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オーシママサヒロのブログ『マサヒログ』

オーシママサヒロの日々をご覧あれ。



1月24日 (金)

外国の方に「ニホンノウタ、ヤリマショウ」と気を遣わせてしまったのは先々週金曜のこと。もう2週間も前の話。

この日はMOAH、UCKでお世話になっているハギーさんがエレクトリックギターを片手に登場。つくづく元気な方です。

「ユニコーンの曲を覚えるためにはここに来るのがいちばん」なんだとか。

ってことはあれか、ここは「UCKの虎の穴」ってことか。今まで「わたい祥夫の尻の穴」とばかり思っていたけれど、そう考えたら路上ライブも続けてきた甲斐があるってもんです。

たしかに、ユニコーンや民生さんの曲ばかりをアコギでガシガシ、たまにチロチロとやっていますからそれらの曲を覚えるためにはもってこいの環境かもしれません。

でも、最後は結局「あのうたをもういちど」で締めて、オイシイところはすべてわたい祥夫が持っていってしまうんですけどね。


それはさておき、万国共通の歌と言っても過言ではないビートルズの「イエスタデイ」

♪イエスタデーィ オーマイ…△◯※☆*…

いいかげん、この先を歌えるようになりたいもんです。



ごひいきに。


事後報告になりますが…

1月19日は東京都日野市のライブハウス 【Soul K】で行われた「初日野deライブ」に出演してきました。

写真はこの日のトリだった渡辺美里トリビュートバンド「Life Goes On.」の皆さん。

再現度合、ぱねえっす。美里さんを生で見たことはないけれど、きっとホンモノもこんな感じなんだろうな~と、そんな雰囲気がビシビシと伝わってくるステージ。なにより楽しそうに演奏していたのが印象的でした。

他の出演者の皆さんもそれぞれ個性のある方ばかりで観ていてとても刺激になりました。だって「曲作るぞ!」と思えましたから。


私にとって久しぶり、東京でのライブはUCK(ユニコーン研究会)として。もともと、チョコボールとしてお誘いを受けていましたが諸般の事情により急遽この編成での遠征(韻を踏んでみた)となりました。

主催である「おかしな2人」のドラムでおなじみのアキラさんの計らいで当日出演のバンドの方々などからセッション可能なメンバーを集めていただいて臨んだ今回のライブ。

もちろんぶっつけ本番。さすが軽音ネット、そこはブレません(笑)。初めての場所で緊張、そして慎重(韻を踏んでみた)、さらにヒヤヒヤしつつも楽しかったです。


「ヒゲとボイン、僕はボインのほうが好きです。はい。」



「ミステイク…ミステイク」



「まわるぅまわるぅまわるぅまわるぅ」

(「めぐるぅめぐるぅめぐるぅめぐるぅ」でも可)

と、けっこうノリノリです。


~セットリスト~

・ヒゲとボイン
・服部
・すばらしい日々
・SUGAR BOY
・おかしな2人

(すべてユニコーン)

曲こそ前回と同じ内容でしたが、メンバーの約半分が初顔合わせだったためそれは新鮮なものでした。例えるならばチェーン店でもその店ならではの味がある、そんな仕上がりを見せました。

中でも鍵盤の方の情熱はハンパなく「ヒゲとボイン」のボコーダーはアベ氏と同型のものだとか。今までアナログでごまかしてきた例のパートもきっちりディジタルで再現。これは感動しました。

協力してくださった現地のメンバーの皆さん、改めてありがとうございました。そしてアキラさん、お誘いありがとうございました。次こそはチョコボールで。


今後、ありがたいことにUCKとしてのライブもいくつか決まっています(こちらも詳細は追ってお知らせします)。

次回はUCKのメインボーカル、わたい祥夫も登場する予定ですのでそちらも楽しみにしていただけたらと思います。



ごひいきに。


え~ずいぶん遅くなってしまいましたが…

1月18日、足利コムファーストショッピングセンターにお越しくださった皆さん、並びにMOAHを目当てに来てくださった皆さん、まことにありがとうございました。

おかげさまでライブはたくさんの方々に見守られ無事に終了し、燃え尽きたわが身も徐々に回復しております。会場でいただいたたくさんの喜びの声も嬉しかったです。

こうした不特定多数の方が集まる場所での演奏は刺激になるとともにとても気持ちが良いです。この感覚は決して普段の生活では味わえないものですからなんだか歌手になったような気分。とても良い経験になりました。


昨年の宇都宮ろまんちっく村でのライブで味をしめてからすっかり5人体制がデフォルトになりつつあるMOAH。

メンバーが増え、音に厚みが増したぶん私がギターを弾く機会も少なくなりました。このままいけばいわゆるギター持っているだけで弾かない「井上陽水スタイル」も夢ではありません。

本番を迎えるにあたって、しっかり手はずを踏んできたわけですが、どうしても精神的な部分が弱くなってしまうのはやはりアレが入っていないからだということで、今回も例に漏れずそうさせていただきました。

そして、演奏中にノドが乾いたらいつでもどうぞと言わんばかりに「カリメラの水」が後ろに控えてありましたからこの日は本当に「飲み物」に支えられた印象です。


今回も大変お世話になりました。

ベタな演技だったかもしれませんがしっかり宣伝させてもらいました。副社長さんに「前よりうまくなったわね、MCが」と言われたときは嬉しかったです。歌もそう言ってもらえるように、がんばります(笑)。


~セットリスト~

第1部
・ラブストーリーは突然に
・愛の唄
・青春の影
・さよなら
・サボテンの花

第2部
・心の旅
・眠れぬ夜
・秋の気配
・生まれくる子供たちのために
・キラキラ

(オフコース、チューリップ、小田和正氏の楽曲より)


今後もありがたいことにMOAHとしてのライブがいくつか決まっています (詳細は追ってお知らせします)。皆さんに喜んでいだだけるよう、さらにクオリティを上げていく所存ですのでどうぞお楽しみに。



ごひいきに。