今日は星野富弘さんの花の詩画展に行ってきました
26歳の時に大怪我で手足の自由を失ったけど、神様はそのハンディを埋め合わせられるほどの素晴らしい才能を彼に与えられたと思います
どの作品もリアリティがあって、心が引き付けられます
普通でも上手く描けないのに、筆を口にくわえて、あのような素敵な絵が描けるなんて、ほんと凄い人だなと改めて思いました
『人間って生かされているんだ』
人は絶対一人じゃ生きて行けない。
富弘さんは、闘病生活の初めの頃は、やはり絶望して周囲に暴言を吐いたりしてたそうです
でも、この気づきによって感謝と喜びに満たされ、生きる勇気が湧いて現在に繋がってるということを知りました
富弘さんの苦悩を思えば、自分の悩みなんてちっちゃい、ちっちゃい
どんな逆境にあっても、前向きに生きて行かなければなりませんね
学ぶことの多い一日となりました