こんにちは!

 

 

常時金欠中の部長の有山です。

 

 

 

最近登山ウエアの買い過ぎでお金の消耗がすごく激しいですw

月の給料の大半は言い過ぎですが、結構な額を課金しているように思います。

 

 

 

 

それはなぜなのかぼんやりと理解はしているのですが文章にすることで少しはっきりさせていきたいと思います。

 

 

①登山は備えるものだから

そう登山は基本的にはすべてが自己責任といわれております。

それはケガとか事故とかに当てはまることですが、ウエア、装備選びなど多岐にわたります。

私が最初開聞岳に冬季登山した際、もちろん専用の登山ウエアなど持ってませんから考えうる装備で行きました。

 

おそらく氷点下5度ぐらいだったと思います。ピークは踏めなかったので9合目ぐらいですかね。

もう副部長と一緒ですが、寒すぎて会話もできないし、暖も取れないしで早くおりたいという気持ちしかありませんでした。

 

その経験があってか寒さには特に敏感で、冬期登山に備えて今冬服を中心に購入しちゃっています。


自己責任という言葉は嫌いとだけ言っときます。

 



②ウエアのセンスがgood

これは言い訳なのですが、登山ウエアを普段使いすることが結構好きです。

パタゴニアが好きなのです。

あとゴリゴリの登山ブランドなどなど!

環境配慮というのはもちろん、必要以上に重くなく軽量で着心地がいいというのが大きいです。

重たく野暮ったいのは好みではありません、軽くて性能が良ければ最高なのです。

 

 

 

③メーカー独自の技術を試したくなる

これは興味本位というか、例えば、ゴアテックスなどは有名ですが、オクタを使った服はどうなのか、メリノウールはどうなのか、、、、、いろいろメーカーの粋を集めて商品づくりをされていると思います。

それを感じながら登山するというのが結構好きです。

 

例えば、先日アクシーズクインのハゴロモという商品。

これをメルカリで購入したのですが、意外に商品は使ってみて最適な用途というのがわかるものです。

 




九重、阿蘇でも使用しましたー😁


使ってみて大事にすることは

1.携帯性

2.軽さ

3.耐候性などなど


この上着はめちゃくちゃ軽く、くしゃくしゃにしてザックに入れられます。

また少し肌寒いとか藪漕ぎなどでサッときて、サッと脱ぐが簡単にできるんです。


また雨、風邪、寒さに強くはないですが、この時期の山頂などにはちょうどいいそんなウェアなのです。



ほんとはレインウェアが最強ではあるのですが、最適ではないと、その最適を目指すとめちゃくちゃ種類があるから困ります。



それがウェア沼なのかもです。

私も王道を伝えることはできますが、そのほか分岐した優れた商品も伝えずにはいられません。


火の呼吸から王道とすれば、水の呼吸は覇道なのかも知れませんね笑

鬼滅の刃の影響かも、、、



しかもブランドごとに強みが違うから困ります。


パタゴニアならキャプリーン、R1など

アークテリクスならハードシェル

などなど

それぞれのブランドを組み合わせても良いし、好きなブランドだけでまとめることもできます。



ネットでググる楽しさがすごいー!

登山靴に始まり、ザック、パンツ、ウェア、ソックス、なんでこんなにお金がかかるんだろ💰


けど趣味だからオールオッケー!

お下がりできたら、欲しい人にあげます。