
今年はオーストラリアの、キャンベラキャバルディ
というチームが初進出した決勝において見事初優勝しました!
オーストラリアの野球にとっても、そして所属している選手達にとっても素晴らしい一日となったことでしょう
キャンベラの選手達は
3分の2近くがアメリカのマイナーリーガーや独立リーグの選手
つまり全くと言っていいほど、陽の目を浴びることのなかった選手達
それがアジアシリーズという国際大会で優勝という栄冠を勝ち取りました
優勝の瞬間ベンチを一斉に飛び出す選手達…
マウンドでの喜び様
一つ苦労が報われたのかなと思い
なかなか感じるものがありました
正直数名は今後日本に来るのかな?
とも思うくらいのレベルでした
実際彼らはこの大会で活躍して名前を売ることを目標の一つにしていたようですしね
そして台湾も負けはしましたが中盤までの一進一退の攻防
初優勝に向けた気持ちが出てましたね
ただ…
楽天のただ戦い方には
私はなんと言われようとも、納得出来ませんね
私はマリーンズファンなのでどうしても2005と比べてしまいます
あの時のマリーンズは
外国人もいたし、小林雅英などのベテラン選手も出ていた
はっきり言ってガチでしたよ
やはりアジアをリードしていかなければならない日本があのようなスタンスで臨むのでは失礼ですよ
あの台湾とオーストラリアの戦い方をみていたら恥ずかしくすらなりました
オリンピックに戻したい!
と働きかけてるのにはたからみたら手を抜いているように見えてしまう戦いをするのでは矛盾してます
それに
田中、則本とかを温存とか言ってますが…
田中はメジャーに行くならアジアシリーズも投げられるくらいの体力がないとやってけませんよ?
今回楽天が一年間やった試合数はメジャーのレギュラーシーズンレベル
つまりこれなら余裕くらいの体力がないとやっていけない
則本だってそう
他球団の新人の中にはCSファイナルまでやって、侍japanをやって、厳しい秋季キャンプをしている選手達がいる
せっかく国際大会に投げられるのに出ないては無いでしょう
まぁ
来年から出るチームはもっと真剣に戦って欲しいですね
それで負けるならしょうがないです
もう一度
アジアシリーズの意義を確認して欲しいと思います
せっかく国際大会と名打って、大会をやっているのですから
真剣に、そして優勝をしてもらいたいです
