高校3年間予備校に
通わず現役で合格した
こんにちわ!ゲンです。
あなたは予備校に
通われていますか?
今のご時世、
予備校に通っているのが
当たり前の時代ですよね。
少し前に大ヒットした
「ビリギャル」の主人公
でさえ、結局は普通に
塾に行っていました。
なぜそこまで予備校に
通いたがるのでしょうか。
それは、
リスクを犯してまで
独学で勉強するより、
予備校の先生の
教える事にとりあえず
従っていた方が安心だからです。
親も、学校に通わせて
おけば一定の学力がつき、
さらに予備校にも
通わせておけば、
より高い学力が
身につくと信じて、
とりあえず放り込むのです。
ここが一番の
大間違いです。
「とりあえず予備校の
授業を受けている。」
「とりあえず大学に
行きたいから通っている。」
「周りの友達たちが
塾に行っているから
私もとりあえず行っている。」
この「とリあえず」で
予備校に通っているあなた。
お金をドブに
投げ捨てているような
ものですよ???
この状態で予備校に
通い続けていても、
成績など決して
上がる事はなく、
予備校に行っていない
ライバル達にすら、
どんどんと差を広げられます。
入試間近の
高校3年の秋の模試でも、
ライバルたちは
A判定やB判定を
取り始めていているが、
あなたは良くてC判定。
そこから、
たいして偏差値が
上がるわけでもなく
入試を迎えます。
結果は考えなくても
わかるでしょう。
そうです。
不合格です。
また地獄のような
受験勉強をする
浪人生活の始まりです。
こんな未来に
あなたは進みたいのですか?
今のまま予備校に
通っているのであれば
この未来は確実でしょう。
なぜか?
予備校は人から
決められたカリキュラムに
沿った授業を受ける場所だからです。
そんな受動的な
勉強で大学を目指しても、
ほとんどの人は、
今の実力相応の大学
にしか行けません。
それではどうしても
限界があるからです。
そこで必要なのが、
自習
です。
目標から逆算して、
自分に足らないもの見つけ、
その足らないものを
どうすれば補えるかを
考えて勉強していくだけ。
これをするから
成績が伸びるのです。
まず「とりあえず」で
予備校の授業を
無意味に受ける事を
やめなければ、
あなたの志望大学には
絶対に合格しません。
では、今すぐ
成績を上げるのは自習
と声に三回出してください。
これで志望校に
ググッと近づきます。
今回はこのあたりで。
まだまだこれからです!
頑張っていきましょう!!
ゲン

