こんにちわ、元無計画勉強男のゲンです。

 

 

前回は、巨大迷路の攻略に必須である、

「コンパス」のお話をさせていただきました。

 

 

「巨大迷路って⁉」

「コンパスって何⁉」とお思いの方は

↓↓↓こちらをご覧ください!
http://ameblo.jp/786gen/entry-12250585232.html

 

 

しかし、コンパスだけではまだまだ

迷路攻略には不十分なのです。

 

 

それを補うのが、

 

 

ゴールまでの最短距離を示した地図 です。

 

 

この地図を持つことで

あなたは、志望校に現役で合格する確立が、

数字では表せないほど爆発的に上がります。

 

 

逆に、地図を持たないと

 

 

一郎しようが

 

 

二浪しようが

 

 

三郎しようが

 

 

なん浪しようが

 

 

絶対に合格できないのです。

 

 

なぜなら、

 

 

コンパスを持つだけでは

目指すべき方角だけを知り、

歩き続ける事だけしかできないから。

 

 

そして、その道の先には

行き止まりや、落とし穴などがあり、

行く手を阻んでいるからです。

 

 

その為、

制限時間内にゴールにたどりつく事は

不可能になります。

 

 

そのような罠を一目で把握できるのが地図です。

 

 

地図を持たず、コンパスだけでは

一生「ゴール」と言う志望校には

届きません。

 

 

そして一生

迷路の中を歩き続ける羽目に。

 

 

そうならない為にも

ゴールまでの最短距離を

示してくれる地図が必要となってきます。

 

 

「早くその地図の正体を言えよ!」

 

 

とシビレを切らしている方も

いらっしゃると思うので、

 

 

では!満を持してお教えします!!

 

 

その地図の正体。

 

 

それは、

 

 

『志望校の問題の特性を知る』

 

 

と言うものです。

 

 

「は?そんなもの基本的な知識を勉強してからでいいでしょ。」

 

 

とお思いの方がいるかもしれません。

 

 

僕も実際はそうでした!

 

 

確かに、

 

 

出題者の要求している「思考」や「癖」という、

合格にとって最も大事なモノを学ぶには、

基本的な知識が絶対条件だからです。

 

 

しかし、ここでの「特性を知る」とは、

基本的な知識が身につく前から

出来る事です。

 

 

そしてあなたには、

このブログを読み終わった後、

次の三つの事を調べてください。

 

 

最初の一つは、

 

 

・試験時間!!

 

試験時間に対いて問題の量はどうなのか。

もし時間内に解くのが難しいのであれば、

ある程度の処理スピードが必要になる事がわかるからです。

 

 

次に、

 

 

・試験科目の配点!!

 

配点が高い科目なのか⇔配点が低い科目なのか。

もちろん配点が高い科目は

最重要対策科目となるわけですね。

 

 

そして三つ目、

 

 

・出題形式

 

ほとんどの回答が論述式であるか⇔マークであるか。

論述の場合、たとえ理解していたとしても、

それを論理的に表現をしなければ点数にならない為、

対策が必要となってくるわけです。

 

 

以上のたった三つの事を

頭の片隅に入れておくことで、

一気に志望校に近づく事が出来ます。

 

 

僕自身、恩師にこれを言われ

すぐに携帯で検索しました。

 

 

調べた後に、すごい頭の中で

同志社合格のイメージが

出来たのです。

 

このイメージこそが、

まさしく迷路攻略の必須アイテムである、

地図なのです。

 

 

あなたもこのブログを読み終わった後

携帯やパンフレットなどで検索してみてください。

 

 

頭の中で地図が浮かびますよ!!

 

 

今回はこのへんで!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

疑問に思うことがあれば、

どしどしコメントをお寄せください。

 

 

一緒に頑張りましょう!!!

 

 

ゲン