はい、青空です
今朝娘に「パパ一体いつまでお休みなの?」と〇木〇子の「ズバリ言うわよ」的な聞き方をされてしまいました
「…お、おう仕事見つかるまで・・・」モゴモゴ言うしかないワタクシ、世間のお休みに紛れて過ごすしかあるまい・・・
とことん困っています。もうお刺身にタンポポを延々と乗せる仕事でもするか…
大型連休間近ですね。マスク規制も緩和されて色々な所へ行こうと計画している方も多いのでは?我が家では青空がこんな状態なので特に遠出は予定していませんが
連休前カウントダウンで思い出しましたが1980年制作の映画「ファイナルカウントダウン」をアマプラで見ました。子供の頃に見た記憶があるんですが、中々DVDとか見かけずに久し振りに見ましたが「面白いものはいつ見ても面白い」
CGとか無い時代ですから、海戦アクションとかは「模型」でやるところ、「良かった頃のアメリカ」は凄いです。全てと言っていい位「実写」
原子力空母「ニミッツ」艦載機の数々、空母での発着艦作業の数々「全てが本物」
タイムスリップで現代の原子力空母が真珠湾攻撃の直前に出現するという「逆ジパング」状態ですが、ゼロ戦まで代用機「テキサン」をゼロ戦色に塗ってF‐14と「空中戦」をやってのけるという凄さ
簡単に見えて、遅いレシプロ機とマッハ2・5で飛ぶジェット機を普通に戦闘機動させるのは、かなり困難です
それをちゃんと空中戦に見せるように飛ばすのはスゴイ。F-14側が失速反転で海面へ突っ込み急上昇することで速度の遅いレシプロ機に合わせてる…半分はリアルな海軍の方が出演しているのでしょうが中々魅せます
現代では逆にこういうの難しいのではないかと思います
こういうタイムスリップものはお話が「ひっちゃかめっちゃか」になり易いのですが、伏線も上手く回収されてて、時間も短く展開が早いからテンポもイイですね
何か現実逃避で映画を見ただけのお話でしたが
家での立場も「ファイナルカウントダウン」になりつつあるワタクシ、どこかへ「スリップ」してしまいたいです(´Д⊂ヽ
今回もアクセスいただいた方とのご縁に感謝
ありがとうございます。
読んでくださった方に良きことがありますように(^_^)/