時間もないし、当然お金もないという貧乏暇なし状態って最悪の環境だよね。
特別高級マンションを購入したいってことはないけれど、せめて一戸建てが建てられるところまでは行きたい。
一昔前だったら、ささやかな夢だったけれど、今のこのご時世となってはそれも贅沢な夢ですな。
大金持ちになるのは難しいし、かといってそこそこの収入をかくほするというのも並大抵ではない。
何せ物が売れないから、どの仕事を見ても大変に見えてくる。

形として見えるものではないが、関西にいる元先輩は、勉強して税理士になったけれど仕事がないという。
大きめの税理士事務所に勤めていて、そのうち独立して自分の事務所を構えたいという願望が最初はあったようだ。

でも何かとリスクがでかくなるもんだから、独立するデメリットばかり見えてきて諦めてしまった。
成功するかではなく、失敗しないために。
自分には人生掛けてまで独立する気はないのだと。

あまり冒険しない、堅実な性格はある意味税理士にぴったりだと思うのだが、仕事や金に踊らされない人生が遅れるといいねぇ。

彼はいわゆる高校デビューをした人間で、当時は珍しかったカラーコンタクトを付けたり、プチ整形をやっていた。
未だに美容外科で整形手術をしてもらうことに対して、抵抗のある人はいるけれど、他人の整形って見ていると楽しいんだよね。

税理士も人と関係する仕事だから見た目は大事か。

初老の女性が、フェイスリフトやヒアルロン酸を使って15歳くらい若返ることに成功したって番組があった。
そういうのがやりたいかというと、自分は今のところ必要ないけれど、会社の社長くらいだったらやるかもしれん。
モノの見方、角度を変えてみると全く違うものに見えてくることがよくある。
私はこれを森羅万象万華鏡現象と呼んでいるのだが。

先日ベッド通販のサイトで格安の座布団を見つけてしまった。
中心部に穴が開いているタイプで、痔もちの私としてはこれが天からの贈り物に思えてしまったね。

車によく乗る人は大抵痔らしいのだが、毎日自転車に乗っている自分はかなりの痔だ。

昔、せっかく格安航空券で楽しい南国旅行へ行ったのだが、痔が悪化、略してジアッカになり、ホテルの天井のシミを数えるだけの旅行に。
免税店で買ったディーゼルの腕時計だけがいい思い出になったよ。

体重が重いから、ずっと椅子に座っている生活を続けると血の巡りが悪くなってしまうのが良くないらしい。
緊急で脂肪吸引でもやってもらわないと出血多量で生死の境をさまようはめになるかもしれないわ。

普段から貯金をしていない生活だったから、手術してもらうのも先の話になるかも。
ガスや水道を節約して、消耗品である薬やコンタクトレンズは通販で購入。
一番ネックになってくる食費を削るのは無理だから、思い切って借金しちゃおうか。
目立ってきたらやるくらいだけど、肌が荒れにくい白髪染めってないんでしょうか?
通販のサイトで利尻ヘアカラートリートメントが良いとレビューがありましたけど、

いつかはお年寄りもネット上にレビューを投稿する時代になるのか。
いや、もう既にはじまっているか。

今までは全然白髪とか気にしてなかったんだけど友人の結婚式があったときはさすがに考えた。
自分もそうだけど白髪が目立つ友人がいて。
ちょっとお金をかけたらしく結婚式撮影は大掛かりな道具とか使ってけっこう長かったし、
披露宴も何かカメラで撮影していた。

いつか父親になるとしたら親父のスピーチに備えてボイストレーニングを日課にしようかな。
結婚後に二人で暮らすもんだけど、お互い一人暮らしだと荷物が多すぎて新居に入らない場合が多い。
引越し業者も大変だけど不用品回収の業者はちょっとうれしいかもね。

最近は、不用品回収でも遺品整理ってのが流行ってるらしい。
死ぬ前にいろいろと整理しておいた方がよさそうだ。