
時間だけ、過ぎていくようで。
笑って過ごして
ごはんもおいしくて
家に帰ると写真にただいまをする。
ただいまをして、思い出す。

一生懸命、そばにいてくれたことを
悲しくて苦しくて、そんなときに出会ったことを
家族になってくれた日を。
うちに来るまでの数年と、それからの十年
わたしは、あなたになにかあげられただろうか
こんなにも当たり前に、苦しくてさみしいことを
幸せにおもうべきなのかもしれない
出会えたから家族になれて
家族になれたから共に過ごせて
愛しているからいつまでも会いたい
それは、見えなくても続いていくことになるのかもしれない。
ちょっと泣いたら、またがんばるよ