サイバーAとリクルート株という値幅10円の銘柄は、ティックが動くのも遅く、反面価格変動が大きいので、今の僕のトレードだと精神的に落ち着かなくなって失敗することが分かった。
・スクウェアエニックス信用買2560円→返済売2570円(
+9,224円)
朝一は2531円まで下げて始まり、その後急上昇のところを追いかけて買い、上昇が緩やかになったところで売った。改めてチャートを見るとウップスの法則に当てはまったいたので、2550円付近で買えてもよかったという反省。
・バンダイナムコ信用売2523円→返済買2512円(
+10,224円)
MACDがデッドクロスするポイントまで待って売り、買値はやや適当だったけども刺さってくれて良かった。
・リクルートホールディングス信用売4250円→返済買4245円(
+4,224円)
MACD線のデッドクロスを見て売り、直後に4235まで下がったので4240で売れば+1万だったが、下のサイバーで損が出ていたためこちらで欲張ってしまい返済成立せず、その後株価上昇。損が広がっていく。
売り注文後はMACD,MACDシグナルともに平行に下がり続け、株価は上がるという状態。
1日中上がり続けることはないはずだという期待で後場もずるずる持ち続け、なんの考えもなく返済買注文を置いていた4245円で刺さってくれて+5000円で救われた。ダメなトレード。
・サイバーエージェント信用買6460円@500株→返済売6440円(
-8,776円)-A
・サイバーエージェント信用売6440円@1000株→返済買6510円(
-70,776円)-B
高値圏だったけども、6450円de125000株の買いが成立しているのを見て大人が上に行こうとしているのではないかと予想、かつMACDのゴールデンクロスを見てAを購入。だがこから20円ほど下がってマイナスになったため、これ以上の下げに対して相殺しようとBを倍の1000株売り注文。直後6420~30円近辺で相殺できるゾーンだったのだが、A,Bともに返済の値に幅を持たせすぎて刺さらず、結果焦ってAを処分。直後に株価上昇してしまい、残ったBが損失を出してしまう。
MACD線を見て買ったくせに、その後期待に反した値動きをするとMACDの状態を無視してずるずると手遅れになってしまった。
そもそも反対注文してる時点で負けなので、欲張らず早めの撤退をしなければいけなかった。
後場に入っても上がり、2530を下限に波打つ動き、次第に25日線が近づいてきて、この日は25日線を下回ることのないチャートを描いているので、これ以上下がらないようなチャートになっていく。
ただ後半支持線を割り込み、瞬間的に後場安値6450円まで下がった。自分はその途中の6510円で我慢できずに損切りしてしまった。
・スクウェアエニックス信用買2552円→返済売2566円(
+13,224円)
・スクウェアエニックス信用売2576円→返済買2569円(
+6,224円)
開場後上下したあと、前場の低い位置で購入。前場終了間際で急上昇した際に2576円の売りが刺さってしまう。直後急落した時に返済買。あわてて上のトレード分も返済売り。一応益はでたが、後場でさらに2628円まで上昇しているので、あわてて処分してしまった感はある。
引け前のラスト10分、今日上がり調子だったスクエニ、サイバーが利確売でちょっと急落するかと予想していたが、そうはならなかった。覚えておこう。
総資産:10,752,626円(前日比
-32,426円)

サイバーエージェント

スクウェアエニックス

リクルートHD
