私の雑貨魂を呼び起こした(?)歴代のシンガ土産を紹介してみます
(語っちゃうべな
)
中国の篆刻技術を踏襲したシンガの印鑑
実物はここに載せてませんが ローマ字と十二支を組み合わせたものをオーダーしました。
チャイナタウン・シール・カーヴィング・スーベニアというお店です。
これは花文字
生年月日と名前を伝えると相性の良い縁起物を漢字に組み込んでくれるというもの
(それは龍や鳳凰だったり)
一本の筆で何色もの色を同時に描くのです す、すごい!
躊躇なきフリーハンドの技はため息ものでしたが、
これを描いてくださった方は残念ながらシンガを離れた模様・・うーん残念
前回の訪星で連れ帰ったのが
パステル調の色彩に萌えたプラナカンの食器たち
自分で買ってきてなんだけどサ きゃわいい
そして今回の雑貨ものがたりは
シンガポールにおける食べ歩き大辞典makansutra ここから始まったのであります
2009年版にチラリと写ってる 若草色の器
先の番組でティフィンと呼ばれる弁当箱だということも知ってからは
素敵なティフィンを抱えて帰るイメトレもばっちり!なーんて
着いた翌日からさっそく目星をつけてたお店を精力的に回りましたが
実際には品物がそれほど揃ってなかったり、値段が折り合わなかったりで
すんなりとは決まらなかったのです・・が
最終的にここで決めました!
Mamanda
19世紀半ばにサルタン一族の住居として建てられた洋館を改造したレストランは
調度品も素晴らしかった!
番組の旅人 田丸麻紀さん選んだのとお揃いにしました
清潔感があって、パッと咲いた向日葵から元気がもらえそうだから♪
ホテルのサイドテーブルに飾ってみたところ
今は私のお部屋で花を咲かせてくれてまーす 