こんにちは

 



日々の忙しさにかまけて、すっかりスローペースの更新です。






忙しい。と言いながら近所のセリアでは売っていなかった

土偶の形をしたクッキー型を探しにあちこちのセリアを放浪しています。











北海道では公立高校の入学試験も終わり、
三年生は卒業式、合格発表を待つのみ
の時期となりました。





我が息子(中2)は、ここから受験生となります。







我が家では毎年、公立高校の入試の日は解答速報を見て、入試の傾向や高校のボーダーラインを確認しています。




ここ二年ほどは、
塾の先生が解説をしている姿をみて、
先生型の緊張感や頑張りを勝手に応援する✨

という視聴になっています。












そして、

高校入試が終わった最初の週末は、



入試問題をダウンロード、印刷し実際に解いてみる。

というのも恒例行事です。




これは長女が中学一年の頃からで、
長女、長男、旦那

の三人で行われています。





入試でどんな問題が出るのかと、

今の自分の実力

これからどんな勉強をするのか

少しでも興味を持ってくれたら。



という気持ちから始めたものでした。




旦那にも解いてもらっていたのは、

自分の頃と難易度が大分違うことを実感してもらうためと、

子供達が質問してきたときにきちんと答えられるだけの知識が保てているか確認。

という意味合いもあります。





最初は、
娘→五教科
息子→数学のみ
旦那→英語、数学





で行われていましたが、去年からは、

娘→英語
息子→五教科
旦那→英語


となっています(

息子、数学は理解できていそうなので父親の指導は必要ないと判断したため)







息子も、先生が授業の時間を使ってテストを行った教科もあるので、残りの教科をゆるゆるとやるぐらいの熱量ですが。






まだ志望高校がはっきりとしない息子にとって、

来年自分が受けるテストで、

どれくらい点数を取ればどこに入れるか。

の一つの指標になったようです。




今書いていてこの流れ、

今年で最後だったんだな。

と気が付きました。




来年は父と姉はやりたいな。



ただ私はきっと毎年解答双方は欠かさず見るんだろうな。と思っています。