昨日は草野球チームの納会でした。

野球の納会というと、みんなおそろいの浴衣を着て旅館で、というイメージですが、まあ草野球なんで普通の焼肉屋での忘年会です。


普段野球で会う人から、野球では会わないメンバーなど久しぶりの人も含め計30人ほどの会でした。

みんなの仕事終わりで開始したので、始まったのは9時半ころから。

ちにみに集合8:45、開始9:00予定の会でしたが9時にいたのは僕と、仕事休みの人とたった2人。

あまり集まりの良くない集団なんです。


会はとても盛り上がり、僕も楽しめました。

2次会、3次会と続きお開きは朝の6時とたっぷり楽しめました。

野球はしばらくオフになりそうですが、来年も楽しく野球をやっていきたいです。

バルサはスペインに帰国早々アトレチコ・マドリー戦をむかえます。

ほんとハードスケジュールですね。

でも今日のアトレチコ戦で、クリスマス休暇に入るのでしばらくは試合がありません。

クラブW杯で1試合消化が少ない為しばらくリーガ首位奪取は難しそうですが、一つずつ勝ち点を積み重ねていって欲しいです。


このヨーロッパサッカーのクリスマス休暇、必要だと思いますが、少し困ることもあります。

年末年始の休みを使ってヨーロッパへ行ってもサッカーを見れるのは、プレミアリーグくらいです。

プレミアリーグはただでさえチケットが取りづらい上に、チケット料金も高めだし…

ロンドンは寒そうだし…イギリス料理はイマイチだし…どうせお正月休みで閉まっている所も多そうだし…

などなどあまり行く気になりません。

といってもヨーロッパも冬だからどこへ行ってもそれなりに寒いし、お正月は全世界共通だから、お正月で休みのお店も大体同じようなものなんですが。


日本にいれば天皇杯や高校サッカーなんかはやってますが、せっかくだから海外リーグでも見ようと思っても試合やってないし。

そういえば、今年はドイツで新年を迎えました。そこで唯一見れたサッカーの試合が日本の天皇杯決勝でした。

衛星放送が見れたので日本のチャンネルもあって、紅白歌合戦なんかも見れました。

なんか日本にいたら紅白見ないかも?と思いますが、ドイツ語の番組見ても分からないですからね。


とにかく、バルサには勝って良いクリスマス休暇を迎えてもらいたいです。


日曜日はクラブW杯の決勝を見に横浜へ行ってきました。
去年の決勝、リバプール対サンパウロも観に行きましたが、今年は観客の数も盛り上がりも去年以上。

やっぱりバルサ人気はすごいですね。

この日は決勝の前の3位決定戦も見て、1日で世界レベルのサッカーが2試合見れるというオイシイ日でした。


決勝の前にはケミストリーの生唄なんかのセレモニー↓もありました。
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キックオフ前にはバルサ側のゴール裏は↓こんな感じでした。
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僕の席はインテル側のコーナー付近でしたが、周りにはバルサのユニフォームやグッズを身につけた人がたくさんいました。

注目はやっぱり、ロナウジーニョです。

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準決勝ではかなり魅せてくれてたので期待してました。

試合は前半は特にバルサが押していたように見えました。

コーナーやフリーキックも多かったし、いい形も作れていたと思います。
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まず先制して、その後は準決勝みたいなショーが始まるのを少しは期待してましたが、さすがに決勝となるとそうは簡単にいかないですね。インテルの守備というか集中力がしっかりしていて、前線の選手はほとんどフリーでボールを持てなかったですね。

後半は特に感じました。

そして失点シーン。ちょうどライカールト監督がベンチを出てたので、一緒に見ていた友達と

「どうやったら1点取れるかな~?次は誰変えようかな~」なんてライカールトの心境を予想していた時でした。

その後の反撃も見ごたえありましたが、そのまま0-1で試合終了。

世界一の座はつかめませんでした。
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試合終了後の表彰式も見てきました。

バルサがここにいるのを想像していたのですが…。というか表彰式中もずっとショックを引きずってました。

今まで生観戦したバルサの試合で0点に終わったのも、負けたのも初めてでした。


帰り道でも、後半開始からベレッチ投入したけど、ザンブロッタのままでよかったんじゃないか?

とか、考えてたんですけど…結局ザンブロッタも怪我をしていたみたいですね。


でもバルサはまた世界一を目指して日本に来てくれると思います。

いつまでこのクラブW杯が日本で開催されるか分かりませんが、当面は日本開催みたいなんで。

すっごくローカルなネタなので、分かる方はほとんどいないと思いますが。

僕が普段使っている、名鉄西尾線の鎌谷駅と三河荻原駅が12/15(金)をもって廃止となってしまいました。

ほとんど乗り降りはしたこと無いので、特別思い入れがあるという駅ではないのですが、地元で公共交通機関の駅が無くなってしまうというのは寂しい気持ちになります。


偶然その終電に乗り合わせていて、車内放送で

「この列車で営業終了となります」

といったニュアンスの放送があったり、駅で待っていて写真を撮っている人もいました。


小さな駅ですが、無くなると困る人もたくさん出るんですが、廃止されちゃうんですよね。

ということで、題材にしました。

ヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝ラウンド組み合わせが決まりました。

バルサの次の相手はリバプール。昨年の王者対一昨年の王者という対決ですね。

決勝ラウンドで一番注目の対戦らしいです。

手ごわい相手ですが、ここまで来るとどこが相手でも厳しい戦いに変わりないです。


他には、中村選手のいるセルティックはACミランと、レアル対バイエルン、ポルト対チェルシーなど面白そうな戦いで目がはなせません。個人的にはリヨンがどこまで勝ち進むかな?というのも興味があります。

次はローマ戦なんでクリアできるのかな?と思ってるんですが。リヨンのサッカーも見ごたえがあって結構気に入ってるチームです。


試合は2月後半と3月なんでまだまだ先ですが、各チームともしっかり準備が出来る分いい試合が見れそうです。

クラブW杯、いよいよバルサが登場しました。

昨日はとても面白い試合でした。4-0の快勝、気持ち良いですね。

地上波でも放送があったので見た人も多いと思います。


雨の中観客も6万人を超えていたし、バルサ人気はすごいなーと思います。

決勝のチケットも完売しているみたいですし、早めに買っておいて良かったです。

決勝は相手も簡単にプレーさせてくれないと思うので、昨日のようにはいかないかも知れませんが、バルサの楽しいサッカーを期待してます。


昨日の放送で、ちょっとうれしいことを発見しました。

それはバルサの創設された日が自分の誕生日と一緒だったんです。

今まで、創設された日なんて知らなかったのですが、ふと実況の人がしゃべっていたので調べてみたらその通りでした。

ちなみにFCバルセロナ創設は1899年11月29日だそうです。

せっかく、バルサが来日しているので、バルセロナネタにします。

だいぶ前に書いたスタジアムツアーの続編+αです。

まずプレスルーム。記者会見なんかが行われる場所です。
プレス


そして記者席↓。こんな所にも入れちゃうんですよね。さすがに記者席は眺めがいい場所にありますね。

記者席

記者席から


メインスタンドの真ん中あたりと、ピッチ全体が見渡せます。

こんな所から毎試合サッカーが見れるなんて記者の人は幸せですよね。


そしてカンプノウからみた景色です。

手前がグッズショップ、その向こうに体育館などがあって、真ん中より少し上に写っているのがミニスタジアムです。

ちょっと見辛いかも知れませんが。
外

外からカンプノウを見ても迫力に感動しますが、カンプノウからも周りが見渡せて結構感動します。


そしてプラスαの練習場。ここはスタジアムの外なので、スタジアムツアーとは関係無いです。

練習のやってない時に通りすがりで撮ったので金網越しです。

練習場


今日はいよいよクラブW杯準決勝ですね。

まずは勝って決勝進出を決めてくれるでしょう。

昨日、2007年のソシオカードが届きました。

ソシオって?という人もいるかも知れませんが、簡単にいうとクラブ会員みたいなものでしょうか?

ソシオカード=会員証って感じです。


僕は今年からソシオになったので、新しいカードが届くのは初めてです。

デザインが今年のものからちょっと変わっていました。あとは、会員NO.が少し前進して、というか若くなっていました。

2007年版が届いて今年もあとわずかなんだなー、と思いました。

今年は一応、現地に見に行けたので観戦チケット割引や、博物館入場無料といった特典も受けましたが、果たして来年はどうなるんでしょうか?


全ては仕事次第なんですが…


昨日は豊田スタジアムへ、クラブW杯を見に行ってきました。

一応開幕戦、唯一関東以外での試合という事もあるのでしょうか約3万人の観客の中、

オークランド 対 アル・アハリ 戦が行われました。
豊田

僕の席はバックスタンド1階の中央あたりと試合を見るには絶好の位置でした。

でも、写真でもわかると思いますが、メインスタンド側はあまりお客さんが入ってません。

パッと見ほんとに3万人?という位、ポツンポツンと空席が目立ちました。

でもアル・アハリサポーターなのか鳴り物で応援してるグループや、ところどころにエジプト国旗を持ったサポーターもいました。


肝心の試合内容は…

前半は、何とか0-0だけどオークランドはちょっと苦しいかな?という感じでした。

確かにオランークドの方が、背が高くフィジカルの強い選手が多いかな?と思いました。

でもアル・アハリの方がボールキープやチャンスも多かったです。

ちなみに日本人選手・岩本テル は前半出てなかったので観客のみなさんもちょっとがっかりでした。


後半早々にアル・アハリが1点取ってそこからは実力差が出てしまったかな?と思います。

テルも後半10分くらいから途中出場しましたがそこから10分くらい1度もボールに触れなかったし。
でも見所が岩本テルしかない人がほとんどだと思うので、テルがボールに絡むとスタンドは沸いてました。

結局2-0でアル・アハリの勝利でしたが、いまいち盛り上がりに欠ける試合かな?と。


良かったのは、観客席の場所と、椅子にヒーターが入っていて全然寒くなかったことです。

豊田スタジアムは、メインとバックスタンドの一部の椅子にはヒーターが入っているようです。

横浜や、国立みたいに陸上トラックも無いので見やすいし、とてもいいスタジアムです。

せっかく「TOYOTAプレゼンツ ~って付いてるんだから決勝まで全部ここでやってくれれば良いのに、と思っているのは僕だけでしょうか?

レアル・ソシエダ戦にちなんで、ソシエダのホームサン・セバスチャンについてちょっと書きます。

サン・セバスチャンはリーガを見てると良く出てくる、「バスク地方」の都市です。

スペインに留学していたことのある友達が、一番良かった場所が、「サン・セバスチャンの海岸」と言っていたのでいつか行ってみたいと思っていた場所でした。

街はそんなに大きくないと思うのですが、高級リゾート地という言葉がぴったりのおしゃれな街と、いった印象でした。

有名な場所はこの↓コンチャ湾でしょうか?この海岸沿いに高級ホテルが立ち並んでます。で、向こう側に見える半島の付け根あたりが旧市街になってます。海岸沿いを向こうからこちら側まで歩いて1時間くらいでした。
湾

僕は電車で行ったのですが、駅から旧市街やこの海岸も歩いて行けます。
↓は駅の近くを流れている川なんですが、このあたりから高級感を感じました。
橋

川沿いを河口へ向かって歩いていくと、旧市街に近づいていきます。
旧市街には、バルやお土産屋さんもたくさんありました。日本人や東洋人は見かけませんでした。

旧市街に向かって歩くと、山の上に大きなキリスト像が見えます。

時間があれば山に登ろうと思ったのですが、バスも良く分からなかったし、歩くと結構距離もあったのでふもとから眺めていました。↓はバスクの旗(手前)と向こうに見える山の上に立つキリスト像です。
バスク

このふもとは港になっていて、活気がありました。

水族館なんかもありました。ここのあたりから、湾を眺めたり海岸沿いをぶらぶらしてるだけでも気持ち良いです。

せっかくなので、展望台に登ってみることにしました。

展望台へは↓のようなケーブルカーで登ります。このケーブルカーはかなり古かったです。(確か100年くらい前に作られたようです)
トラム

キリスト像の山のふもとからこちらの展望台の山のふもとまで歩いて、このケーブルカーで山を登って、とこの間どんどん雲行きは怪しくなってきました。で、結果展望台の頂上では、大雨というか嵐で何も見えませんでした。

20分程粘ってようやく↓くらい。お土産の絵葉書なんかは、すごく天気がよく海もキラキラ光って、山の緑も映えていて…

そんな時期だったらもっと感動的だと思います。

雨

バスク地方は雨が多いというのを身にしみて感じた一日でした。ちなみに八月末で気温は20度前後と避暑にはぴったりです。

海で泳いでいる人もいましたが、寒そうでした。

ちなみにソシエダのホームスタジアムは、市街地から少し離れているようだったので、行きませんでした。

でも旧市街にはソシエダのオフィシャルショップがありました。


バルセロナや、マドリッドからは少し遠いのですが、スペインに長期滞在される方は是非行ってみてください。

またスペインに入ったけどバスク地方には行ったことが無い方に特におススメです。南の方とはまた違った魅力に出会えると思います。