ひきこもり支援センターに行って利用者の方達の発表会のようなものを見てきました。
部屋に入って席に着くと電話で誘ってくれた相談員さんに声をかけられました。数ヶ月前に1度しか顔を会わせたことないのに覚えていてくださったようです。凄いなぁ。
ちょっと早く着いたので周りを観察していたんですけど、ひきこもり当事者から保護者の方まで様々な人がいました。
こんな言い方あれだけど、ひきこもりって独特な感じだから一目でわかりますね……私も他の人の目には同じように写ったことでしょう。
発表会は体験談から趣味.特技まで様々でした。
みんな色々なことに不安を抱えている状況から、少しずつ前進して自信をつけているようでした。
あまり詳しく書けませんが、体験談を語ってくれた方達は今は仕事に就いて自立に向けて頑張ってらっしゃるそうです。
自分以外のひきこもりを生で見聞きしたのは初めてだったのでなんというか…失礼ですが「仲間がいっぱいいる!」と思ってしまいました。私より何歩も先を歩いてる方達ですけどね。
私の家の近くの地名や建物名がでてきたので、ご近所さんだったりするのかなぁとも思いました。
この日一番大変だったのは、あらかじめ渡されていた用紙に感想を書かなくてはいけないことでした。頭が真っ白で何も思い浮かびません。
私のような底辺の人間が、頑張っている人達に対して何を書いたらいいのか本当にわからない。
考えに考えたけどなにも思い浮かばず、「凄いです」「頑張ってください」的な当たり障りのなさそうな言葉を捻り出して書いてきました。小学生並の文章です。
ひきこもり当事者やその家族のために自分の体験談を語ってくれたというのに申し訳ないことをしました。
感想というより感謝などを書くべきでしたかね。家に帰ってから気づきました。それなら3行くらいは書けたかもなぁ。
また何かあったら電話してくれるそうなので、人がたくさんいる場所へ参加する機会があるかもしれません。
でも私はまず電話が課題かなぁ…ちゃんと話せるようにならないと次に進めないし。
がんばろう…