作り置き&介護&アラ還の人生振り返り -8ページ目

作り置き&介護&アラ還の人生振り返り

料理好き過ぎて、日々ご飯作ってます
終わりの見えない介護
還暦目前に、人生の振り返りも少しずつ…

年末から調子がいまいちで

先月救急車騒ぎを起こした父が

やはり苦しくなって再び救急車で運ばれ

今回は入院に…

年齢が年齢だからしょうがないんですが

胸に水が溜まり、動けなくなってしまいました


耳が聞こえないので、筆談で説明しますが

どこまでわかっているのかな…という感じでした

自分がどんな状態なのか、どんな治療を受けるのか

入院当日は苦しくて良くわからなかったまま

置いて行かれたので

翌日、姉と2人で面会に行ったら

顔を見るなり、うわ~んとまるで小さい子供みたいに

声をあげて泣いていました

大きな病気もしたことないので

不安だったんでしょうね


薬が効いて症状はだいぶ改善していましたが

まだまだ入院が必要

いつ退院できるかしきりにたずねられましたが

わからないとしか言えないし…


泣きながら父が訴えたことは

「お母さんを頼むね」


そう、父が心配していたのは認知症の母のこと

ずっと2人で1人のような生活をしているので

独りにしてしまうのが心配でしょうがないみたいです


入院当日は姉が泊まってくれましたが

次の日からはヘルパーさんが朝晩入ってくれて

生活を見てくれるので私たちも一安心です

迅速なヘルパーさんの事業所の対応に

今回も助けられました


当の母は一応父の入院は理解していますが

マイペースに過ごしています


家族だけではどうすることもできない事態に

たくさんの方たちの助けがあって

なんとか両親も私たち姉妹も暮らしていけてます


今週は就活を本格的に始動しようと思っていたけど

父が落ち着くまでしばらく動けなさそうです


とりあえず





ミートソース作って、担々麺の肉味噌作って

鮭焼いて

明日以降も

突然の呼び出しに備えられるようにしておきます