- 前ページ
- 次ページ
韓国に行って来ました。亡き妻との愛娘が新学年となったからです。アジョシ、元気かと?と聞かれた時、元気だよと答えてしまった時、思わず、俺は、君の父親だよと言いたかった… 何故ならば母と父は、交通事故で亡くなったと韓国の祖父母に言われて育ったからです。 娘がアジョシ(おじさん)の住む日本に遊びに行きたいと言われた時、立派に育ってくれたなぁと思い安心しました。次、逢う時は、私が日本に行くからね… その頃は、俺は、生きてないかもしれないなんて思ってしまう自分が愚かで情けなく思い帰国して来ました。 ただ、今、自分は、また娘に逢いたい、アジョシと呼ばれても逢いたい生きて逢いたいと思う自分が芽生え始めてきたような気がします。 「希望」かもしれない