短編アニメ「紙兎ロペ」が12日、
ついに長編映画として封切りされました。
映画「紙兎ロペ」はTOHOシネマズの映画館で、
本編前の“前座”として上映されてきた短編アニメです。
約2分半のギフトムービーとして2009年に登場したのが始まり。
このキャラクターを生み出したのは横浜育ちの映像作家・
内山勇士さん。声優、監督、脚本、キャラクターデザインの
4役をこなしたのだそうです。
「紙兎ロペ」は、かわいらしい紙人形だが、
下町の高校2年生、3年生の男子の設定になっています。
若者言葉やずれた会話が人気となり、じんわりと認知度が高まり、
ついに今回、商業映画の長編化が実現しました。
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