当日の内容をメモ書きしたのを投稿します。整理できていなくて申し訳ありません。なにかの参考になれば
▽胸水にはステロイドがよく効く。利尿剤はあまり効果がない。
▽ISの遺伝子検査は月1回保険適用がある。MRDモニタリング  特別な事情がある場合
▽治験  6割再発しない。


▽インターフェロンは妊娠の時いいのでは
(後の交流タイムでは、インターフェロンをやめてグリベックを飲み始めて、天国のような感じだったと。それぐらいインターフェロンは辛かったという意見がありました)
▽妊娠して器官形成時まで(13週)はTKIは使えない。催奇性結構生ずる。
▽男性はTKIの影響なし (ある程度男性も注意が必要ではないかと私の個人的感想)
▽受精卵保存  ウォッシュアウトなど分からないことが多い
▽妊娠してCMLになった時、流産が多い

▽副作用  長期服用で狭心症のリスクあり
▽晩期副作用
▽第1世代のグリペックは月1回の血中濃度検査は保険適用になる。ただし、第2世代はまだ適用になっていない。保険適用には特別な機関へ送付する必要がある。
▽第2世代TKIは血小板を下げる作用
▽1年でDMRになる方がけっこういる
▽日本のジェネリック(グリベックの)は問題なし  薬の構造は簡単である
▽第1世代TKI(グリベック)の前向きスタディ 64%TFR  再発しても1、2か月でMMR以下になる
▽MRD最低5年グリベック
▽薬をストップした方の15%が断薬シンドローム  関節痛、筋肉痛の症状。多くの場合12月ぐらいで治る。QOL低下は少ない。
▽新薬開発状況  ABL001 とそれとの併薬

以上取りまとめのない文章で申し訳ありません。それにしても会場が立派で驚いたこと。あと、交流タイムの時間がもう少し長ければ。

最後に、「いずみの会」、製薬会社のみなさまありがとうございました。