「教えない♪レッスン」の山田和子です。
ブログへのご訪問、有難うございます。
ピアノの先生は
色んな悩みをかかえています。
ピアノの先生のお悩みを
生徒さんの成長に変えて
いつもワクワクの先生でいましょう
~ 先生のお悩みを生徒の成長に変える ~
ピアノの先生のお悩みは
レッスンを変えることで意外に解決しますよ。
ピアノのレッスンのこれまでの常識を
見直してみませんか?
レッスンで
こんな間違いをしていませんか?
①生徒は先生の言うことをきくもの
(生徒の声)
一方的に言われる
気持ちを分かってくれない
話が長い
②練習してきた曲のミスや間違いを指摘する
(生徒の声)
せっかく弾いたのに楽しくない
分かっていること言わないで!
③練習してきた曲をみてあげる
(生徒の声)
毎日練習できないよ~
レッスンが楽しくない!
このような
これまでの常識を見直してみます。
<先生の言うことをきいてくれない>
人って、命令されたり指示されるのは
いい気がしませんね。
生徒だかっらって
先生から命令や指示されたら・・・
でも
ピアノの先生は
生徒のためを思って言ってるのです。
そこの気持ち、分かって!
と言いたいですが
命令や指示ではその思いが伝わりません
生徒の成長を本当に願うなら
生徒との関係をみつめましょう
生徒のことを人として尊敬し信頼する
ピアノの先生と生徒は、横の関係
そのように考えると
発する言葉が変わりますね。
次に
生徒の気持ちをたずねる
生徒のやりたいことをたずねる
やっぱり相互のコミュニケーションが大切ですね。
ピアノのレッスンの時間の中で
先生の声
生徒の声
ピアノの音
どれが一番、きこえてくるかな?
<レッスンではピアノを弾かずに遊んでしまう>
遊びたい!
という気持ちが優先されるのが
第1の原因だと思います。
が!
命令や指示ばかり
先生のアドバイスの時間が長い
弾いてきた曲か、指の練習しかレッスンでやらないなど
生徒にとって
楽しいと思えない時間が続くと
遊びたくもなりますね。
レッスン内容や
生徒への声かけを変えてみることで
ピアノの先生のお悩みは多くが解決していきます。

