キャンドルに香り付けする主な方法として
エッセンシャルオイルやアロマオイルを入れる
というものがあります。
オイルを使う場合
しっかり香るようにするためには
濃度を高くしなければならないので
それだけオイルの量も必要になります。
(作ってる間に具合が悪くなりそうになります・・・)
自然に揮発もしてしまいますし。
100%天然のオイルを使用するとなると
かなりイイお値段になるでしょう。
手頃な値段のアロマキャンドルは
合成オイルを使用しているものが
ほとんどではないかと思います。
もう一つ
天然のハーブを煮出す方法があります。
ハーブ自体が香りの強いものでないと
なかなか香りが出ないので
種類は限られてしまいますが
天然香料なので
身体に優しいです。
写真左は
代表的なラベンダーを煮出したもの。
ラベンダーは香りが強いので
アロマキャンドルに向いています。
個人的に大好きなキャンドル。
天然のハーブを使う時は
ゆっくり時間をかけて煮出します。
ラベンダーは煮出すと
オイルとは違う、とても甘い香りがします。
初めて作った時は驚きました。
写真右はローズ。
こちらは香りが弱く
灯してもほとんど香らず。。。残念。
だけど
この色がとても好き。
ラベンダーもローズも煮出すことによって
自然に着いた色なのです。
顔料を使っても
こんな柔らかく優しい感じに色出しするのは
難しいんじゃないかな。
さて
次はどのハーブで作ってみよう。






