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オーシママサヒロのブログ『マサヒログ』

オーシママサヒロの日々をご覧あれ。



1月3日 (金)

正月三が日だし、440氏も来られないし、サブちゃんも紅白引退しちゃったし、行こうかどうか迷ったけれど金曜日だったし何よりヒマだったのでやってきました。

ひとりって怖いですよね。いろんな意味で。だから度胸試しを兼ねて。たまにはやっておかないとダメだと思ったんです。僕が僕であるために…って尾崎か。わたい祥夫さん、先に歌い初めしちゃってごめんなさい。

まずは先日亡くなった大瀧詠一さんを偲んで「冬のリヴィエラ」「ペパーミント・ブルー」を披露。ひとりだったからか、いきなり寂しくなっちゃいました…。

そんなとき、たまたま通りかかったエンシノくんをつかまえて一曲。電車の待ち時間を有効利用、もとい、仲間のありがたみを実感。ホントにありがとう。これで俄然やる気が出ました。

その後、ふだんあまり歌わない人の曲をやっていたら「女の子が歌ってるのかと思って来てみたら、なんだ、男だったんだ…」と残念がられたり、自称音大出身のおじさまの前で歌ったときはどうせダメ出しをされるんだろうと思っていたら意外にもお褒めの言葉をいただいたり、ひとりの割にはなかなか充実した歌い初めになりました。

聴いてくださった皆さん、まことにありがとうございました。今年もなんとかがんばれそうです。



ごひいきに。
2013年12月31日

バーケンのカウントダウンライブへ。

来た人たちとなりゆきでワーワーできればいいな、大晦日だし。と、参加表明はしていましたが当日までどんな形でやろうか、さらには誰が来るのか、どちらもほぼ・ブラジル未定だったためドキドキもんでした。しかし、ふた(扉)を開けてみれば豪華な面々がそこに。約束をせずに集まれたときの嬉しさったら格別です。お会いできた皆さん、ありがとうございました。

そんなことを言いながら、UCK(ユニコーン研究会)とオオシマテツオはやるつもりでしたのでしっかり仕込んできましたけど(笑)。

そして「ユニコーンをやると知っちゃ~来ないわけにはいかないでしょう!」と、年忘れにっぽんの歌を蹴って、はるばる古河からわたい祥夫が登場 (はるばるって距離でもねえな…)。

長年コンビを組んでおりますが、440氏と年を越すのは今回が初めて。なんだか照れ臭かったです。う◯こ臭かった、ではなく照れ臭かったです。新年早々すみません。



ある意味、今回の主役でもあった440氏ことわたい祥夫。


んじゃ~ぼちぼちやるべってことになり、わたい祥夫率いる440Hz@standard.から年越しライブはスタート。いきなりの「あのうたをもういちど」にはちゃんとした理由があったわけですが、一曲目からこれを歌う違和感ったらなかったです。路上ではいつも最後の最後に披露する言うなればスタン・ハンセンのウエスタンラリアットみたいな曲ですから。



古河動物園こと440Hz@standard.


そういえば、こんな場面もありました。

何年ぶりのソロ!?

「どうしてもひとりで歌いたい」と言ったか言わないか、いきなりレアな場面に遭遇。ここから440氏のエンジンは徐々にうなりをあげていきます。しかしこの年末はひっぱりだこでしたね。お疲れ様でした。


次はUCK(ユニコーン研究会)。リベンジと題して前回のセトリ+新ネタ1曲を披露。メンバーは前回の約半分。それでも6人はいますから演奏に関しては必要にして十分なのですがやはり鍵盤がないとキビシイ&サビシイですね。

前回失敗した部分は概ねリベンジできたと思います。しかし、今回新ネタとして無謀にも(笑)チャレンジした「SUGAR BOY」が再びリベンジの対象になってしまいました。と、こんなことを繰り返しながらなんだかんだUCKは今後も続いていくのだろう、そんな予感がしました。



山あり谷ありUCK。まるで人生のよう。



FEOてっちゃん。

何年ぶりでしょう…えどやんさんを取っつかまえて名曲「TAP RUSH」などを披露してくださいました。またギターを買ったのか?…買っていないそうです。なーんだ、つまんないの。



自由参加のセッションタイムにて。

会場にいたプレイヤーを巻き込み「あのうたをもういちど」を演奏。年忘れにっぽんの歌のように地味に地道に盛り上がりを見せていく中、ここである種のピークを迎えます(笑)。これはわたい祥夫の音楽年表に刻まれてもおかしくない「珍事」だったのではないでしょうか。


興奮さめやらぬまま、ハギーさん、トールさんでおなじみの「あなシン」大晦日特別版(のようなもの)へ。

ここでも440氏が大暴れ。かねてから「バンドでジュリーを歌いたい」と言っていましたので、その願いを叶えるべく「勝手にしやがれ」「時の過ぎ行くままに」を続けざまに披露。もう止まりません。


この日の440氏はホントにイキイキしていました。


♪あ~あ~あ~あ~ (このあとタオルを投げる)

スナックで鍛えたパフォーマンス。

もはや、わたい祥夫のための夜。


MOAHというよりOCK (オフコース研究会)

MOAHではベースを担当しているトールさんが「たまにはギター弾かせろ」ということで「さよなら」を披露。1月18日、足利のアピタでやりますのでよろしくお願いします (さりげなく告知)。


まさに年忘れにふさわしい夜。

テツオさんが「いちご白書をもう一度」を歌ったり


candyさんが「いつものように」を歌ったり (まさかの)

この人はCDにサインをしていたり

まるでプロのような…あ、プロでした…失礼。

相変わらず某世界最大のショッピングサイトでは6800円という鬼畜な価格で販売されている「あのうたをもういちど」ですが

ひとりでも多くの人に届くと素直に嬉しい、なんてまるで自分の曲のように思ってしまいます。それはさておき、2013年はちょっとしたわたい祥夫ブームが起きました。かなり狭い範囲だったかもしれませんが、チリも積もれば山となる。あ、チリじゃないですけど…今後もこの曲が少しずつでも広がっていけばいいと切に願います。


そして毎年恒例、El Caminoさんのステージが始まるともう今年も終わるんだなと実感。もはや風物詩のようなものですね。


2014年1月1日

あぶなっかしいカウントダウンを経て2014年がスタート。振る舞い酒で乾杯。

からの、年明けうどん。その量にビックリ。


これまた恒例、長い夜の始まりを予感させる煎餅屋さんの登場。

一発目から水戸黄門の替え歌って…(笑)


何年ぶりかのオオシマテツオ。

「きらきら」「星のない夜空の下で」を披露。久々すぎて歌詞が飛んでしまいましたが楽しかったです。またやりたいですね、年に一度くらいは。うそうそ。機会があればもっとやっていきたいユニットです。


このあともいろんな方が入れ替わり立ち替わりで演奏。一段落したところで初詣へ行く流れになり私もそこに便乗。今年は参拝のみ。おみくじは良くも悪くも影響を受けやすいので遠慮しときました。

その足で「くにや」へ。深い時間だったけれどこちらも盛り上がっておりました。

そこでジョニーさんに「おめーの本気見せろや」と、エレキギターでセッションに参加。へたくそだったけれどストレス解消というか、めちゃくちゃ楽しかったです。で、エレキが欲しくなってしまいました。しかし夜中までご近所さんはうるさくなかったのかな…。

気がついたらけっこうな時間が過ぎていて朝はもうそこまで。しかし初日の出を前にダウン…ここで私の寝正月が確定。気にしないでください。毎年のことですから。



ごひいきに。


新年おめでとうございます。

昨年お世話になった皆さん
今年もよろしくお願いします。

そうでない皆さん
今年はよろしくお願いします。


煎餅屋さんが歌う水戸黄門の替え歌を聴き、なんとも言えない気持ちになった
何事もポジティブにとらえることを教えられた元日。ありがたいです。

今年は2014年ということで、あれから14年も過ぎてしまったんだと改めて時の流れの早さに驚いているところです。何から14年が過ぎたのかって、皆さんにもそれぞれ心の止まるところがあると思いますが、私の場合は「ギターをはじめてから14年が過ぎた」ということ (そのわりにはヘタだなって…言わない!)。

で、ここ何年か「オーシマさんて、どのくらいギター弾いてるんですか?」とか質問されると「ん~10年くらいですかねぇ…」なんて適当に答えちゃってました。って、これはマズイです。なんでも「アレ」で済ませちゃうのと同じくらいマズイことです。

ですから、今年は明確に「はい、14年やってます!」と即座に答えられるようにしたいですね。そのための2014年なんじゃないのかなと。すら思っているところです。と、ここにこうして書いたわけですから、そうならないとマズイんじゃないかと。すら思っているところです。つまり、やるってことです。これが抱負ってやつなんですかね。そんなことしばらく言ってなかったら忘れちゃいましたよ。あはは。

まあそれはそれとして、いつのときも笑いあり涙あり、できる限り人間らしく楽しく私を生きていきます。年が新しくなった今、改めてそう思います。


そして、新年にふさわしいお知らせ。

オーシママサヒロのイメージキャラクターが決定!!

その名も「あけおめ子ちゃん」

正月限定ではありますが、どうぞ可愛がってやってください。



【おまけ】
「2014 私の初○○」

初詣 (1/1)

SYDにて。


初つけめん (1/1)

次念序にて。


初泣き (1/1)

映画版「モテキ」例のシーンにて…。


このように、ほぼ例年通りのスタートです。



ごひいきに。