古井戸美安香のブログ

古井戸美安香のブログ

亀のような更新速度です・・・。


主に、歌・詞・小説を書きますが、
簡単に出てくるものではないので・・・(汗)

Amebaでブログを始めよう!
お久しぶりです。
一ヶ月に一回は更新するって決めたのはいつの日か・・・

というか、お久しぶりですって前も書いた気がします・・・。

なんか・・・色々あって、全然更新してませんでした。




本当に色々あって・・・
色々ありすぎてまだ混乱してるような状態なのですが、少し落ち着いたので、書こうという気持ちにもなり、更新する事にしました。










えっと・・・付き合うことになって、恋人ができました。

性別は敢えて書きませんし、詳しくは次に更新する時って事にしますが・・・



なんというか・・・フワフワしてるような感じで、ずっと傍にいて良いって事が嬉しくて、楽しくて、僕の事を理解しようとしてくれてて・・・





でも、誰よりもその人の事が好きかと言われるとそれには頷けないんですよ
条件を加えた状態だと絶対に頷けるのですが・・・

それで、比べちゃうのですが、その比べる相手が僕の元好きな人ではなく親友なので、僕自身混乱を余計に招いてて



僕は、何も言わずに隣にいて落ち着けるのが良いのですが・・・少し前までは逆の考えだったのに・・・


というか、僕自身の心がまだまだ落ち着いてないんです!混乱してます!

ただ書けるのは好きだということ
傍にいたいということ
それだけです!





書いたら心の整理が出来るかと思って書き始めたのにだめでした。
整理出来ませんでした・・・。

えっと・・・次の更新の時には整理出来てると思います
んじゃ、また次の更新でノシ
何ヶ月もブログを放置してしまっていたのですが、久しぶりにアメーバのアプリを開いてみると、たくさんコメントをしてもらっていました。
ありがとうございます!o(TωT )


でも、「◯◯のところが気に入りました。」のような、中身のあるコメントにしてほしいです。
・・・欲張りでしょうか(´・ω・`)
「素敵なブログですね」のようなコメントだと、「コメントをしてくれてありがとうございます。」としか書けないし、出会いや読者を増やす目的て無差別にコメントしてる人との違いが分かりません。




それと、「続きを待ってます。」のようなコメントが「健常者・・・ww」の解説にあったので、書いておきます。
普通の作詞家は解説を書いていません。(・・・と思います。)
僕の場合は、隠喩・暗喩などをよく使うので、何も言わなかったら、僕の考えと読者の想像が全く違くなることが多いと思っています。
で、「全く違ったら嫌だけど読者にも考えてほしい」(例:「健常者・・・ww」)と思う時と「全く違っても良い」(例:無欲)と思う時の二種類があります。

だから、必ず解説を書く訳ではありません。





んじゃ、コメントありがとうございました!ノシ
※とても長い説明になってしまいました。ご注意ください。


「健常者・・・ww」の解説をもう1ページ書こうと思ってたのに、
そう持った事を忘れてしまっていて・・・。すごく遅くなってすみません。






書こうと思ってたのは、前回『後で書く』と書いた、第三者についてです。






第三者は一人とは限りません。
だから、『四人以上』と書いたのです。


詞を分けて説明すると、


“盲目の少女は言いました。


世界はこんなにも色で溢れてる。






健常者は言われました。


「馬鹿げてる」


君に憧れる時は幾つもあったのに


その光は薄れてく 君を見る度




「また教えてよ 世界の事」


変わってしまった 君も 私も


「また 教えるからね 世界の事」・・・♪”


この部分は、盲目の少女と健常者が話し合っている部分です。
これを書くために読み返して思ったのですが、「」の部分って、誰が言っているか分かりづらいかもしれませんね・・・。
全部盲目の少女の台詞です。







“難聴の少年は言ったんだ。


世界はこんなにも音で溢れてる。






健常者は言われたんだ。


「君は馬鹿だ」


君に憧れる所は幾つもあったのに


その震えは薄れてく 君を聴く度




「振動伝えて お願いだよ」


自身の自信は 君も 僕も


「振動 必要ない だって、君は」”


この部分は、難聴の少年と健常者の話し合っている部分です。

これも、「」は難聴の少年の台詞です。

誰かが大きな声を出した時って、すぐ近くにある物が震えてますよね。

・・・「震えない」って言う人もいそうですが、それは、ただ単に、ちゃんと感じとってないだけです。

その震えを『振動』とし、暗喩として『振動=音』という事にしてあります。









“ー君に障害って ないの・・・?ー”


障害=盲目や難聴など、だと思わないでください。









“健常者は言ってしまった。


「僕は馬鹿だ」 「障害・・・ww」


『君は馬鹿だ』 『君は馬鹿だ』 『君は馬鹿だ』 「馬鹿は誰・・・?」”


「」は健常者の台詞、『』は第三者の台詞です。

『』がたくさんあるので、第三者は二人以上だという考え方も出来ますし、第三者(一人)が健常者を罵ってると考える事も出来ます。


だから、登場人物は四人いますって書いたんです。





“君に憧れ続けてたのは何故だっけなぁ?


誰に憧れ続けてたはずなんだけどなぁ?


その光は薄れてく 君を見る度


その震えは薄れていく 君を聴く度”


健常者・盲目の少女・難聴の少年が交錯してる感じです。






“障害≠健常 盲目=見える 難聴=聞こえる
















障害=健常”


ここはもう、読者さんに考えて欲しいので、書きません。

※障害者・健常者という言葉を使っています。
差別用語になるのだとしたら教えて下さい。土下座して謝ります。詞も変えます。










まず、これ登場人物が4人以上いるんです。

盲目の少女・健常者・難聴の少年・第三者
の四人は必ずいるんです。

盲目の少女・健常者・難聴の少年
は、分かると思います。
第三者については分かりづらいと思うので書きますが、
それは後でという事で。





この詞全体について

皮肉った詞です。
障害者も健常者も。

まぁ、元々は健常者のみ皮肉った、そんな詞を書こうと思ってたんですが・・・



障害者って、健常者より頑張っている場合がとても多いと思い、
頑張ってない健常者を笑うっていう詞を書こうと思ったんです。
(僕は障害者ではないので、あまり詳しくは分かりません。)

(「障害者が頑張っている」と僕が思ったのは、「盲目の人が口から音を出して物との距離を測る」というのではなく、
「より夢に近づく速さ、物事を進める時の無駄のない動き」です。
障害者は、健常者よりもそれをする人が多いと僕は思っています。)


しかし、「障害者だって頑張らなければ、健常者と同じ。もしくはそれ以下。」だと思ったので、三人ともを皮肉るように作りました。

まぁ、健常者を皮肉っているのが顕著にあらわれるように作りましたけどね。







たまに思うのですが、
盲目や(全く聞こえないような)難聴は、「自分は障害者」だと思うしかありませんが、
耳が悪いっていうのも難聴という事になるのでしょうか。

障害って、明確な境界線がない気がして、
「どこまでが健常者で、どこまでが障害者なのだろうか。」って思うのです。


だから、
もしかしたら僕も障害者なのかもしれないと、たまに思います・・・。

盲目の少女は言いました。


世界はこんなにも色で溢れてる。






健常者は言われました。


「馬鹿げてる」


君に憧れる時は幾つもあったのに


その光は薄れてく 君を見る度




「また教えてよ 世界の事」


変わってしまった  君も 私も


「また 教えるからね 世界の事」・・・♪










難聴の少年は言ったんだ。


世界はこんなにも音で溢れてる。






健常者は言われたんだ。


「君は馬鹿だ」


君に憧れる所は幾つもあったのに


その震えは薄れてく 君を聴く度




「振動伝えて お願いだよ」


自身の自信は 君も 僕も


「振動 必要ない だって、君は」











ー君に障害って ないの・・・?ー












健常者は言ってしまった。


「僕は馬鹿だ」  「障害・・・ww」


『君は馬鹿だ』  『君は馬鹿だ』  『君は馬鹿だ』  「馬鹿は誰・・・?」




君に憧れ続けてたのは何故だっけなぁ?


誰に憧れ続けてたはずなんだけどなぁ?


その光は薄れてく 君を見る度


その震えは薄れていく 君を聴く度








障害≠健常  盲目=見える  難聴=聞こえる














障害=健常