帰る所
居場所なんていくらでもある。
居ようと思えば何処でもいることができる。
ただ、「帰る所」が、ない。
帰る所が無いのは辛い。
精神的、肉体的に安らげる場所。
それが「帰る所」だと思う。
それは、家ではないかもしれないし、場所でもなく人間や物ですらないのかもしれない。
帰る所はまだ見つからない。
一生見つけられないのかもしれない。
常に何らかの抑圧がある。
心地の良い抑圧もあるけれど、ほとんどが、苦しいだけの抑圧だ。
吐き気がするほど居心地が悪いのだ。
実家は限りなく「帰る所」に近い。
実家には、心地の良い抑圧しかな いのだ。
ただ、実家には帰りたくない。
何故だか分からないが、帰りたくない。
とにかく…居場所がない。
視線が…
視線が痛いぜ。
チクショウ、自分の責任なのにな。
負けてなるものか。
心を鬼にして打たれ強くなるのだ。
パイプカットすりゃ良いのかな。
そうしたら下心しか持ち合わせていない僕は、心を失ってしまうのではないのか。
これが大人になっていくということなのか。
自分でまいた種は自分でなんとかしなきゃならないのだ。
生き辛いぜチクショウ。
物を大切にしない男は…
「物を大切にしない男は女も大切にしない。」
というのをどこかで聞いたことがある。
本当なのかな。
僕は携帯電話をすぐに壊したり無くしたりするのだ。
財布も頻繁に無くすし…
やばいな。
ずっとブログを更新しなかった理由も携帯がぶっ壊れてたからなのだ。
うんうん。
僕はやはり女の子と付き合う権利はないのだ。
モノは大切にしなきゃ。