胃の内視鏡、便検査などを残しているものの1月末に手術日も決まって年末年始は、思っていた以上に穏やかに過ごすことができました。

手足のしびれなど、蓄積された副作用はあるものの倦怠感はすっかり抜けて、驚くほど元気な夫と一緒に出かけて、食事をして、笑って照れ

ただ、気になることもありました。
夜を中心に、体にかゆみが出ていることです。

思い返すと、膵臓がんがわかる前にも、同じようにかゆみがあり確定診断後は病院で塗り薬を処方してもらっていました。
抗がん剤が効いてきた頃には、いつの間にかそのかゆみも落ち着いていたのですが、、、

「乾燥かな」と思いたい気持ちと、
「もしかして何かサインなのでは…」という不安ショボーン

気になってChatGPTに相談すると、
胆管の詰まりや圧迫がある場合、かゆみとして現れることがある、
という答えが返ってきました

内臓由来かどうかを見分ける目安として、
・手のひらや足の裏に強いかゆみがないか
・白目が黄色くなっていないか
・尿の色が濃くなっていないか
を確認してみて、と。

幸い、どれも当てはまらず、「大丈夫そうだよね」と
言い聞かせながらも、心のどこかで、ざわざわした気持ちは消えませんでした。

そんな中、病院からの連絡
決まっていた手術日が、いったん白紙になる、という知らせでしたガーン

理由は、夫の手術は簡単なものではなく、
関わる診療科をさらに増やして、チームを組み直したということ。

胆管についても、より詳しく調べたほうがいいとの判断で、「胆管DIP(点滴静注胆管造影)CT」という検査が追加になり、その検査結果を踏まえて、
あらためて進め方を評価する、という説明でした。

頭では「慎重に進めてくれている」と理解しようとしても、手術が近づいていた分、不安が押し寄せてきます。

またChatGPTに相談すると、
ハイボリュームセンターでは、少しでも不安要素があれば、一度立ち止まってすべて確認する。
それは「止めるため」ではなく、「どうすれば安全に進められるか」を考えるための判断で、何か問題が見つかっても、即中止ではなく、対策を前提に検討されることが多い。
そんな答えが返ってきました。

そう言われて、少しだけ気持ちは落ち着いたけれど、それでもやっぱり、不安は不安ショボーン

前に進んでいるはずなのに、こうして立ち止まって、、心が追いつかなくなる瞬間があります。

それでも、ここまで来られたこと、
そして今も「より安全な形」を考えてもらえていることを信じて、また一歩ずつ、進んでいくしかないのだと思っています。

お読みいただきありがとうございました