連絡先を聞けず…チキンな僕だったんですが。


ふぅちゃんが、
「えっ?連絡先聞かな!!聞いてあげようか(´▽`)ノキラキラ


「つ…強いな…御主。」と思ったんは内緒(笑)


そして今日。
食器を下げようとしたら………。


ふぅちゃんがキッチンの人と話している…。


ふぅちゃんが何だかしっぽをパタパタさせているのは…目の錯覚?


「がんこchan(笑)聞いたよ(笑)lineのID教えてやって(笑)」

「頭パニックになりそうやったんは内緒\(^o^)/キラキラ


好きな人のlineのIDをGETしました…。


「後は頑張れー(笑)」そういったふぅちゃんが神様に見えた

今度ふぅちゃんにケーキ持って行こう。
2年。
遅いようで、早くて

2年前の今日は最後に貴方と会った。


今でも鮮明に覚えてて。


あっという間に時間は流れたんだ。


ねぇ?元気にしてる?今?幸せ?


私は、もうすぐ福岡に行くんだ。


ちゃんと音楽と向き合うために。


あと…ちゃんと貴方以外に好きな人できたよ。


最初は、貴方に顔も似てて、雰囲気も似てて、名前も似てて、嫌だった。


けどね…貴方は貴方しかいなくて。


その人はその人なんだって気づいた。


でもやっぱり、顔の系統や落ち着いた人、年上がいいみたいだよ私。


しかも、貴方の「携帯持ってません」発言のせいで


好きな人に連絡先聞けないっていうトラウマになったよ(笑)

でもねちゃんと決めたんだどんな形でも「幸せ」になるって

それは音楽かもしれんし、恋愛かもしれん。


でも、私はきっと心のどこかでは貴方に一生叶わない片想いでいると思う。


だって私にとって貴方は、大切な人やから。


私を変えてくれたから。


23歳の私にとって貴方は必要な人だったんだから。


もし、どこかで会っちゃったらその時は「言葉で傷つけてごめんなさい」って言わせてください。


貴方の幸せを思っています。


になりました。
少しずつ片付けて。

家には必要最低限のみ置いて。


次いつ帰って来れるかな…。


どうしても…家だけは残したくて。


家族が過ごした家。ボロいけど住めば都

私にとってどうしても捨てられないモノだった。


先輩と縁切ってでも仕事を辞めてでも
音楽をするために地元を置いてでも


ただ一つ「帰る場所」が私には捨てられなかった。


それだけ私にとって大切な場所。