「健常者・・・ww」の解説をもう1ページ書こうと思ってたのに、
“盲目の少女は言いました。
世界はこんなにも色で溢れてる。
健常者は言われました。
「馬鹿げてる」
君に憧れる時は幾つもあったのに
その光は薄れてく 君を見る度
「また教えてよ 世界の事」
変わってしまった 君も 私も
「また 教えるからね 世界の事」・・・♪”
全部盲目の少女の台詞です。
“難聴の少年は言ったんだ。
世界はこんなにも音で溢れてる。
健常者は言われたんだ。
「君は馬鹿だ」
君に憧れる所は幾つもあったのに
その震えは薄れてく 君を聴く度
「振動伝えて お願いだよ」
自身の自信は 君も 僕も
「振動 必要ない だって、君は」”
この部分は、難聴の少年と健常者の話し合っている部分です。
これも、「」は難聴の少年の台詞です。
誰かが大きな声を出した時って、すぐ近くにある物が震えてますよね。
・・・「震えない」って言う人もいそうですが、それは、ただ単に、ちゃんと感じとってないだけです。
その震えを『振動』とし、暗喩として『振動=音』という事にしてあります。“ー君に障害って ないの・・・?ー”
障害=盲目や難聴など、だと思わないでください。
“健常者は言ってしまった。
「僕は馬鹿だ」 「障害・・・ww」
『君は馬鹿だ』 『君は馬鹿だ』 『君は馬鹿だ』 「馬鹿は誰・・・?」”
「」は健常者の台詞、『』は第三者の台詞です。
『』がたくさんあるので、第三者は二人以上だという考え方も出来ますし、第三者(一人)が健常者を罵ってると考える事も出来ます。
だから、登場人物は四人いますって書いたんです。
“君に憧れ続けてたのは何故だっけなぁ?
誰に憧れ続けてたはずなんだけどなぁ?
その光は薄れてく 君を見る度
その震えは薄れていく 君を聴く度”
“障害≠健常 盲目=見える 難聴=聞こえる
障害=健常”
ここはもう、読者さんに考えて欲しいので、書きません。
差別用語になるのだとしたら教えて下さい。土下座して謝ります。詞も変えます。
まず、これ登場人物が4人以上いるんです。
盲目の少女・健常者・難聴の少年・第三者
の四人は必ずいるんです。
盲目の少女・健常者・難聴の少年
は、分かると思います。
第三者については分かりづらいと思うので書きますが、
それは後でという事で。
この詞全体について
皮肉った詞です。
障害者も健常者も。
まぁ、元々は健常者のみ皮肉った、そんな詞を書こうと思ってたんですが・・・
障害者って、健常者より頑張っている場合がとても多いと思い、
頑張ってない健常者を笑うっていう詞を書こうと思ったんです。
(僕は障害者ではないので、あまり詳しくは分かりません。)
(「障害者が頑張っている」と僕が思ったのは、「盲目の人が口から音を出して物との距離を測る」というのではなく、
「より夢に近づく速さ、物事を進める時の無駄のない動き」です。
障害者は、健常者よりもそれをする人が多いと僕は思っています。)
しかし、「障害者だって頑張らなければ、健常者と同じ。もしくはそれ以下。」だと思ったので、三人ともを皮肉るように作りました。
まぁ、健常者を皮肉っているのが顕著にあらわれるように作りましたけどね。
たまに思うのですが、
盲目や(全く聞こえないような)難聴は、「自分は障害者」だと思うしかありませんが、
耳が悪いっていうのも難聴という事になるのでしょうか。
障害って、明確な境界線がない気がして、
「どこまでが健常者で、どこまでが障害者なのだろうか。」って思うのです。
だから、
もしかしたら僕も障害者なのかもしれないと、たまに思います・・・。
盲目の少女は言いました。
世界はこんなにも色で溢れてる。
健常者は言われました。
「馬鹿げてる」
君に憧れる時は幾つもあったのに
その光は薄れてく 君を見る度
「また教えてよ 世界の事」
変わってしまった 君も 私も
「また 教えるからね 世界の事」・・・♪
難聴の少年は言ったんだ。
世界はこんなにも音で溢れてる。
健常者は言われたんだ。
「君は馬鹿だ」
君に憧れる所は幾つもあったのに
その震えは薄れてく 君を聴く度
「振動伝えて お願いだよ」
自身の自信は 君も 僕も
「振動 必要ない だって、君は」
ー君に障害って ないの・・・?ー
健常者は言ってしまった。
「僕は馬鹿だ」 「障害・・・ww」
『君は馬鹿だ』 『君は馬鹿だ』 『君は馬鹿だ』 「馬鹿は誰・・・?」
君に憧れ続けてたのは何故だっけなぁ?
誰に憧れ続けてたはずなんだけどなぁ?
その光は薄れてく 君を見る度
その震えは薄れていく 君を聴く度
障害≠健常 盲目=見える 難聴=聞こえる
障害=健常
