ゆりねの料理を久しぶりに食べました。
ホクホクとした感じはジャガイモに似ていますが
品のある味ですね~
北海道からの頂き物ということでしたが、
卵とじは食べやすくて美味しかったです。
よく和食の煮物椀に吸い口で一切れ入っていたりと
洒落た使い方をすることが多いですが、
レシピを探してみると意外に簡単な料理にしているのを
目にしてビックリです。
百合根って高価な印象がありますが、
コロッケやサラダのレシピもあり
普通の食材として使っていました。
炊き込みご飯にしたりと、
こんなに普通に使える値段だったっけと
思ったほどです。
お正月のおせちに入っている印象を持っていたので
余計そう思っていたのかもしれません。
八百屋さんの店先で見たような気もしますが・・・
味は他の食材を邪魔しないので
何を持ってきても合いそうです。
花の根っこも薬に使われていますね~
漢方薬に入っている「カンゾウ」も
ゆりの仲間ですものね。
昔の人はどのようにして食べられるかどうか
判断したのか少し不思議です。
デンプン質をとるのにお米は貴重で
他の食材を探していたのかなと勝手に
想像しています。
11月に入って、すぐに年末になってしまいそうです。
おせちも取り寄せをする時代になってきて
普通に浸透していますね!
我が家でも1回だけはおせち風に盛り付けをしています。


