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遺書

戦争で犠牲になった特攻隊の方が二人の子供さん宛に、書かれた遺書です。

チチハ、スガタコソミエザルモイツデモオマエタチヲミテイル。ヨクオカアサンノイイツケヲマモッテ、オカアサンニシンパイヲカケナイヨウニシナサイ。ソシテオオキクナッタレバ、ジブンノスキナミチニススミ、リッパナニッポンジンニナルコトデス。ヒトノオトウサンヲウラヤンデハイケマセンヨ。『マサノリ』『キヨコ』ノオトウサンハカミサマニナッテ、フタリヲジットミテイマス。フタリナカヨクベンキョウヲシテ、オカアサンノシゴトヲテツダイナサイ。オトウサンハ『マサノリ』『キヨコ』ノオウマサンニハナレマセンケドモ、フタリナカヨクシナサイヨ。オトウサンハオオキナジュウバクニノッテ、テキヲゼンブ ヤッツケタゲンキナヒトデス。オトウサンニマケナイヒトニナッテ、オトウサンノカタキヲウッテクダサイ。マサノリ キヨコ フタリヘ チチヨリ

仕事が辛くなったとき、将来の日本のために犠牲になってくれた人がいる事を思い出せたら、どんな事も乗り越えられる勇気が出ます。

男の子が学んだ大切なこと


小さな男の子はいつもおばあちゃんと 散歩に行っていました。


散歩の途中、男の子が転んで痛くて泣きそうになると
必ず、おばあちゃんは、こう聞くのだそうです。


「なに拾った?」


そう聞かれるので男の子は泣くのをこらえ必死に道に落ちている葉っぱや石などを 探して拾い、立ち上がっておばあちゃんに見せました。

すると、
おばあちゃんはニッコリ笑って
「いいもの拾ったね」

と、頭をなでなでしてくれるのだそうです。

転ぶたびに、いつも。


やがて、その男の子は大人になった。


そして、


大人になった男の子は
おばあちゃんが教えてくれたほんとうの意味を知るのです。

人生、転んでも、その痛みのなかで なにかを見つけて拾い、 また立ち上がることが大事だと。



師走

あ~師走は忙しい。

しかしどんなに多忙で

走り回っていても

こんな綺麗な

イチョウと

空に

足が止まり。


パシャッカメラ


「忙しい」という漢字は

「心」を「亡くす」

と書きます。

心を亡くす事なく

師走を乗り切りたいと

思った瞬間でした雪
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