エルヴィス・プレスリーは1956年やさしく愛してから1970年エルヴィス・オン・ステージ」

1972年のエルヴィス・オン・ツアーまで33本の映画に出演しています。

 

 

 

一作目は、やさしく愛して/Love Me Tender  1956年  

 

 

二作目は、さまよう青春/Loving You  1957年

 

数冊所有している映画のパンフレットから。

上映館の丸の内日活の名が入っています。

 

裏表紙内側に、当時の人気俳優エルヴィスも憧れていた

トニー・カーティスの次回作の広告が。

総天然色…が時代を感じます。

 

三作目は、監獄ロック/Jailhouse Rock  1957年  (日本公開は1962年)

映画パンフレット。

映画はモノクロ。後に着色カラー版が出ました。

 

 

 

ヨーロッパ版ポストカード。

 

四作目は、闇に響く声/King Creole  1958年

宣材なのか短冊用のもの。

 

監督は、ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン主演

名作の「カサブランカ」の監督マイケル・カーティス

 

エルヴィス映画の中では最もシリアスで、大好きな作品です。

 

 

以上がエルヴィス1958年陸軍に入隊するまでの四作品です。

 

 

60年代のエルヴィス映画に続く・・・