年末から調子がいまいちで
先月救急車騒ぎを起こした父が
やはり苦しくなって再び救急車で運ばれ
今回は入院に…
年齢が年齢だからしょうがないんですが
胸に水が溜まり、動けなくなってしまいました
耳が聞こえないので、筆談で説明しますが
どこまでわかっているのかな…という感じでした
自分がどんな状態なのか、どんな治療を受けるのか
入院当日は苦しくて良くわからなかったまま
置いて行かれたので
翌日、姉と2人で面会に行ったら
顔を見るなり、うわ~んとまるで小さい子供みたいに
声をあげて泣いていました
大きな病気もしたことないので
不安だったんでしょうね
薬が効いて症状はだいぶ改善していましたが
まだまだ入院が必要
いつ退院できるかしきりにたずねられましたが
わからないとしか言えないし…
泣きながら父が訴えたことは
「お母さんを頼むね」
そう、父が心配していたのは認知症の母のこと
ずっと2人で1人のような生活をしているので
独りにしてしまうのが心配でしょうがないみたいです
入院当日は姉が泊まってくれましたが
次の日からはヘルパーさんが朝晩入ってくれて
生活を見てくれるので私たちも一安心です
迅速なヘルパーさんの事業所の対応に
今回も助けられました
当の母は一応父の入院は理解していますが
マイペースに過ごしています
家族だけではどうすることもできない事態に
たくさんの方たちの助けがあって
なんとか両親も私たち姉妹も暮らしていけてます
今週は就活を本格的に始動しようと思っていたけど
父が落ち着くまでしばらく動けなさそうです
とりあえず


鮭焼いて
明日以降も
突然の呼び出しに備えられるようにしておきます