一ヶ月前の長野旅行、友だちに誘われて「竪穴(たてあな)住居をつくる」ワークショップ。に参加してきました。
ワークショップに参加するのが初めてでしたが、催し物も一風変わってますよね。秋のせいか、普段ならスルーしそうなところ、普段できない(しない)体験だと思い「はい行きます」と参加しました🙂
場所は、長野県茅野市、八ヶ岳の麓の与助尾根(よすけおね)遺跡公園。縄文時代のくらしを感じられる、世界的にも大切な場所。とのこと!
竪穴住居のイメージ
「竪穴住居をつくる」とは…
全8回のワークショップにより、一週間ほど掛かる 竪穴住居 の家づくりを分担することで、参加者が古来の家づくりに参加できるものです。私たちは骨組みができた状態で、屋根下地を貼る作業の途中からでした。
◇ 先ず、受け木に木皮(樹皮)を被せていきます。雨が降っても室内に漏れないように、重ね代(しろ)を設けて被せます。
◇ 次に土を盛ります。現地の土を板でタタキながら、厚く盛っていきます。
◇ 最後の仕上げに芝生を載せます。オリジナル!
何重にもなるので雨は入らないでしょう。

骨組み部分。この上に木皮を貼ってから土を盛ります。





