2019年4〜5月

術後1年の検診で再発が発覚し、5月10日に血液検査の結果を聞きに再び病院へ行きました。

前回は子宮の内側に筋腫はなかったのですが、術後1年でまさかの「粘膜下筋腫」でした。粘膜下筋腫は小さくても生理の時の出血が多くなります。貧血の症状が出ていれば要治療。出ていなければ経過観察だったのですが、この時は貧血が出ていなかったので3ヶ月ごとに通院する経過観察になりました。

 

2019年8月

3ヶ月に1回の経過観察の診察で、筋腫が思っていた以上に早く大きくなっていることが判明。このときはまだ貧血は出てませんでした。

このころから生理4〜5日目に42センチの夜用ナプキンが2時間もたない突発的な大量出血や塊が出るようになりました。このころに最終兵器・過多月経用のナプキン「クリニクス」と出会いました。

 

2019年11月

3ヶ月に1回の経過観察の診察で、貧血が出ていることが判明し、鉄剤が処方されました。粘膜下筋腫4センチと小さな筋層内の筋腫が数個あり。ここから経過観察から治療に移行となり、2ヶ月に1回の診察になりました。

 

2020年1月

鉄剤飲んで貧血はかなり改善されたけど、粘膜下筋腫が急速に大きくなる。生理6日目でまさかの鮮血状態での大量出血で朝起きられなかったこともあった。

 

2020年2月

鉄剤を飲んでも貧血が出てくるようになったので、この頃から1ヶ月に1回通院となった。

 

2020年4〜6月

術後2年経過。過多月経がひどくなっていたので、MRIをとる。手術が必須であることが判明。コロナ禍でナプキンを大量購入できなくなりピンチ!あと、偶数年齢になるので居住市の子宮ガン検診もやりました。

 

2020年7月

MRI検査の結果から、子宮全摘手術か子宮を残して粘膜下筋腫だけを摘出する手術どっちかを選ぶことになった。主治医は子宮全摘が一番いいと言ったが、子宮を残せる可能性があるなら粘膜下筋腫だけ取る手術を選択したが、その手術は今の病院では対応できない手術だった。粘膜下筋腫だけの摘出は今の病院ではできない手術で大学病院へ紹介状を持って行くことになった。

 

大学病院には問診や検査で2〜3度通ったが、私の年齢では子宮を残してもまた再発して手術を繰り返してしまうことが明らかであること、何度も手術するにはリスクが大きい、当時44歳の誕生日直前だったが、45歳以降の筋腫摘出後の妊娠は可能性がほとんどないことを説明され、結果「大学病院での粘膜下筋腫だけの手術はできない。根治治療を目指すなら子宮全摘しかない」ということでした。

 

「大学病院でも手術できますが、子宮全摘手術なら元通っていた病院でも対応できます」ということで、全摘なら前回手術してもらった主治医の先生がいいと思ったので、元通っていた病院に再紹介で戻りました。

 

大学病院で手術を前提に治療を始めたので、排卵を止めるレルミナの服用が始まりました。

 

2020年8月

元通っていた病院に戻って、子宮全摘の手術の日程を決定。もともと大学病院で1〜2月頃を考えてレルミナを処方されていたのですが、私の職業などを考慮してもらって12月中旬に決定。

 

レルミナを服用すると生理が止まるはずなのですが、私の場合全く逆で出血が止まらなくなりました。

 

2020年秋頃

突発的にレルミナが1時間ももたない大量出血が4時間続くことが月1回あった。血のおもらし状態で貧血でフラフラするし、血圧も下がるし、階段登っただけで目眩がするようになる。

 

2020年12月

入院。そして手術。

 

とまあこんな流れです。

久遠屋のツイッターをざっとまとめました。

次は入院編です。