マーカー値の上昇を受け、大学病院を受診してきました。
事前の採血結果は CA19-9 140。
118から、また少し上がっていました
118のあと、オキサリプラチンを抜いたとはいえ2回FOLFIRNIXを受けている。
少しでも下がってくれているんじゃないかと正直期待していたので微増していたことはやっぱりショックです
でも、118に跳ね上がった時よりは上がり方は緩やか。
完全に抑えきれていなくても、どこかで踏ん張ってくれているのかもしれない。そう思いたい自分がいます。
手術日が決まっていたのに、
「がん細胞が消えているかもしれない」という前提で経過観察となりました。
先生も「こんなに早く上がってくるとは…」と
いう反応でした。
経過観察に切り替えたときのカンファレンスでは、
・腫瘍内科は手術したほうがいい
・外科はリスクとなバランスをみて経過観察
という意見だったそうです。
私は外科が手術を推して、内科が慎重なのだと思ってました
外科が「待つ」と判断するほど、
リスクがあるのだと思い知らされました。
それでも1月下旬に手術しておいたほうがよかったのでは、、この思いが、どうしても消えません。
先生は「もし局所再燃なら、あの時手術したほうがよかったということになります。
でも、見えない遠隔転移が動き出しているのなら、手術しなくてよかったということになります。」と言っていました。
頭では分かります。
でも、それを言われると、誰もコンバージョン手術はできないのでは?
何を信じて決断すればいいの?
と思ってしまう。
手術できる状態なら切ってほしい。
でも、命にかかわるリスクがあると言われたら怖い
進んでも怖い。
待っても怖い。
今は、ただ、がんがこれ以上動いていませんようにと願うばかりです。
夫も今日は気持ちが落ちているようです。
私は本音はブログで吐き出したので、
気持ちを切り替えていつも通りポジティブに接したいと思います!