一ヶ月前の長野旅行、友だちに誘われて「竪穴(たてあな)住居をつくる」ワークショップ。に参加してきました。


ワークショップに参加するのが初めてでしたが、催し物も一風変わってますよね。秋のせいか、普段ならスルーしそうなところ、普段できない(しない)体験だと思い「はい行きます」と参加しました🙂



場所は、長野県茅野市、八ヶ岳の麓の与助尾根(よすけおね)遺跡公園。縄文時代のくらしを感じられる、世界的にも大切な場所。とのこと!



竪穴住居のイメージ


公園内には復元された竪穴住居が建ってます。
(本格的で立派な竪穴住居!!)


「竪穴住居をつくる」とは…

全8回のワークショップにより、一週間ほど掛かる 竪穴住居 の家づくりを分担することで、参加者が古来の家づくりに参加できるものです。私たちは骨組みができた状態で、屋根下地を貼る作業の途中からでした。


◇ 先ず、受け木に木皮(樹皮)を被せていきます。雨が降っても室内に漏れないように、重ね代(しろ)を設けて被せます。

◇ 次に土を盛ります。現地の土を板でタタキながら、厚く盛っていきます。

◇ 最後の仕上げに芝生を載せます。オリジナル!

 何重にもなるので雨は入らないでしょう。


骨組み部分。この上に木皮を貼ってから土を盛ります。
ひたすら土を盛って叩いての繰り返し。人海戦術で仕上げます。当日は台風一過で季節外れの日射しと暑さでした🌞
室内では粘土状にした土を、小壁などに塗り重ねて仕上げていきます。

まだ完成ではないですが雰囲気はこんな感じ✨
周り一面にも緑が植樹された頃には、地面がこんもり盛り上がった可愛らしい竪穴住居になりますね!

夕方に今日の作業は終了。お疲れ様でしたー!!

当時も村人が一緒になって家づくりしたことでしょう。クタクタになりながら労働してると、余計なこと考えませんね。皆さん良い笑顔ではないでしょうか😊🙂☺️


食欲の秋‥ 芸術の秋‥ 運動の秋でした!

もれなく全身の筋肉痛が4,5日続きましたよ。

ではでは💪