学生の頃、「夏休みの宿題」って、どのようにしてましたか?


私は、学生時代は極めてめんどくさいことが嫌いで、楽しいことだけを愛していた性格の持ち主でしたので、以下のようなプロセスを辿っていました。。。


・7月の夏休み初日にモチベーションがMAXに高くなる。

・その勢いで、宿題の計画を立てる。お盆前に終わらせる計画を。

・その計画を見て、なんて素晴らしいのだろう、と惚れ惚れする。

・計画を立てたことに満足して、宿題に対するモチベーションが最小になる。

・そして気が付けば、8月30日を迎える・・・。



バカの一つ覚えのように、何度も何度もこのループを繰り返していました。


アメブロで読者登録をしている「熱血美容ブロガー@ちい」さんの投稿内容を見て、ハッと気づかされました。


目標を立てるだけでは、目標で終わるという事実
http://ameblo.jp/biyou-bloger/entry-12052706093.html


「一つの目標に対して、
逆算して今なにをすべきなのか
考えてみる。


1年後にこうなるために、
今何をすべきで
1ヶ月後は何をすべきか。
そしてそのあとはなにを継続すべきで
なにをやるべきか。」

「全ては行動ありき。」



まさにその通りだ!と思いました。

目標を掲げて、満足して終わり、では、学生の時の「夏休みの宿題」と同じなのです。





ゴールを設定して、日付を設定して、逆算して、今何をすべきかを明確にする。

せどりの場合であれば、目標数値が明確なら、行動計画も明確になります。

(例:目標利益が10万円で、利益率を10%で換算すると、売上は100万円が必要になる。在庫リスクを5%と仮定すると、105万円分の仕入れが必要になる。それを達成するための行動計画を立てたらいい、というわけです)


私は3年後の7月に年収3000万円(月250万円)を達成して、サラリーマンを卒業することを現時点のゴールに置いています。

Googleドライブのスプレッドシートに数値を入れて、逆算して、今年、今月、今週、今日、何をすべきなのかを明確にしています。

夢も目標もビジョンも、明確な形に数値にして、具体的な行動計画に落とし込んで、初めて実現する確率が高まるのだと思っています。