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オーシママサヒロのブログ『マサヒログ』

オーシママサヒロの日々をご覧あれ。



2月23日 (日)

佐野市文化会館小ホールにて行われた『SANO HEART ROCK FES』旗揚げ大会にお越しくださった皆さん、まことにありがとうございました。

「旗揚げ大会」という表現からして関係者の中にきっとプロレス好きがいるのだろうと勝手に想像しながら過ごした一日はとても有意義なものでした。

改めて、運営に携わってくださった皆さん、出演された皆さん、まことにお疲れさまでした。

私は『MOAH』として出演。初めてのバンドアンサンブルでの演奏はとても気持ちが良く、それゆえあっという間に時間は過ぎ、気がつけばロビーにて観に来てくれた仲間たちと談笑しておりました。

ライブを重ねるたびに演奏陣のクオリティが高くなっていくMOAH。そこにボーカルがついていけるかが今後の課題でもあるわけですが、これもひとつの試練というか経験として受け止め、精進していく所存です。機会を共にしてくれるメンバーの皆さんにはホントに感謝。今後もよろしくお願いします。


~セットリスト~

・サボテンの花
・ラブストーリーは突然に
・青春の影
・秋の気配
・さよなら
・キラキラ

(毎度おなじみチューリップ、オフコース、小田和正氏の楽曲より)

今回新ネタはありませんでしたが、初のバンド演奏だったためそれぞれ原曲に近いアレンジを楽しんでいただけたと思います。私も新鮮な気分で演奏できました。

バンドは良いですね。フレーズが決まれば決まるほどそう思わせてくれます。
悔しかったのは睡眠不足が祟って声が出なかったこと。最後あたりは拷問を受けているかのようでした(笑)。自業自得ですが。

高いキーで歌う曲ばかりですからしっかり睡眠を摂らなきゃと毎度わかってはいるのですが、興奮して眠れないんですよね。って、遠足の前の日の小学生か(笑)。以後気をつけます。できるだけ。



もう5人じゃなきゃ、MOAHは動かないぜッ!!
(ロックフェスだけにそれっぽくアピール)


次回は司会進行を担当してくださった佐野ケーブルテレビの澤田さんがマラカスとトライアングルで参加したいとおっしゃっていましたのでそちらも楽しみにしていただけたらと思います(笑)。



ごひいきに。


2月21日 (金)

今月はライブやら雪の影響やらで一度もできていなかった路上ライブ。早く歌いたいぞとウズウズしていたこともあり、いささかテンション高めにやってきました。

近ごろはバンド活動の影響か、ユニコーンの曲を歌う機会がとても多く、この日も気づいたらそんな感じになっていました。

このところ、440氏が眠っていたエレキギターを引っ張り出し、部屋で夜な夜なキムヨナシコシコ弾きまくっているのもきっとバンド活動の影響なのだろうと思っています。

弁天池音楽祭(4/27開催)の出演も決まり、鼻息は荒くなる一方。もしかしたらそこで新キャラ「エレキ祥夫」が見られるかもしれません。と、それは440氏の練習次第(笑)。


そして、またもや登場。声が聞こえただけで分かるようになってしまった「傘がないお父さん (我々の中での呼び名)」

かなりの頻度で現れてくださいます。

SASAKIさんもいましたので例の曲(傘がない)はいつでも歌える状態にはありましたが、この日は同僚の方が古河を離れるということで、送別をテーマに何曲かやらせてもらいました。

その中でもジュリーの「勝手にしやがれ」はまさに送別にタリピツ。だったのか??
「寝たふりしてる間に…出ていってくれ!」とか勢いで歌っちゃったけれど今思えばちとフクザツな心境…(笑)。まあいいでしょう、全員参加でこの上なく盛り上がりましたし。


そんな傘がないお父さんから帰り際に「かわいい姉ちゃんと餃子食べてたろ?」と言われ、動揺する私。かわいい姉ちゃん?餃子?はぁ??

そんなオイシイ記憶はこのところまったくありません。じゃあ昔はあったのかと言われるとそれもあやふやですからもう困ったもんです。

話を聞けば、YouTubeでつけ麺部の動画を見てくれたらしく、そのことを言いたかったんだとか。それを先に言ってほしかったわけですが、久しぶりに動揺なんかできましたのでそれはそれでありがたかったです。

思えば、440氏を「わたやん」とか
SASAKIさんを「見習い」とか (失礼…)
あのうたをもういちどを「このうたを…」とか

すべてにおいてハズしてくるんですよね。これを狙ってやっていたら芸人の域なんですが、いつもフラフラになるくらい酔っているのできっとマジボケなんでしょう。

でも、帰りはしっかり歩いて帰るからどこまでがホントなのかよくわからないけれどおもしろい方です。

そんな感じで、寒さより楽しさが上回ると不思議と寒さは感じないもの。って、そう思ったのは私だけでしょうか。

来てくださったみなさん、楽しい夜をありがとうございました。


そういえば、つけ麺部で餃子食べたことなんてあったっけ?

気になって動画を見返してみたら…

ネットラジオ放送局Nasu-Wave『オーシママサヒロの栃木つけ麺部』より

あ~ちゃん「餃子おいしいよ」

食 べ て ま し た (笑)。



ごひいきに。


2月11日 (月)

宇都宮市のデイサービスセンター南の里 あい・あらはりにて

かとうしゅうじ氏とのユニット「しましま」と沖縄三線奏者「たーかー」によるジョイントライブを行いました。

南の里での演奏は4回目ということで個人的にだいぶ慣れてきた印象はありますが今回の施設「あい・あらはり」は本部からちょっと離れたところにあり、初めて訪れる場所。「こんなところにもあったんですね」と、改めて南の里グループの規模の大きさを感じた次第です。

余談ですが、 施設の名前「あい・あらはり」
「ゆう・あいはら」ぽくて私は好きです。

そんなわけで、とてもお元気なシニアの方々に迎えられて始まったライブ。会場の空気はたーかーに温めてもらい、しましまはそこに乗っかってしまおうという毎度お馴染みの手段でお送りしました。



聴かせ上手、盛り上げ上手のたーかーがいると多い日も安心。

かとう氏はといえば、新しく手に入れたディジタルキャメラで写真やら動画を撮りまクリマクリスティ。もちろん、演奏も練習段階からしっかり取り組んでいましたので会社でいえばまるで部長のように常に忙しく動いていました。

そんなかとう氏のキャメラで撮影したものがこちら。

なぜかとう氏だけスーツなのか、それがとこしえの疑問ですが良いです。



何が良いって、ギターの赤が実物より良い。こうして見るとえらく鮮やかで1968年のそれっぽい。これには私もたまらずニンマリ。そして実物を見て2001年のそれと知りゲンナリ…。

他にも何枚か撮ってもらいましたがほとんど私が何かをしている写真ばかりで、それらを載せれば「どんだけ自分好きなんだよ」と、非難されることもなきにしもアラブですので今回は割愛。機会があれば披露します。


~セットリスト~
「しましま」
・ふるさと (唱歌)
・昔の名前で出ています (小林旭)
・恋のバカンス (ザ・ピーナッツ)
・冬のうた (Kiroro)

「たーかー&しましま」
・涙そうそう (BEGIN)
・島人の宝 (BEGIN)
・島唄 (THE BOOM)
・糸 (中島みゆき)


「頼むから原曲キーは勘弁してくれ」と言いながら満更でもないKiroroの「冬のうた」など、しましまらしくなりつつあるカヴァー曲を披露。

最後はたーかーと三人で三線をフィーチャーした曲を演奏。二度目のコラボレーションですがなかなか良い感じなんじゃないでしょうか。もしもですよ、結婚式の余興とかオファーがあったなら行けちゃいそうなレベルじゃないかと思います。手前味噌ですが。

副施設長さんをはじめスタッフのみなさんの強い要望により披露した「糸」は当初予定にはなかった曲。それゆえ練習不足も甚だしく、不安たっぷりで臨みましたがメンバーのポテンシャルの高さに助けられなんとか完奏。今後においてとてもよい経験することができました。


演奏後、施設を利用されている方々からお礼の言葉と手作りのお花をいただきました。

枯れることのない花。これは「ずっと元気でいるよ」というメッセージだったのかもしれませんね。

聴いてくださった皆さん、まことにありがとうございました。また歌いに行きますね。



ごひいきに。