犬種により摂取量は様々、その子にあった水分量をしっかり摂って残暑も乗り越えましょう。 

と、言う事で。
この夏の体験談のお話です。
かかりつけの動物病院で年に数回やってもらう血液検査等の簡単な健康診断で、脱水気味と言われました。 犬の熱中症は致死率も非常に高く常日頃気にはしていたものの、新しいお水に取り替えても飲まない時は飲まない。飲みたくなったら飲むでしょう。 ではダメなんですって。
それからは毎日、チキンスープ、トライプ水など色々試し与えました。
味の付いたお水は与えれば全部飲み干すので、今までの3倍近くの水分量を飲ませました。 
するとお昼寝しながら失禁、夜はオネショをするようになってしまい、今度は腎臓疾患? と心配に

でも途中で気づいたんです。
今まで一日に多くて300ml それを約3倍の900ml近く飲ませていたわけですから、尿意の感覚が狂ってしまったのでしょうね。 1日400〜500mlに調整したら失禁はピッタリと止み、朝昼晩だいたい同じくらいの時間に排泄するようになりました。
その子にあった水分量、皆さんも一度探ってみるのはいかがでしょう。
愛犬と暮らし始めて6年目にして学んだこと。