こんにちは。
Voiceブランディングコーチ
山本仁美です。
日増しに秋の深まりを感じますね。
先日、知り合いの方が主催の
美容系のイベントに参加しました。
その日のゲストは、今 テレビでも話題の
クロスフィットトレーナーのAYAさん。
AYAさんは、多くの芸能人やモデルを
担当しているカリスマトレーナーですが
この日は、自宅で出来るエクササイズ
を教えて頂きました。
「1日10分のトレーニングでも身体は変わる」
というAYAさんの言葉に刺激され
まずは、スクワットを実践中です☆
さて 今日は、ビジネスシーンに
役立つ、「好印象」に導くための
ある法則をご紹介します。
ピーク・エンドの法則とは?
ビジネスにおいて、相手に与える
印象は重要な要素の一つですね。
これからお伝えする
ピーク・エンドの法則は
仕事での「印象マネジメント」に
活かせるだけでなく、恋愛や
対人関係にも有効です。
では、どんな法則か簡単に言いますと
人は、過去の経験の良し悪しを
ピーク時(最良・最悪など)と
エンド(最後の印象)によって
決定しているという心理法則です。
【心理学者で、ノーベル経済学賞を
受賞したダニエル・カーネマンが提唱】
昔 観た映画を思い出す時
記憶に残っているのは、だいたい
クライマックスとラストシーンですね。
人の記憶は曖昧で、物事の全体ではなく
インパクトがある部分と最後の印象を
強く記憶に残す傾向があるんです。
◆ 「去り際」に好印象を残す
“また会いたい” と思わせる人は
別れ際に、相手が喜ぶような
ひと言を添えて存在感を放っています。
レストランなどでも、帰り際の
店員さんの接客や「お見送り」の
仕方によって満足度が違ってくるもの。
相手に「好印象」を残すには
「去り際」が肝心なのです。
例えば、次のようなことが効果的です。
◆ その日の感想や感謝を相手に伝える
「今日は貴重なお時間を頂き
ありがとうございました」
「ご一緒出来て楽しかったです」
「またお会い出来ると嬉しいです」‥etc
◆ ちょっとしたプレゼントを渡す
◆ 最後まで丁寧にお見送りをする
◆ 後で、お礼のメールやメッセージを送る
など。
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忙しいとつい「急いで立ち去る」
ことがありますが、これはNG。
別れ際の言葉や態度、行動には
その人の人間性が表れるものです。
大切なのは、最後まで
相手のことを思う心遣い。
それが自然と相手に伝わり
あなたの印象として心に残るのです♡*
今日もお読みいただき
ありがとうございます。



