固く閉じていた桜はふわりと緩み始め

白い花をつけた

ノアたんがいなくなっても桜は咲いてしまう

当たり前だけど、ちょっとせつない

匂いを

肌触りを

少しずつ確実に忘れていってしまう

ふとした瞬間に、その全てをリアルに感じるときがあって

発作のように息ができないほど泣いてしまう

それもそれで、必要なのだと思う

今日も、当たり前の日々の中でノアたんをを想うよ。

いま、なにをしてるんだろう