こんにちは!

 

少しけがをした部長です。

 

 

 

先日大篦柄岳に登山しましたのですがその際手痛い一撃、いや三撃(惨劇)を受けてしまったのです。

 

 

このころはまだまだ元気でしたww

その悲劇は下山中に起こったのである。

 

 

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第一話

 

めちゃくちゃ滑る木の橋

 

そうそれは山頂を過ぎて、小篦柄岳に縦走するときでした

平坦に道の真ん中に1mぐらいの木製の簡単は橋が架かっていたのです

 

何も考えず1歩すみだすと、ズルッと横転+なぜかスライディング  その下は崖でしたが何とか木のふちにしがみつき

 

事なきを得ました。

 

ふう、スライディングしたから痛みはゼロだぜとか調子に乗っていたら、翌朝右足に激痛!

筋肉痛かなとか寝ぼけながら思ってるとあざがくっくりと、ああ昨日のあれかと思いだしたのであった。

 

 

第二話

 

滑る斜面、とっさに木をつかんで

 

下山途中、雨が降り出したのであった、ただでさえ滑る斜面に拍車をかけるように

 

案の定下山途中、がっつり滑ったのだが、その際木をつかんだの行けなかった

 

こける体重に肩の筋肉が耐えれるはずがなく負傷、同じことを大分でもしていたため悪化

 

 

第三話

 

木の丸太、なぜでっぱりがあるの?

 

 

下山して残り約1時間のところ、気が緩んでいたのか、歩幅が小さかったのか、木の丸太を乗り越えていったのがいけんかった

 

ズルッとすべり、脛を木になぜか大きなでっぱりがあり強打、これが今日一で痛かった

 

 

最初、折れたかなと思うほど心配しましたが何とか歩けましたが、時間がたつにつれ大きな青タンに

 

昨日から1日経ちますが、歩けるレベルに回復しましたが、登山できるかはまだ不明なのです

 

 

教訓

①登山靴はグリップ性のいいもの買おう

②木の丸太、橋などはめちゃくちゃ滑るから気を付けて

③スリップはゲームエンドを意味することも

 

そうです、今回の私のケガもヒヤリハットの一部かもしれません。

打ち所がさらに悪かったらどうする、山頂付近なら、滑って滑落したらどうするなどなど

 

スリップはある意味ゲームを終わらせられるのです(一撃必殺的なイメージ)

 

 

なかなか防ぐことは難しいのですが、常に注意散漫にならず登山することが必要ですね!

 

 

と抽象的な話になってしまいましたが安全に登山できるよう祈願しています。