今の若者には実感できないお話だと思います。
私が住む千葉県のとある地域でのお話。
車が無いと移動手段に迷うような街です。
私が住む街にも
20年程前までは商店街があった。
もっと言うと
20年程前は寂れだした頃で
25年程前は、主婦の欲しいものはすぐ手に入る商店街だったと思う。
人は思い出を慈しむ生き物だと思う。
自分がどんどん大人になっていっても
小さな頃のただの思い出も美しい思い出として蘇る。
だからこれから私が書くこともそんな思い出に浸った、
自分の中で無意識に美化してしまっていることなのかもしれない。
そんなことを知ったうえで読んでもらいたい。
小さい頃、そんな商店街におつかいに行っていたわけです。
豚肉、バラを○○gくださいとか
アジの開きをください
お婆ちゃんは蘭の花が好きなので花束に入れてください。
バラ300g、豚挽200g、合わせて何g?なんて質問されたりするから
足し算頑張らないとお肉屋さんに行けない!
そんなことも思ったりしました。
とにかく思うのは
そういう風景を思い出したり
各お店でのやりとりを思い出したり
今でも楽しかった思い出としてありますが
そういうの以上に
父兄ではなく祖父母がそういうおつかいによく連れて行ってくれたという思い出。
が、1番の思い出。
今日
おばあちゃんの顔を見ながら
なーんかそんな事を思い出したりしちゃった。
久しぶりに更新したのに
内容が充実してなくてビックリ!(笑)
