「教えない♪レッスン」でピアノの先生のお悩みを生徒の成長にかえる秘訣をお伝えします -16ページ目

「教えない♪レッスン」でピアノの先生のお悩みを生徒の成長にかえる秘訣をお伝えします

生徒さん自身の力を引き出す「教えない♪レッスン」を始めませんか?ピアノ教師の「知識や技術」を教えるだけがピアノレッスンでしょうか。43年のレッスン経験からお伝えいたします。

「教えない♪レッスン」の山田和子です。
 

ブログへのご訪問、有難うございます。

 

 

ピアノの先生は

色んな悩みをかかえています。

 

ピアノの先生のお悩みを

生徒さんの成長に変えて

いつもワクワクの先生でいましょう 合格 

 

 

~ 先生のお悩みを生徒の成長に変える ~

 

ピアノの先生のお悩みは

レッスンを変えることで意外に解決しますよ。

 

ピアノのレッスンのこれまでの常識を

見直してみませんか?

 

レッスンで

こんな間違いをしていませんか?

 

①生徒は先生の言うことをきくもの

(生徒の声)

一方的に言われる

気持ちを分かってくれない

話が長い

 

②練習してきた曲のミスや間違いを指摘する

(生徒の声)

せっかく弾いたのに楽しくない

分かっていること言わないで!

 

③練習してきた曲をみてあげる

(生徒の声)

毎日練習できないよ~

レッスンが楽しくない!

 

 

このような

これまでの常識を見直してみます。

 

<先生の言うことをきいてくれない>

 

人って、命令されたり指示されるのは

いい気がしませんね。

 

生徒だかっらって

先生から命令や指示されたら・・・

 

でも

 

ピアノの先生は

生徒のためを思って言ってるのです。

 

そこの気持ち、分かって!

と言いたいですが

命令や指示ではその思いが伝わりません

 

生徒の成長を本当に願うなら

生徒との関係をみつめましょう

 

生徒のことを人として尊敬し信頼する

ピアノの先生と生徒は、横の関係

 

そのように考えると

発する言葉が変わりますね。

 

次に

 

生徒の気持ちをたずねる

生徒のやりたいことをたずねる

 

やっぱり相互のコミュニケーションが大切ですね。

ピアノのレッスンの時間の中で

 

先生の声

生徒の声

ピアノの音

 

どれが一番、きこえてくるかな?


<レッスンではピアノを弾かずに遊んでしまう>

 

遊びたい!

という気持ちが優先されるのが

第1の原因だと思います。

 

が!

 

命令や指示ばかり

先生のアドバイスの時間が長い

弾いてきた曲か、指の練習しかレッスンでやらないなど

 

生徒にとって

楽しいと思えない時間が続くと

遊びたくもなりますね。

 

レッスン内容や

生徒への声かけを変えてみることで

ピアノの先生のお悩みは多くが解決していきます。