「できない」の壁には、成功者だって平等に苦しんでるから安心してほしい。
こんにちは〜、はるティです!今日は、スゴそうなあの人も、それぞれ「できない」の壁と戦っている。そんな話をします。9月なんですが、ついに月収7桁を達成することができました。これは、私のことを信じてくれて、かつ覚悟を決めて飛び込んでくださったお客さんのお陰さまなので、「スゴイやろ!」とかいうつもりも全くないのですが。ただ、「自分には何もできる気がしない…」なんて思ってるあなたにも、勇気が与えられたらな、と思っています。私がnoteで発信を開始したのは今年の2月なので、この月7桁という実績を出せたのは発信開始から7ヶ月後なんですが、実際にビジネスと出会い、勉強をはじめたのは昨年の12月なんです。つまり、ビジネス勉強⇨note発信開始までは2ヶ月間、ブランク?があるんですよね。これ、別にサボってたわけではないんですが、要は完璧主義すぎて、文章書いては消し、書いては消してで全然発信に踏み出せなかった2ヶ月間です笑よく、「自分には何もできません…」とかお悩みをよくいただくんですけど、私ももれなく、その状態で。「絶対やってやる!!」「でも、カンペキな文章が書けない!!」「だから、まだ発信できない!!」これの繰り返しで、結局、忙しい毎日の中で気がついたら2月になってた…(汗)そんな感じです。どうですか?あんまり、あなたの状況とかと変わんないなって思いませんかね?笑で、結局、エイヤで一瞬勇気をだして、それで発信を開始したわけなんですが、その時自分の出来としては80%くらいの感覚で出してたんですよ。これでも、「脱カンペキ主義だ!!!」なんて思って投稿してたんですけど、今振り返ってみて思うのは、この時に一生懸命、文字面とか校閲しまくって表現大丈夫かとか考えまくってやったのに、いま、回っている「自動販売機」は当時の跡形がいっさい、ない。笑いや、もうこんなんなら最初っから30点でもいいからサクッと出せばよかったって思います。後からいくらでも修正していけばよかった。まぁ、当時はとにかく、完璧主義はもちろんありましたが、「発信する」こと自体が怖かった。だから、2ヶ月もウダウダしちゃったんですよね。これ、要は「マインドブロック」です。人間には、現状維持をしたい…という本能があります。本能なので動物的な視点になりますが、まず「生き延びる」ことが重要なので、よく知らない場所に来たら敵に襲われて命を落とすかもしれない。だから、今生きているのなら現状維持することが何より「安全」ではあるわけで、人は新しいことをしようとするとき、絶対にこの本能が徹底的に行動をジャマするようにできてるんですよ。厄介なのが、この原理を分かっていたとしても、本能なので、抗うのには誰でも苦労するという点です。私なんて、この情報発信の業界においては全然駆け出しですし、スゴイ存在でも何でもないんですが、私にビジネスを指導してくださる師匠も、別の媒体での発信をする時には「クソめんどくさいww」ってマインドブロック炸裂されてましたし(笑)(さすが、もう突破されて 結果出しまくってましたが)なんなら、20代にして年商10億とか、遥か先、手が届かなさそうな起業家だって、このマインドブロックに苦しんでいた。そんな話を聞きました。その方は、ビジネスではもう、何をやっても成功してしまう。だけど、乱れた生活習慣を立て直すことができず、ブクブクと太りまくってしまい、20代で若いのに余命宣告を受けてしまった。もう◯ぬよ!なんて医者から言われてるのに、それでも夜中にウーバーイーツでハンバーガー10個頼むような生活を辞めることができなかったんだとか。ビジネスカンケーないじゃんって思うかもしれませんが、結局、「生活を変える」ということは誰にだって苦しいってことなんですよ。この話を聞いて思ったのは、みんな、結局人間だし、「変わりたくない、でも変わりたい」この葛藤の中で生きてるんだな〜ってことです。◆━━━━━━━━━━━━━━◆ ステージは違えど、 みんな「できない」と戦っている◆━━━━━━━━━━━━━━◆「月100万を自分で稼ぐなんて、自分には無理に決まってる。」「成功してる人は、最初っから才能があるだけ」もし、こんな風に思ってしまっているのなら、これほど勿体無いことはない。私は、そう思います。ステージは違うかもしれないけど、案外、成功者たちも人間くさく、「できない」と戦ってます。唯一違う点といえば、「できない」と思って、そこで諦めたか、諦めてないか…です。ネットビジネスの世界でも、こんな言葉があります。やってみたい=10,000人、始める=100人、続ける=1人。結局は、誰にでも平等に訪れる「できない」の壁に対して、諦めずに登り続けられるかです。天と地の差だと思っていた自分と「成功者(と言われる人)」だけど、案外、手を伸ばした先にいる。このことが伝わればいいなって思います。はるティ追伸一歩踏み出したくても、そもそも何からやっていいか分かんない。そんな方にぴったりの電子書籍を無料プレゼントしてますので下記から受け取ってみてください◎