBull#7FALLOUTにて、バックステージで出くわしたNutsを攻撃。その後もフラストレーションが抑えられず、会場内の部屋で暴れる。止めに入ったシー・ブリームをカバン王座ベルトで殴打し、ベルトが損傷。
2月3日、両ブランド共催PPV「TWGBTL」にてNutsとのシングルマッチが組まれるも、練習でケガをしたことにより欠場、急遽セブンスターズを代理人として立てた(代理人の正体は直前まで不明だった)。試合はセブンスターズの勝利。これ以降セブンスターズがシェルロットに付き従うようになる。
同月20日、シェルロットがThe Authorityに対し一時的な提携を要求。78Battoはこれを承諾し、以後The Authorityメンバーとシェルロットやセブンスターズが共闘する場面が増えた。
3月10日、RedBull#10にて、セブンスターズと組みエル・タナーカ、スケイス組と対戦。新技(正確には前から入れてたがこの日まで発動されなかった)Shell Shockedを繰り出し勝利した。
同月11日、KJスタイルズに対しこちら側につくよう勧誘するも結局拒否される。
同月18日、RedBullPPV「TWGPrang in Prison」にてNutsと戦うも敗戦。
また同PPVメイン戦終了後、その試合に勝利新世界R&B王者となったグロリアに対しキャッシュインを行うもまさかの敗戦。これにより完全にキレてしまい、やや自分に都合のいいカードを組むようになる。
同月20日、RedBull#12にてシェルロット、スケイス、グロリアの世界R&B王座3スレットマッチのカードを組むが、スケイスに押さえ込まれ敗戦。
同月21日、試合後、スケイスがシェルロットとグロリアに対し挑発的な発言をしたことを受け、彼に対し宣戦布告と取れるツイートをする(その直前にスケイスに対する挑発的発言をしていた)。その後両ブランド共催PPV「TWGGrobalRapture-Arrival-」で世界R&B王座に挑戦することを決定する。
4月7日、RedBull#14にて、スケイスvsギルバート・ジェイク・マイヤーズの試合でギルバート側のセコンドにつく。試合後、勝利したスケイスを襲うも返り討ちにされる。
同月8日、試合後、またしても挑発的な発言をしたスケイスと口撃を繰り広げた後、GRAで負けた場合はアトラクター、GMのどちらも引退することを宣言。
5月6日、両ブランド共催PPV「TWGGrobalRapture-Arrival-」にてスケイスと世界R&B王座ノー・ホールド・バード戦を行う。サソリ固めでタップアウトを奪い、念願の王座を獲得する。ちなみにPPVでの勝利はTwitterInTheBank以来である。
しかし試合後、ベルトをリングに置いて去り、直後に引退を示唆するツイートを行う。
その後、正式に引退を発表。RedBull新GMとしてCien Yumaを指名した。
同日、GMなどの功績が讃えられ、史上初の殿堂入りを果たした。